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短詩型文学論 単行本 – 2007/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、短歌と俳句の世界における最も革新的な作家による本格的な短詩型文学論として、多大の反響をよんだ紀伊國屋新書版『短詩型文学論』に、両著者の新たな序文を付して刊行する新装版である。短歌論は「うたは究極のところ、しらべに帰着する」という直観のもとに、意味のリズム、視覚のリズム、句わけなど韻律論を中心にすえ、言語学、音楽理論等の成果を批判的に援用しつつ、実作者の卓見に満ちた精緻な論が展開される。俳句論は、「俳句はわが国短詩形文学のなかでも最も短い定形式の詩型であるということ、そのことが特色のすべてである」という認識のもとに、写生における視ることの意味、描写の意味の変遷とその技法の進展、表現における思想性と抒情、抽象と具象の問題、又、韻律の重要性等が的確に考察される。

内容(「MARC」データベースより)

「現代短歌と大衆短歌の矛盾関係」「俳句の具象性」等をはじめ、数多い短歌・俳句入門書に欠けている理論体系につき、実作者2人が情熱をこめて語る。短歌論と俳句論を新しい方向に導く問題書。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店; 復刻版 (2007/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314010290
  • ISBN-13: 978-4314010290
  • 発売日: 2007/6/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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殿堂入りNo1レビュアー2016年8月16日
形式: 単行本
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