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短篇集hi mi tsu ki chi ヒミツキチ (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2011/1/19

3.7 5つ星のうち3.7 9個の評価

日本を代表する漫画家による秘密の短篇集

「秘密基地」…その言葉を聞いただけで、心をざわつかせる何かがある。
漫画家、作家、写真家…突出した才能の傑物たちが、それぞれの表現で創りあげた、それぞれが唯一無二の「秘密基地」。
前代未聞、現代日本を代表する執筆陣による奇蹟の短篇集。
収録作家:川上弘美、さそうあきら、逢坂みえこ、業田良家、安倍夜郎、ほりのぶゆき、西宮大策、水道橋博士、すぎむらしんいち、福満しげゆき、三好銀、いがらしみきお、福岡伸一、大友克洋、花輪和一、五十嵐大介、高野文子、畑中純、山本直樹。
黒田硫黄の特別描き下ろし読切も収録。


【編集担当からのおすすめ情報】
作家・川上弘美氏、ミュージシャン・甲本ヒロト氏も絶賛した写真集『hi mi tsu ki chi』。写真集の2009年の発表を動機として、当代一流の漫画家、作家達が「秘密基地」をテーマに読み切りを描き上げました。ある作家曰く、「表現者であれば『秘密基地を』と言われたら描くでしょ」。作家の方々それぞれ、心の奥の方にある「何事か」を強く刺激されたようです。この短篇集に、きっと皆さんの心も刺激されるはずです。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2011/1/19)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/1/19
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 244ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4091836143
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4091836144
  • カスタマーレビュー:
    3.7 5つ星のうち3.7 9個の評価

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さそう あきら
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カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
9グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2011年2月4日に日本でレビュー済み
    「秘密基地」と聞いてドキドキワクワクしない人はいないと思うけど、
    この短編集に作品を載せている人たちも自分と同じような気持ちになっていたのかと思うと、すごく嬉しいですね。
    気になる人の名前を見つけたら、ぜひ手に取ってみることをオススメします!

    凝った作りの装幀も、イイ感じです。
    基地のありかは秘密だけど、この本の存在はおおっぴらに公開中!笑

    もっと評価されるべきです!!
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年7月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     ビッグコミックスペリオール誌に2009-2010年に一つのお題を様々な漫画家さんが描いた作品を編んだ短編集です。
     さそうあきら氏、黒田硫黄氏、いがらしみきお氏、すぎむらしんいち氏、三好銀氏、畑中純氏、福満しげゆき氏、ほりのぶゆき氏、業田良家氏、安倍夜郎氏の作品は充分読み応えが有りました。

     Amazonのレビューが結構厳しいので購入を迷いましたが、主に辛口のご意見は大友克洋氏、高野文子氏、花輪和一氏、五十嵐大介氏4大家のページ数の少なさと内容(1-2ページの漫画又は絵付エッセイ)に関しての言及が多く、読んでみると確かにその通りなのですが、個人的には上記10作品で元を取る事が出来ました。

     黒田硫黄氏の作品はイカ臭い大人が童心のヒミツキチを持とうとしても無理だと毒気とユーモアを以って見事に描写しています。
     福満氏は相変わらずクラスの平均よりやや下の子供を描写させると抜群ですね。
     すぎむらしんいち氏が描いた女の子は本当に可愛く、お話もヒミツキチと小学生の探偵ごっこを組み合わせた秀作でした。
    山本直樹氏の作品は本当に氏の子供時代の実体験を淡々と漫画化しており逆に珍しい作品だと思いました。落ちは過去氏が描かれた有名作品のパロディの更にセルフパロディですが。
    いがらしみきお氏も山本氏と同じかな、と一瞬思わせて、頁を捲る毎にあれ?どうも様子が違うぞ、と感じさせる技法に唸らされました。

    お値段は結構致しますが、中々の佳作短編集です。お薦めです。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年10月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    黒田硫黄だけが突出して巧くて面白く、他はあんまり時間なかったのかな?という出来。
    ビッグネームが並んでいたので期待したのですが…
  • 2011年1月24日に日本でレビュー済み
    大満足の短篇集。
    他のレビュアーの方がおっしゃっているように、
    一枚画と文章だけ参加の方もいますが、
    それを差し引いても十分な価値。
    どの短篇も本当に心にじわっときて、あたたかい気持ちになります。
    個人的には業田良家さんと三好銀さんの短篇が特におすすめ!
    造本もとても良くて、自分で持って大事にしたくなる本です。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年1月30日に日本でレビュー済み
    黒田硫黄の短編が目当てで買いました。スペリオールでの企画ものとは知らず。
    いつもの黒田硫黄でおもしろかったんですが、他はほとんど知らない作家さんたち。
    中には一度別の作品を読んで「自分には合わない」と売ってしまった人もいました。
    僕にとっては闇鍋のような本で、読んでておもしろいのかおもしろくないのかもわからないような物もありました。

    好きな作家さんが複数いるならば値段分は楽しめると思います。
    中々いないと思いますが、僕の様にお目当ての作家が一人しかいない人はよく考えてから買う方が良いかも。

    どの作家さんも本書の帯で「突出した才能の傑物」と唱われるだけあって似た作品が一つも無いので、
    逆にそれだけ好みに合う作品があるかどうかは人それぞれだと思います。

    個人的には、好みに合う作品の方が少なくてちょっと高い買い物になったかな...と微妙な心境です。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年1月21日に日本でレビュー済み
    大友克洋、高野文子、五十嵐大介の短編マンガを期待して購入したのですが、
    この三人はイラスト一枚だけ。スペリオール誌上での企画を知らなかったので
    まさか一枚絵と文章(高野文子は1Pマンガ)だけとは思わず非常にがっかりしました。

    その他の作品がつまらないというわけではありませんが、
    企画に惹かれたのではなく、単純に装丁を見て三人の新作を期待していたので
    満足度はほぼ0。自分にはこの値段を出す価値はありませんでした。
    三人の "マンガ" を期待している方は注意して下さい。
    49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート