通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
知的財産戦略 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

知的財産戦略 単行本 – 2011/10/7

5つ星のうち 4.8 23件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,888
¥ 3,888 ¥ 2,780

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 知的財産戦略
  • +
  • 知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く
  • +
  • 技術法務のススメ 事業戦略から考える知財・契約プラクティス
総額: ¥10,206
ポイントの合計: 269pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

技術力で勝負するには、何が必要か。参入障壁をいかに築き、いかに突破するか。事業と研究開発、知的財産をいかに連携させるか。知的財産を事業競争力として活用するための経営戦略、事業戦略が詰まった決定版。日本の知的財産戦略の第一人者による初の書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

技術で事業を強くする。技術力で勝負するための原則と戦術を完全網羅。知的財産立国・日本の戦略。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/10/7)
  • ISBN-10: 4478012377
  • ISBN-13: 978-4478012376
  • 発売日: 2011/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,035位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は知財をライフワークとしている著者の集大成であり、トップの必読書である。

知財を中心に据えていない企業戦略は、戦略と呼ぶに値しないと言われそうな時代。

反面、知財戦略の成功は、企業の競争優位性を担保し、継続的な利益の源泉となる。

本書を読み、知財と言う見えない世界を疑似体験し、リスクとチャンスに備えたい。

もし、イノベーションとマーケティングに注力しても、知的財産権を軽視するなら

その事業活動は、奉仕活動、または、コモディティ・ビジネスと呼ばれるでしょう。

グローバル化やIT技術の進展、労働資源の多様化による企業組織の境界線が曖昧に

なる経営環境の中、下記「はじめに」での指摘は経営の基本として押さえておきたい。

①クラウド・コンピューテングの技術が及ぼす影響はあまりに大きく、既存の
知的財産制度が想定している範囲を大きく超えている。

②知的財産に関する法律も、時代と共に変遷するとはいえ、「排他権として保護する」
という本質は変わらない。よって、排他権の強みを生かし、排他権の限界による弱みを
解消する知的財産戦略の本質も変わらないのである。
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
「事業で勝つために」知的財産戦略はいかに経営に貢献できるのか?
技術で事業を強くするために、知財戦略はいかにあるべきなのか?この本では、その原則と本質、さらにはノウハウが驚くほど詳細に書かれている。特許や知的財産に関する基礎知識がないと深い理解は難しいかもしれないが、技術力で勝負したいと考える技術者・経営者ならば、この本の価値に感動するだろう。逆に言えば、知的財産に関する前提知識がなくても骨子は痛感できる内容になっていると思う。

例えば、P.151〜コラムとして書かれている「電機メーカーに勝つデジタルカメラをつくる戦略」これは、非常に実践的でリアルな戦略課題だ。筆者が当時、新規事業育成担当役員としていかなる戦略を考え実行に移したのか? キヤノンを描いたどの本にも書かれていない技術戦略までも書かれている。一眼レフデジタルカメラが高収益を続けている秘密はここにあったのだろう。
その他にも、レメルソン特許交渉はどう行ったか?(NPEのような交渉相手にどう対応すべきなのか?) 国際標準化戦略は? 他社との協業はどうすべきか? はたまたグーグルのWebMやAndroidに関わる戦略とは? この本は導入部分としては灰掛けのコラムを先に読むと面白いかもしれない。

しかし、このようなノウハウをここまでも開示するのは、日本企業が国際競争
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
『特許は何のために取得するのか?』
最も基本的といっても過言でないこの命題に対する一つの明確な答えを軸に構成された骨太の一冊です。

業務で特許・知財に関わるとついつい権利にするという目先の目的にとらわれがちですが、この本は、その前に知財戦略があることを思い出させてくれます。
取得した権利をどのように利用するか、或いはそもそも権利を取得する必要があるのか等、権利の取得を考える前に考える必要のある事柄が数多くあることに気付くことができます。

また、コラムなどの形で著者の豊富な経験から得られたであろう知見が散りばめられており、知財実務家においてはそれらを読むだけでも日常の業務における目標・指針を得るきっかけになるかと思います。

知財に興味のある方にお勧めの一冊です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
専門書と思いきや「知財って特許のこと?」レベルの自分でもグイグイ引き込まれる内容でした。「知財とは何か?なぜ重要か?いつ誰がどのように活用するのか?」が著者の一貫した考え方から知財に触れたことのない私にもよく分かりました。コラムとして、当時のキャノンの実例があることも読者の学習と興味を促進します。知財とはこんなにも奥が深く、面白いのか。。
またグローバル時代になぜ日本企業が弱いと言われるのか?様々な文献や記事を目にしますが、その本質が痛すぎるほど理解できました。日本企業、自社そして自分に足りない視点について気づきをいただきました。この本に出会い、行動を起こさなければならない衝動に駆られました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー