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知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫) 文庫 – 2002/5/20

5つ星のうち 4.4 59件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

全国3万人の大学生が選んだベストティーチャーの奥義!!

逆風の時代を生き抜くには、知識を超える「何か」が必要になる。
正解を見つける力より問題点を見出す力を。
真実が見える瞬間のスリルが人生を変える!!

常識にとらわれた単眼思考を行っていては、いつまでたっても「自分の頭で考える」ことはできない。自分自身の視点からものごとを多角的に捉えて考え抜く――それが知的複眼思考法だ。情報を正確に読みとる力。ものごとの筋道を追う力。受け取った情報をもとに自分の論理をきちんと組み立てられる力。こうした基本的な考える力を基礎にしてこそ、自分の頭で考えていくことができる。全国3万人の大学生が選んだ日本のベストティーチャーによる思考法の真髄!

内容(「BOOK」データベースより)

常識にとらわれた単眼思考を行っていては、いつまでたっても「自分の頭で考える」ことはできない。自分自身の視点からものごとを多角的に捉えて考え抜く―それが知的複眼思考法だ。情報を正確に読みとる力。ものごとの筋道を追う力。受け取った情報をもとに自分の論理をきちんと組み立てられる力。こうした基本的な考える力を基礎にしてこそ、自分の頭で考えていくことができる。全国3万人の大学生が選んだ日本のベストティーチャーによる思考法の真髄。

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登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062566109
  • ISBN-13: 978-4062566100
  • 発売日: 2002/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 59件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
内容はいい本です。情報をうのみにせず自分の頭で考える方法、言い換えればいろいろな視点から物事にせまる方法が書かれています。多くの方にはとても新鮮だと思います。
しかし、世の中はあたり前の考え方で動いています。複眼的な視点で考え発言・行動するとまわりとあたるかもしれません。中枢にいる方達が案を考え、皆の合意をとって物事をすすめようとします。当たり前の考え方だとその案は筋が通っています。しかし複眼的に考えるとおかしな点やあるいは隠れた意図がみえたりします。それがわかって指摘すると場があれたり、あるいは屁理屈と思われたりするかもしれません。
私は著者の学科を卒業しています。著者の主張のエッセンスは、大学で学んできた事そのまんまでした。しかし社会で、そのやり方を応用するといろいろ面倒な事がおきました。
この本の内容を知る必要がないとは思いません。むしろ有益だと思います。しかしその使い方の注意点は論じられていません。考え方を既に身に付けていた私にとっては、実はその使い方の方が難しいと感じられます。読者の皆様、知的複眼思考法を身に付けられるとともに、その使い方にも注意を向けられるようアドバイス致します。
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形式: 文庫 Amazonで購入
いくら知識武装・理論武装しても、それだけでは役に立ちません。言うまでもなく、肝心なのはそれらを使いこなせるか否かということです。そこで鍵となるのは「自分で考える力(考え抜く力)」です。この本は、著者が言うところの「勉強不足症候群(=正解信仰)」を克服して、常識に囚われない柔軟な思考力を養うための「手引書」です。
したがって、学生だけでなく、次のような社会人にもお勧めです。思い当たるフシのある人は、本書から多くのことを得ることができるでしょう。
“新聞や雑誌は言うに及ばず、新刊のビジネス書や専門書・論文にいたるまでせっせと読んでいる。情報の洪水と日々格闘している。かくして知識は増えて人並み以上の「モノ知り」になれたような気がする。しかし、その反面、なんともいえぬ「空虚さ」・「不安」を感じている。会議などでも自分の意見に自信が持てない。他人の意見がもっともだと思えてしまう・・・。”
インプット一辺倒の「受け身」のスタイルでいると、上記のような状態になってしまうのではないかと思います。やはりインプットだけでは限界があります。ここらで一度、原点に立ち返って「自分の頭で考えてみる」ことも悪くないと思います。本書はそのためのよき水先案内人になってくれることでしょう。
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形式: 文庫
どこの書店に行っても平積みされている、
「ロジカルシンキング」「問題解決」「発想法」などと銘打った本。
1度は手にとったことがある学生も多いのではないでしょうか。

でも、
・とりあげられている例は企業活動がほとんどなので、
 いまいちピンとこない。
・大学の学問(特に社会科学)に活かすことはできるのだろうか。
 また、どのように活かせば良いのか。
と考えておられる方は少なくないように思います。

そんな方にぜひおすすめなのが、この『知的複眼思考法』です!
それは本書が、社会学や教育学を例に、いわゆる「ロジカルシンキング」
の実践方法をやさしく解説したものだからです。

例えば、「最近の大卒就職はなぜ難しいのか」という問いを考える
際には、「なぜ」という問いに含まれる「主語」を、それを構成する
下位の集団に分解していくことからはじめるべきだと説きます。

つまり、大学生を男子と女子で分け、
さらに女子を有名大学の女子、他の大学の女子
などといったように複数の要素に分解します。
それによって、より具体的な問いのかたちを導く
ことが可能になるのです。
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投稿者 hit4papa トップ500レビュアー 投稿日 2011/7/23
形式: 文庫
ステレオタイプの陥穽にはまり、思考停止状態になるのではなく(=単眼思考)、常識にとらわれず自分で考えること(=複眼思考)の重要性と、その身につけ方を解説したテキスト。

「第1章 創造的読書で思考力を鍛える」については、他の読書術でみなれる内容と大差はない。「第2章 考えるための作文技法」も、目新しい発見はなかった。

私が”目からうろこ”を感じたのは「第3章 問いのたて方と展開のしかた」、「第4章 複眼思考を身につける」。発見から”なぜ”を繰り返せとは良く言われることだけれども、第3章では、問いをずらして問題の広がりに目をつけていくノウハウ(因果関係を問う、疑似相関を見破る、問いを展開する、概念レベルで考える)が、例示とともにわかり易く解説されている。

第4章では、複眼思考を身につけるための具体的な方法(多面的なものの見かた、逆説の発見、メタを問うものの見かた)が提示される。理解はできるのだが、ちょっと高度。

いかに自分でものごとをしっかり考えていないか反省することしきり。折々、読み返して自身のスキルとして定着するよう研鑽したいと思う。若い人たちがこういったスキルを持ち始めると、おじさんたちには脅威ではあるなぁ。リーディング・ガイドで紹介されている書籍も読んでみよう。
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