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知財スペシャリストが伝授する交渉術 喧嘩の作法 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/23

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単行本(ソフトカバー), 2015/6/23
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「技術」「営業」「知財」の3つをいかに組み合わせ、戦い、勝つか―。ホンダで10年以上知財部長を務めた著者が語る、会社の権利を守り、利益を上げるための、知財の使い方。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久慈/直登
元本田技研工業知的財産部長。1952年岩手県久慈市生まれ。学習院大学大学院法学研究科修士課程修了後、本田技研工業株式会社に入社。本田技術研究所で開発管理に携わった後、本田技研工業の初代知的財産部長を2001年から2011年まで務めた。2011年よりIP*SEVA(日米独の技術移転ネットワーク)ASIA代表、2012年より日本知的財産協会専務理事、知財関連の5団体の理事、2014年より日本知財学会(IPAJ)副会長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 249ページ
  • 出版社: ウェッジ (2015/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486310149X
  • ISBN-13: 978-4863101494
  • 発売日: 2015/6/23
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

サブタイトルは知財スペシャリストが伝授する交渉術
元ホンダの知財担当役員である方が発展途上国の新興企業との競争において、知財戦略をどのように進めるべきかについて書かれている本です。

以下、気になった部分を引用します。
・知財は、産業競争において直接相手に行使できる唯一の武器である。武器として使いこなすためには、相当な訓練と指導が必要であるが、武器として使うための実践での生の感覚を知るための本。
・本田総一郎さんの知財語録: 困ったとき、苦しい時の知識が尊い。発明する条件で一番いいのが苦しむこと、経験すること。苦しむほど他人から見ればわずかな発明でも、自分にはどれだけ栄誉か。
・オープンイノベーションとして、連携も有効な研究開発手法だが、それだけでは他人の知識に依存してばかりで、自らの目指す技術を自分自身では作り出せない。いわば、技術ブローカでしかない。自らのコア技術を研究開発し、その範囲に知財を集中的に強化し、そこで勝負をする。これにより、誇りある繁栄を続けることができるのである。
・人間の行う行動は、間違いがつきものである。それでもさまざまな情報の意味を見出しながら、組み合わせることでより確実さを増す。組み合わせ方はセンスと経験による。自分でやってみなければセンスも経験も育たないが、世界の動きや情報に感度の高
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 「交渉術」とあるが、全体としては知財戦略を語った本。
 「喧嘩の作法」というタイトルにはドキッとさせられたが、内容に過激な部分は無い。ただし、正論では済まない泥臭い部分も多々紹介されており、参考になる。著者はこれを指して「喧嘩」と言っているのであろう。
 諸外国での知財の現況の分析も非常に的確であると感じられる。例えば、韓国・サムスンの知財戦略に関し、他の同類の本では、米国出願件数を大幅に増やしたことなどを手放しに誉めちぎることが多い。一方本書では、(1)韓国国内での出願を極端に減らし、代りに外国出願比率を高めていること、(2)日本企業の公開特許を分析して少しだけ変化を加えた出願をしていること、(3)韓国特許庁が特許審査を厳しくしていることが有効に働いていること、などが冷静に紹介されている。私もこの分析が正しいと思う。
 著者は自動車業界の出身ながら、業界全体を客観的に分析されており、これから日本産業界、知財業界が進むべき方向性について的確に指摘されているのには感服した。
 読みやすい文章で書かれているのも好印象。初心者のみならず、ベテランにも進めたい好著。
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知的財産の武器は知財の権利にある。特許、実用新案、商標、意匠、著作権、ノウハウ・・・。その権利をめぐる争いを著者の久慈氏は「喧嘩」と名付けた。いい名称である。
 著者は、ホンダ(本田技研工業株式会社)知的財産部長を務め、日本知的財産協会(知財協)専務理事、日本知財学会副会長を務める知財の世界でのリーダーである。その著者が、ホンダの知財戦略や係争事件を織り込みながら知財現場の話を達者な語り口で語って聞かせてくれる。
 日本の代表的な企業の知財専門家が、具体的な事例をもとに書いた知財本として優れた啓発書であり、知財活動を目指す若い世代の人たちは是非、これを読んでほしいと思った。
 ホンダ育ちの著者が語るので、ホンダの知財戦略や研修の様子や創業者本田宗一郎氏が他人の知財権利を尊重するエピソードも出てくる。これを読んで筆者は、苦い経験を思い出した。
 本田宗一郎氏にインタビューしたとき、本田社長はマン島でのオートバイレースで勝ったメーカーのオートバイ部品をばらして日本に持ち帰った話をした。若かった筆者は「そうして真似をするのですね」とうかつにも口走った。
 すると本田社長の表情がみるみる険しくなった。「真似するんじゃねえよ!それ以上のものを作るために持ってきたんだ!」。
あの迫力に震えあがった筆者の苦い思い出がよみがえった。
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本田で特許交渉を幾度となく経験されてきた筆者ならではの内容です。非常に戦術的且つアグレッシブに特許を活用された事例が、具体的に記載されています。
読み手の方の業界と自動車産業界との違いは有るとは思いますが、新たな着眼点、気づきを提供してくれる一冊です。
私自身は今まで考えが及ばなかったアイデアについて新たな着想を得る事ができた点でとても有益でした
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