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石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門 (文春新書) 単行本 – 2014/9/19

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

HONZ成毛眞氏 大絶賛!
エネルギーがわかれば世界が見える。
安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境問題、
新技術と、あらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識を
この一冊で。

第1章 日本の輸入ガスはなぜ高いか?
第2章 進化するシェール革命
第3章 「埋蔵量」のナゾ
第4章 戦略物資から商品へ
第5章 もう一度エネルギー問題を考える
第6章 日本のエネルギー政策

内容(「BOOK」データベースより)

資源ナショナリズムが高まる今こそ、「教養」としてのエネルギー複眼思考を。商社でエネルギー部門に携わること40年以上の著者が、これまで誰も言わなかった石油「埋蔵量」のカラクリ、シェールガスの未来、「第5のエネルギー」の可能性をやさしく解説。資源が乏しい日本が選ぶべき道は?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166609912
  • ISBN-13: 978-4166609918
  • 発売日: 2014/9/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,414位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
僅か250ページちょいの新書ではあるが
中身は濃く、判り易い良書である。

日々、商品価格のニュースが流れるなか、
誰もが疑問に感じる日本のLNGコスト、
シェール革命、埋蔵量の仕組み等、
技術論に走ることなく、簡潔かつ適切に
解説がなされている。

著者は元商社のエネルギー担当者だけに
その経験からくるエネルギートレードの
実態は、大変興味深い。
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投稿者 投稿日 2014/11/12
形式: 単行本
 石油がどうして地球に生まれたのかさえ分かってないとは初めて
知りました。 それなのに埋蔵量を正確に知る事なんて出来ない
のは自明でしょう。その石油に私たち人類が依存している、何かおかしい
けど今の生活を変える事は誰も望んでないでしょう。自然エネルギーに
過度に期待するのもおかしいのが良く分かります。
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形式: 単行本
 2011年の3.11以来、日本はエネルギー施策の転換点に立っていると考えられます。3.11以来、一部の原発の再開はあったものの、
 現在は、全ての原発が運行停止しています。その結果、火力発電に頼らずを得ず、天然ガス(LNG)の輸入が大幅に増加しています。
 そして、アベノミクスに起因する円安、ウクライナを巡る欧米とロシアの対立、さらには、イスラム国膨張による戦乱・・、色んな事が重なり、
 円安にもかかわらず、貿易赤字は大幅に増加しています。
 私達が通常、エネルギーというと、電気、ガソリン 等を思い浮かべますが、それらは、第二次エネルギーと呼ばれるもので、
 エネルギー問題を考えるにあたって、最も大事なのは、石油、天然ガス(LNG)、石炭、原子力、再生可能エネルギーで、
 それらをどの程度の割合で、長期的かつ安定的に確保するということになります。
 貿易赤字の大幅増加の主因は、LNGの大幅な増加ですが、実は、このスポット価格、元々、日本は、原油価格と連動していますが、
 原発全面停止で足元を見られ、相当高く購入させられているようです。
 再生可能エネルギーの大幅利用ということも考えられますが、安定供給ということを考えると、同容量の熱源発電所が必要になり、 
 これでは、コストがかか
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形式: Kindle版 Amazonで購入
石油や天然ガスの歴史や資源量と埋蔵量の違い等々知ってそうで知らなかったことが大いにありました。
WW2時代のアメリカが世界の石油生産の6割以上を担っていたなんて!
また石油の価格決定メカニズムと先物市場の発展経緯も中々面白かった。
デイトレーダーがいるおかげで先物市場の流動性が担保できている≒いつでも売り買いできるのかーなるほどなぁ。

シェールガスの開発が物凄い苦労して生まれたものだというのも意外。結構プロジェクトX的なしんどさがある。
また、石油はコモディティ化したけれども戦時には戦略物資になるというのは改めて言われると納得。
なにせ食料の輸入も車の輸出に於いても、運ぶ船舶は全て石油製品を燃料として動いているのだ。(勿論電気も)
英国での石油ブローカー(向こうではブローカーの地位が高いらしい)経験談も面白かった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本を購入する人は、例外なく、「今後の化石燃料の供給量と価格はどうなるか?」を知りたいのではないか。自分もそうである。
ところが、最後まで読んでも、予測がないのである。「人類の英知を信じよう」で終わってしまう。
どれだけ費用をかけても良いなら、いくらでも化石燃料は採掘できるが、そうはいかない。
中途半端な技術論とエピソードだけで新書を一冊書いてしまう著者の厚顔さは大したものだと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ローマクラブの「成長の限界」からずいぶんと時が経ちました。あれを元に地理の授業は話をしました、現代社会の授業も。
予測と違う石油ですが、再びの興味について本書で満足させていただきました。
Kindle版でどこでも読めたこともよかったです。皆さんにお勧めです。
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投稿者 TSS トップ1000レビュアー 投稿日 2015/7/22
形式: 単行本
 ここで語られているのは、単に石油の話ではない。1次エネルギーとしての石油である。
 本のエネルギーに関する議論が、2次エネルギーである電力に偏りすぎている、という。確かに、発電所の話も重要だが、そもそも、その発電所を稼働させるにに必要な1次エネルギーが日本にほとんどない以上、これをどうするか、ということの方が重要だ。
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