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短歌憧憬―評論とエッセイ 単行本 – 2000/9/20


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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「もの書けばつたなきわれのかなしかれ」の思いは私の中で、年々軽くなるどころか、重くなるのを実感してきた。その思いの数だけ、「このかなしみを生きかひとせむ」の思いをもまた重ねてきたと言える。本書には、大小五十一篇の文章を選び、五章に分けて収めたが、いずれもその折々に右のような思いを噛みしめながら書いたものばかりである。1990年代(及び2000年)の文章が33篇、80年代のものが16篇、それ以前のもの2篇。1は窪田空穂に関するもの、2は窪田章一郎論、3は歌人論、4は現代短歌への発言、5は随想の類。このように五章に分けたが、その大凡は窪田空穂の短歌世界に関わっている。私の短歌関係の文章はいかなる場合でも実作者としての問題意識から離れることはなかったつもりだが、そこにはつねに空穂先生が存在していた。空穂先生の世界は私の歌の原郷であり、私の文章は、その時々の原郷確認のそれにほかならなかった。いわゆる歌壇を意識して書いたものは一篇もない。狭く且つ足らわぬを恥じるばかりだが、ありのままの私の姿として見ていただくよりない。

内容(「MARC」データベースより)

大小51篇の文章を選び、5章で構成する。第1章で窪田空穂に関するもの、第2章で窪田章一郎論、第3章で歌人論、第4章で現代短歌への発言、第5章ではエッセイをまとめる。


登録情報

  • 単行本: 407ページ
  • 出版社: 短歌新聞社 (2000/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4803910154
  • ISBN-13: 978-4803910155
  • 発売日: 2000/9/20
  • 梱包サイズ: 19.6 x 14 x 3 cm
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