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知能はもっと上げられる : 脳力アップ、なにが本当に効く方法か 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/28

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単行本(ソフトカバー), 2016/3/28
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商品の説明

内容紹介

★池谷裕二 氏、推薦!
もはやIQはブランドではない。
どうすれば知能が上げられるかを科学者に取材し、
著者自ら効果的な方法を試した体当たり的検証録。
「知能向上の科学」を、あなたもぜひ体験してほしい。

科学にもとづく方法で、脳をヴァージョンアップしよう!
最新の脳トレから食品まで、科学が認めた方法だけを著者みずから体験検証する。

◎なにが本当に効く方法か?
◎アタマが良くなるとは、脳がどう変わること?
◎目覚ましい効果を短期間でもたらす「知能向上」の科学とは?

従来、「知能は上げられない」と考えられていた。
しかし、近年、わずかな期間で知能をアップできる画期的な成果が続々と発表。
この分野の研究は大きな転換を遂げており、米政府も積極的に支援している。
本書はその最新動向とともに、「誰もがアタマが良くなる方法」を伝える。

知能向上は、学習からビジネスでの的確な判断まで、
ボケ防止から認知症・ADHDなどの治療にいたるまで、
人生を変える広範な恩恵をもたらす。

::著者:: ダン・ハーリー
科学ジャーナリスト。『ニューヨークタイムズ』『ニューロロジートゥデイ』
『ワイアード』など多数のメディアに寄稿。米国ジャーナリスト協会より
「調査ジャーナリズム賞」を授与。

::目次::

はじめに:知能を上げる科学
第1章:脳の作業空間を拡張する
第2章:知能をどう測るか
第3章:本当に効く脳トレとは?
第4章:よく知られた方法を検証する
第5章:頭をよくする薬と帽子
第6章:さあ、脳の訓練を始めよう!
第7章:あなたはマウスより賢いか
第8章:知能向上の懐疑派たち
第9章:アルジャーノンが現実に
第10章:タイタンの戦い
第11章:最後の試験

::絶賛! ::

実に興味深いテーマについての魅了させられる本。
――『ポピュラーサイエンス』

どのように科学が動いていくのかを知りたいすべての人に、大いに推薦する。
――『サイエンティフィック・アメリカン』

脳トレ・マーケットについての調査は、ひじょうに面白い。
――『ガーディアン』

*米国では要約版まで刊行された話題作!

内容(「BOOK」データベースより)

最新の脳トレから食品まで、科学が認めた方法はこれだ!アタマが良くなるって、脳がどう変わること?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 360ページ
  • 出版社: インターシフト (2016/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772695508
  • ISBN-13: 978-4772695503
  • 発売日: 2016/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 180,288位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

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知能(特にバリバリ系の流動性知能)は上げられるのか,どういう方法論が提唱
されているのか,ジャーナリストである著者が自ら試すというフィルタを通じ
て語る.

少しドラマ仕立てになっているのが回りくどいが,期待感が維持できるとも
言え,体を張っているのも好感度が高い.

この分野の科学者の意見はまとまっておらず,特定の課題の上達が一般的な
流動性知能の向上に繋がるのか,現時点では分からない,という結論に読めた.
# そもそも一般的な流動性知能があるのかどうか,分かっていないのかも
しれない.

「知能は一生変わらない」という確信が社会にあるという前提で読まないと,
妙なくどさを感じるだろう.

邦題は勇み足.本書を読む限り今後に期待は持てるが,現時点で「知能は
もっと上げられる」とタイトルをするセンスには疑問符.
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著名な脳科学者の池谷裕二さんが推薦されていたので買ってみました。
知能に関する新しめの研究成果を著者が脳トレに組み込んで実際に試すという構成は面白く、
特に学会での認定派と懐疑派の様子は興味深かったです。学会での質疑応答ってこういう感じなんだって。
ただ肝心の著者への脳トレ効果はと言うと微弱、誤差と言ってもいいんじゃないかという結果に終わっていました。
だから私にもあなたにも効かないとは言えませんが、期待が大きかったので正直がっかりしましたね。(苦笑)
完全な眉唾とまでは思わないので、いくつかをしばらく試してみようとは思っています。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/9
筆者は科学ジャーナリストで、自らを実験台として、知能を上げる方法にはどのようなものがあるのかを調べ、その中から実践するものを厳選して自ら試そうとするが、その過程で大きな変化の渦中にある知能研究の科学分野の研究者やその考え方などを詳細に記述したのが本書である。

従来は、知能は変えられないという考え方を取る学者が多かったとされるが、現在は流動性知能は筋力のように鍛えることによって、その能力を高めることが出来るという考え方を採る学者が増えつつある。
但し、どのような人にどの方法が効果があるかということについては、明確に分かっていないという。

本書によって簡単に知能を高める方法が身に付けられるという期待を抱くとすれば、必ずしもその期待は十分に満たされないかもしれないが、本格的な研究が始まったばかりのこの分野でどのような議論があり、どのような具体的な成果が見られているのか、ということを知る上では参考となる一冊だと思われる。
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この分野について多少かじっている者の感想です。原著刊行は2013年ですが、今では脳トレによって認知能力や作業記憶がアップすることは、まず当然の前提です。もはや効く、効かないという議論から、より効果的な方法を究める段階へ進んでいます。
シンボリックなのが、認知能力の向上をめざす脳トレゲームでFDAへの認可申請を進めている企業が複数あることです。本書で紹介されているポジット・サイエンス社もそのひとつ。承認されれば、治療・医療ツールとして普及していくでしょう。いま、この分野は大手製薬メーカーやゲーム会社などが参入している有望なビジネスでもあります。

但し、課題もあります。ひとつは「知能」とはなにかの明確な定義がないことです。脳トレの効果が検証されたといっても、それは複数の認知能力向上の訓練(タスク)において成果が出たということ。では、どのような成果が幾つまとまれば、「知能(流動性知能)」が上がったといえるのか、研究者のあいだでも統一見解はありません。
また、たとえ脳トレの効き目があっても、ずっと続けていかないと、筋力のように衰えていくということです。そのため、いかに高い関心を持続的にもたせるかが大きなテーマになっています。

「しかるべきツール(ここが大事)」で鍛えれば、認知能力を上げられることは多くの研究で実証済みであり、「
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残念ながら知能を上げる簡単な方法などありませんでした。

著者はあらゆる方法を試したが、結果ちっとも頭が良くなってはいません。

まあ、もともとが優れた人なので、目に見えてたちまち能力アップというわけにはいかない。

最初が低レベルの子供や、障害でもある人でなければ、前よりはマシという結果は得られない。

食べ物や運動、脳トレなどどれをとってもそれなりの効果はあるようです。

でも結局かなりの努力と時間が必要です。

つまり昔ながらの勉強をするのが、いちばん確実な知能アップの方法です!

それにしても1万時間の法則も、しょせんまやかしだったというのはショックです。

1万時間努力しても才能が無い人は、やはり1流にはなれないんだあ~。

頑張ればなんでもできるというのは、精神論でしかないんですね。
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