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知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法 単行本 – 2003/4/1

5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

知識経営理論の第一人者による「知の方法論」の書き下ろし。ナレッジワーカーとしての個人が知識創造の本質的理解を深めるための、知の作法を論じる。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の企業人の弱みは、現象の本質を洞察し概念化するコンセプト創造力、すなわち知力の乏しさである。「知識」という窓を通して哲学や社会学の伝統を学び、それを現代の経営にどう結びつけるか―。ナレッジ時代を生き抜く個人のための「知的鍛錬法」を論じる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 292ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2003/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492521364
  • ISBN-13: 978-4492521366
  • 発売日: 2003/4/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
本書はタイトルからは、ビジネススキル本をイメージしますが、第一部では、「知の方法論の原点」と題して、古今東西の哲学が紹介されています。
これにより、SECI(セキ)プロセスと呼ばれる、「暗黙知と形式知」の相関関係と、それらをループさせる事で、知識が昇華される事が解説されます。

なぜ哲学なのだ?と言う疑問が出てきそうですが、

「仮説はその人の価値観、人生観、世界観、人間観といったものにより選ばれる。これらの基底となるものが、教養や情緒と言ったものなのである」

そして、『「知」は、当然個人にとっても、知的生き方、自己実現的、自己超越的欲求と結びついてものでなければなりません。ここで、「哲学」が大事になってくるのです。』

と続けられると、「参りました」と言わざるを得ません。
つまり本書は、知識創造をするための表面的スキルを解説した本ではなく、その本質を捉えるための全人格的能力にまで遡って、探求、追求、獲得をするための考え方を提示している本であると言うことです。

内容はとても重いのですが、繰り返し読む価値のある良書です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
抽象の度合がキツすぎて、ほとんどついてゆけず見事に敗北しました。読んだというより図をみた程度。修行を積んで戻ってきたくなる一冊でした。その前に読んだ「知識経営のすすめ」のほうが、概要が完結にまとめられていて、わかりやすい内容で、好印象でした。
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形式: 単行本
「知」に対する哲学的歴史から始め、社会学的手法へたどっていく。
そして、その延長上として現在の知識創造を位置付ける。
ことなる複数の考え方から、今いかに思考を行うかを提示する。
眼から鱗という内容は少ないが、知と創造に関する歴史的変遷を踏まえており、一貫性がある。今後の本では肉体的な認知科学などを踏まえた議論が発展するのでは・・・と思わせる内容だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私たちが普段行っている知的行為は、私たちがこれまで受けた教育や現場経験などで獲得された方法をある意味では無意識のうちに使って行われている。
たとえば、他人に意見を聞いて参考にするとか、図に表現すると分かりやすくなるとか、定量的にデータを取ってみて分析してみるとか、実践することによって理屈がよく分かるとか。。等だ。

私たちは、これらの行為がそれぞれとても有効であることを経験的に理解しているが、本書は、改めて
1.知識獲得の方法にどんな種類があって、
2.それらがどのように人類に獲得され、発展してきたのか、
3.また、この知獲得の方法を企業経営の現場でどう活用していけばよいのか、
を形式知化し統合化したある意味でリファレンス的な活用書である。

それぞれの場面で有効なキーワードは、
1.→SECIモデル、プラトン、デカルト、西田幾多郎、デューイ
2.→弁証法、超越的実在論、アブダクション、メタファー、コンセプト、モデル化
3.→4つのリーダシップ
である。

ヘーゲルやマルクスなどの難解な哲学をも平易に説明し、図表も分かりやすいので、知の獲得のバックボーンを入門的かつ体系的に理解するのに役立つと感じた。

ただ、個人的に西田幾多郎のSECIモデル(リーダシップ)への当てはめがよく理解できなかったのが残念。
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形式: 単行本
~知識の重要性を説き、知識創造のプロセスや「場Ba」の構築といった問題に取り組み続けてきた著者たちによる、「知の方法論」の書です。その原点を哲学に求めており「ずいぶん遠くまで行ってしまったなー」という第一印象でしたが、読後感は逆で、私にとっては著者たちによるどの本よりも近しく、実用的でした。
~~
「右手に理想を、左手に実践を」「(そのために)知力ある人で在り続ける鍛錬を」「(しかも)なりふり構わず、懸命に、絶えることなく」それがこの本のメッセージですが、肝心なのは「そのための方法論がある」という点です。この本はあくまで実践的です。哲学や社会学の知から具体方法論が汲み出されていく様を見ていると、「日常から遊離した哲学」という~~思いこみが覆されます。著者たちの考える知識経営においては個人の知力が不可欠です。なにより、この時代に生きる私たち自身が知力を渇望しています。この本で個人の知力鍛錬の方法と方針が、かつてないレベルで具体的に編まれた意義は大きなものがあります。
~~
著者たちが前書きで語っているように、自己鍛錬のプロセスとしてぼろぼろになるまで携え、読み込み、書き足し、日々育てていくための本だと思います。何年かに一度出合う、知的快感のある本です。~
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