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石川九楊の書道入門―石川メソッドで30日基本完全マスター 大型本 – 2007/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は単なる教則本、お手本集ではありません。著者の書に対する深い理解と長年にわたる指導経験を踏まえて生まれた、初心者が楽しみながら書を学ぶことのできるまったく新しいタイプの入門書です。さらに常用漢字全1945字に対応した画期的な学習システム「ブロック学習36」を併載、「石川メソッド」による学習法の集大成となっています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川/九楊
1945年、福井県に生まれる。京都大学法学部卒業。書家・京都精華大学教授。著書に『書の終焉』(同朋舎出版、サントリー学芸賞受賞)、『日本書史』(名古屋大学出版会、毎日出版文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 160ページ
  • 出版社: 芸術新聞社 (2007/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4875861508
  • ISBN-13: 978-4875861508
  • 発売日: 2007/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 28.4 x 20.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,526位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
今までいろいろな書家のお手本集などの本は数多く出版されていますが基本を中国の古典にして初心者にこれほど詳しく解説された本は初めてだと思いました。
書道の入門は古典の臨書が基本という著者の考えが反映されているのでしょう。

ちょ遂良の「雁塔聖教序」をお手本にして基本の筆使いから丁寧に説明してあります。
字形の取り方などは初心者の陥りやすい書き方も同時に載せてあってどこが何故いけないのか、古典とはどう違うのかをかなり詳しく理論だてて解説してあるのが分かりやすかったです。

ちょ遂良の雁塔聖教序の臨書に挑戦してみようと思う初心者はぜひこの本を一度手にとってみてください。
ただ漫然とお手本をみて習うより、こういった本が一冊あると書く前にお手本の見方がよくわかり効率よく習えるのではと思いました。

さらにその他の古典の案内もありこれから本格的に書道を習いたいという方にはお薦めの本です。
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形式: 大型本
 石川九楊氏のすすめる楷書というだけで手にした本です。
 「雁塔聖教序」を楷書のお手本とした理由が書かれていますのでじっくり読んでいただきたいのですが、まず日本で言うと大化の改新から8年経ったのあたりの時期の中国唐代の書になります。欧陽詢、虞世南と並ぶ初唐の三大家である'遂良(596-658)晩年の書・石碑です。
 印象として線の細い楷書だと思いましたが、なかなか、かっこいい雰囲気がある字だと思いました。なんとなく若年の男性的雰囲気がありますので好みは分かれるかもしれません。
 書には副島種臣にまでつづく壮大な「西洋音楽に比する歴史」がありますが、楷書の基本はこれなのかもしれません。個人的には明治以降の小野鵞堂のような楷書に完成形を感じますが、学ぶ段階では「雁塔聖教序」は得るものが多いと思います。
 この本は時間がなくても、解説を読むだけで字が上手くなっていくと思います。「重心やバランス、配置など」に関して細かく示唆しているだけではなく、哲学的に、論理的に解説が工夫され、索引から逆引きして字をどのように構成すべきかを学ぶこともできます。
 時間のない人が、真剣に始めるには、まずこの本を開いてじっくり、基本を知ることから始めるのが最も近道だと思います。
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形式: 大型本 Amazonで購入
書道全くの初心者です。教室に通い始めたのですが、何でもどんどん書かせて下さる先生で、筆の運び方を良く知らないまま書いていた状態でした。基本が分かっていないため、何が良くて何が悪いのか、質問を思いつかないことが悩みでした。が、この本1冊で筆の持ち方、扱いから、筆の運び方や形作りのどこを気をつけたらよいのかが(大袈裟でなく)一気に分かりました。それ以来、下手なりにもこの本で確認しながら昇級試験に挑戦しています。初心者の私にとっては手放せない1冊となりました。
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形式: 大型本
中国の古典、「雁塔聖教序」の臨書を基本においた解説本です。いきなりレベルの高いものを手本に持ってきて解説しているところが、いわゆる入門書と全く違うところでしょう。

実際の運筆を見るにはビデオがあったほうが効果的ですが、本書では穂先の位置、筆圧のかけ方、スピード、筆運びの詳細が解説されているので、しっかり読めばかなりの理解度に到達すると思います。

その上で、本書を読んで明確に感じたことは、書、きれいな文字とは形だけをまねてもダメだということ。書面を構成するほかの文字とのバランスを考えることも大切。そしてそれにもまして、一文字一文字の運筆を理解することが最重要。勢いのある達筆は必ずお互いに関連した勢いのある運筆になっている。

手本のほかに、(一見うまいと見える)初学者の例が掲載してあり、違いとして良否が一目でわかるのと、書くときにどこに留意すべきなのかはっきり指摘してあるのですぐに自分の字に反映できます。本書の解説通り取り組めば数段上の字が書けるようになると思います。

ただし、本当はしっかりした先生に師事するのが早道だとも思いますが・・・書の概念について基本が理解できるという点で非常にお勧めします。
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形式: 大型本
 横画、縦画の引き方、という基本中の基本から詳細に解説されており、独習者には非常にありがたい本。線分1本の始まりから終わりまでを、筆圧イメージ/速度イメージ/骨格イメージなどが図解で示されており、書き方そのものを体得しやすい。
 最大の特長は、手本が「ただの楷書」ではなく、涼やかで伸びのある「雁塔聖教序」である事。文字そのもののカッコ良さにつられて、平凡は「お習字感」とは、全く違った「書を書く楽しさ」を感じる事ができる。「30日基本マスター」とあるが、終盤は少し難しい。毎日練習できていないので、何とも言えないながら、本書のマスターには、60日ほどかかりそうな予感。
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