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短編小説のアメリカ 52講 こんなにおもしろいアメリカン・ショート・ストーリーズ秘史 (平凡社ライブラリー) 単行本(ソフトカバー) – 2006/9/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「アメリカの国民芸術」と言われる短編小説。その豊穣でドラマチックな世界を、開祖E.A.ポーから21世紀のEジン作家出現まで、そして雑誌・編集者・評論家の活躍、原稿料・ボツ原稿・文学賞・ベスト作品といった興味津々の具体的な裏情報を駆使して案内する、ユニークな歴史エッセイにして新しいアメリカ文化入門。52講は、どこからでも自在にアプローチ可能。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青山/南
1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: 平凡社 (2006/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582765866
  • ISBN-13: 978-4582765861
  • 発売日: 2006/9/12
  • 梱包サイズ: 16 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は基本的に、ひと昔前のアメリカ文壇事情、とくにアメリカの
'a national art form'とされる短編小説をめぐるエッセイだが、
もとが雑誌連載ということもあって読みやすく、そこまで知識がなく
ても楽しんで読めると思う。

個人的には、中盤以降の創作科にまつわる四方山話が興味深かった。
フラナリー・オコナーのような、どちらかといえば「壊れた」人々を
「壊れた」やり方で描く作家が、実は創作科出身作家の草分けである
といった話を読まされると、「発想は教えられないか?」という、
古典的な疑問について考え込まざるを得ない。

また、レイモンド・カーヴァーの作品のほとんどは、事実上、編集者の
ゴードン・リッシュとの合作だったという話は、本書で初めて知った。
リッシュによる改変は、かなり恣意的なやり方で行われたようだが、
そのおかげで、原文にあったセンチメンタルな雰囲気が綺麗に消え去り、
結果的に今に至るまで「名作」として遇されているという事実には、
やはり創作の本質について考え込ませる力がある。(代表作のひとつ
とされる「大聖堂」は、盲人との二人羽織で絵を描くという話だが、
実はリッシュとカーヴァーの合作を象徴してもいて、上記の内幕を
知った上で読むと、とても怖いとのこと。)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
短編小説はアメリカの”a national art form”なのだそうである。それくらい米国

人は短編小説が好きなのだ。その起源はポーに遡る。20世紀に入りニューヨー

カーを初めとする様々な雑誌がジャズや映画の勃興とともに現れる。極めて独

創的な(ある意味傲慢な)編集者らによって短編小説は隆盛を極める。

本書はそのような歴史を文中挿話のかたちで紹介しつつ脱線に脱線を重ねなが

ら、しかし本筋では極めて豊穣かつ珠玉の短編小説紹介に成功している。読み

たくなる本が目白押しである。アーウィン・ショーがニューヨーカーに採択さ

れなくなってからのぼやき。ノーベル賞受賞者の短編を蹴った雑誌の話。様々

なアンソロジーの役割分担。様々な賞(全米図書賞など)の色合い、など楽し

い脱線が満載である。しかし本筋は実にしっかりしており情報量は極めて多い。

読了後、読みたくなった作家は、ジョン・チーヴァー。また「The Oxford Book of

American Short Stories」は是非原書で読んでみたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
アメリカ文学に興味のない人は、けして読まないような題名ではあるが・・・。

日本と違い「分厚い本」でも出版され、かつ、自分のなかでは「米文学は長編」のイメージがあったものだから、「短編小説がアメリカの国民芸術」だとは思ってもみなかった。それほどまでに短篇を掲載する雑誌が多いということも。

「社会の隅っこに追いやられた影の薄い人たち」が多く住むアメリカであるから成立する短篇の下地・・・アメリカを理解するうえで、「ちょっと、必読」といった感じか。

辞書のようにめくっていて、目についたところを読むのがこの本にあった読み方かもしれない。
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