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知覚は幻 ラマチャンドランが語る錯覚の脳科学 (別冊日経サイエンス 174) 大型本 – 2010/10/15

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商品の説明

出版社からのコメント

いま話題の3Dテレビが3Dに見えるのはなぜ?
「特殊なメガネで左右の目に違う 映像を送り込む」「メガネには液晶シャッターという高速切り替え装置がついてい る」など,
いろいろな解説が返ってきそうですが,本書『知覚は幻』の著者ヴィラヤヌル・ラマチャンドランなら
「それは脳が“幻”を生 み出すからだ」と簡潔に答えるでしょう。
 本書には
「存在しないものが実在よりもリアルに見える」「止まっている絵が動いて見える」など,
知覚認識の“虚を突く”実例がたくさん登場。
そうした錯覚から脳の働きを読み解いていきます。
だまし絵や双安定図,不可能図形などなど,錯覚から見えてくる真実をお楽しみください。

著者について

【著者紹介】
ヴィラヤヌル・S・ラマチャンドラン/ダイアン・ロジャース=ラマチャンドラン
Vilayanur S. Ramachandran and Diane Rogers-Ramachandran

心理学・神経科学者。ともにカリフォルニア大学サンディエゴ校の神経科学研究所(Center for Brain and Cognition)に在職。
ヴィラヤヌルは同研究所の所長で,カリフォルニア大学サンディエゴ校心理学科の教授。
著書に"Phantoms in the Brain: Probing the Mysteries of the Human Mind"(サンドラ・ブレクスリーとの共著,
邦訳は『脳のなかの幽霊』,角川21世紀叢書)などがある。
夫妻はScientific American Mindの編集顧問も務めている。

【監修者紹介】
北岡明佳(きたおか・あきよし)
立命館大学文学部心理学専攻教授。専門は知覚心理学。
日本における錯視研究の第一人者として知られる。
『トリック・アイズ』(カンゼン),『だまされる視覚 錯視の楽しみ方』(化学同人),
『錯視完全図解—脳はなぜだまされるのか?』(ニュートンプレス),『錯視入門』(朝倉書店)など著書多数。
2001年,日経サイエンスに「錯視のデザイン学」を連載した。


登録情報

  • 大型本: 128ページ
  • 出版社: 日経サイエンス (2010/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532511747
  • ISBN-13: 978-4532511746
  • 発売日: 2010/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 27.8 x 20.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2011/3/22
人間の知覚のあいまいさについて、体感しながら学べる良書。
タイトルは「知覚」とあるが、本書で出てくるのは「錯覚」の話が多い。

盲点のフィリングインや補完効果、幻の動き(表紙の円は動いて見えるよ)等が取り上げられている。
単に錯視を紹介するだけじゃなくて、その科学的メカニズムもきちんと解説されている。

錯覚以外にも、彼の十八番である幻肢の話なども多く取り上げられている。
全編フルカラーで非常に見やすい。

ただ、雑誌の各回ごとの記事を合わせたものなので、重複が多い印象は受けた。
あと大きさが大きいのは難点。
けど、そうした難点を補ってはるかに余りある面白さの本である
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人間の知覚とくに視覚が,いかに真実と異なることを認識しているかについての最近の研究を紹介する30編の短編より成る.毎回の読みきりであるため,同じ話の重複が目立つ.実際全く同じイラストが何度も収録されているのは,もう少し工夫できなかったのかと思う.
われわれは,現場で得られる雑多な情報から自分にとって大事な情報を選び出し,現実に何が起こっているかを出来るだけすばやく判断する能力を,進化の過程において獲得してきた.つまり,感覚器官によって得られた情報を分析し再構成した結果を,われわれは知覚として認識しているのである.人間は,ひとに錯覚を起こさせて喜んでいる脳科学研究者や,人の目をうまくごまかしすのを職業としているマジシャンや自称超能力者が出現する以前に進化した動物なので,通常では滅多にありえない状況に遭遇すると,事実に反することを知覚してしまうのである.自分ではそれが真実ではないことを意識いていても,錯覚が起こってしまうのを押さえることができない,この不思議を本書でじっくり堪能してほしい.
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