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短篇集 単行本 – 2010/4/20

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商品の説明

内容紹介

この人に書いてもらえたら最高、と思った9人が書いてくれました。柴田元幸

僕はこれまで何冊か、英米の小説のアンソロジーを編んできていて、
そのたびに内容には自信があったが、今回もまったく同じ自信とともに、
この本を世に送り出すことができる。柴田元幸

収録作家:クラフトエヴィング商會/石川美南/戌井昭人/円城塔/小川洋子/Comes in a Box/栗田有起/小池昌代/柴崎友香

内容(「BOOK」データベースより)

柴田元幸が編集した日本小説のアンソロジー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2010/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863322402
  • ISBN-13: 978-4863322400
  • 発売日: 2010/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 87,185位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
私の好きなクラフト・エヴィング商會や小川洋子さんの作品が入っていて、編集が敬愛する柴田元幸さんとなると、それは必読書となるわけです、私の場合。
クラフト・エヴィング商會の作品はタイトルにやられました。『誰もが何か隠しごとを持っている、私と私の猿以外は』猿のぬいぐるみも私好みの顔立ちでした。
そして小川洋子さんの『物理の館物語』は圧巻。古びた洋館、極端な人嫌いの女、鼬の死骸。それらを使ってこんな静謐な空間を作り出すことができるのは、やはり職人芸です。
アンソロジーの良さは、これまで縁が無かった作家の作品に触れることができることだと思います。今回は歌人石川美南さんと小池昌代さんがおもしろかったので、お二人の他の作品もチェックするつもりです。
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形式: 単行本
 柴田元幸責任編集の文芸誌『モンキービジネス』に掲載された短篇をメインに、そのほか、本書書き下ろしの二篇を加えたアンソロジー。日本人作家の作品が九つ、収められています。

 評価を五つ星としたのは、最後に読んだ小川洋子の作品がとても素晴らしかったから。「『物理の館物語』」と題された短篇。ほかの短篇とはレベルが違うっていうか、本書のなかでもひときわ鮮やかな光を放つ珠玉の逸品。とりわけ、エンディングの四頁、この物語の着地のさせ方がパーフェクトと言っていい出来栄えで、深く魅了されました。

 ほかの短篇では、クラフト・エヴィング商會の「誰もが何か隠しごとを持っている、私と私の猿以外は」、小池昌代の「箱」、石川美南(みな)の「物語集」に惹かれました。
 冒頭のクラフト・エヴィング商會の一篇は、箱の中から箱が、さらにまた箱が・・・というマトリョーシカ人形みたいな話(と、左側に置かれたカラー写真)の仕掛け、その遊び心が楽しく、わくわくしましたね。
 小池昌代の「箱」は、この入れ子式構造をちょいとひねって、<  という文章が入っている賢い箱があった。>といった文章で繋げていくというもの。ひとつの話の奥に別の話があり、そのさらに奥にまた別の話がある・・・・・・みたいな話。賢い「色箱」が、最後にほんのりと桜色に染まる趣があり、そこの部分、あ
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形式: 単行本
季刊の文芸誌、「モンキー・ビジネス」に掲載された作品を中心に、柴田元幸氏が編んだ短篇集。収録された作品もさることながら、クラフトエヴィング商會の美しい装丁で、所有することがうれしくなる本だった。

収録作品は次のとおり。

・クラフトエヴィング商會 「誰もが何か隠しごとを持っている、私と私の猿以外は」
・戌井昭人 「植木鉢」
・栗田有起 「「ぱこ」」
・石川美南 「物語集」
・Comes in Box 「朝の記憶」
・小池昌代 「箱」
・円城塔 「祖母の記憶」
・柴崎友香 「海沿いの道」
・小川洋子 「『物理の館物語』」

このうち、戌井昭人とComes in Boxの作品以外は、「モンキー・ビジネス」に掲載された作品ということなので、「モンキー・ビジネス」を創刊号以来全て読んでいる私にとっては既読の作品が多かったが、改めて、一冊の短篇集として出来上がった本は、素晴らしい出来だった。

特にお気に入りは、小川洋子の作品。『物理の館物語』という本、読んでみたい。

それにしても、残念なのは、突然の「モンキー・ビジネス」の休刊。たまたま今、その「最終刊」を読んでいるけど、非常に良質な小説を提供してくれていた。いつの日か、復活を願う。
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形式: 単行本
クラフト・エヴィング商會の「誰もが何か隠しごとを持っている、私と私の猿以外は」
は、目から鱗が落ちた。これだけでも、作品として独立して出してはどうだろう。
「箱の中の、箱の中の、箱の中の、箱の中には鍵がひとつ」
箱の色、大きさ、写真のぼやけぐあいなど、微妙で、文もさりげない。
" Your inside is out and your outside is in"
猿のmonkeyの、monはフランス語で私のという意味、猿は、私の鍵だという落ちまでつけて、ご苦労さまでした。
自分もこういう作品を作りたいと思いました。
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