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知日 なぜ中国人は、日本が好きなのか! 単行本(ソフトカバー) – 2015/1/5

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単行本(ソフトカバー), 2015/1/5
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商品の説明

内容紹介

中国で大ヒット中の「日本好き!」雑誌、ついに日本上陸!

親日でも反日でもなく、『知日』!!!

『知日』は、2011年1月に北京で創刊された、
日本文化やライフスタイルを紹介する月刊誌。
毎号テーマを絞り、日本のありのままの姿を紹介する。
これまでに取り上げてきたのは、「制服」「森ガール」
「明治維新」「暴走族」「妖怪」「鉄道」「断捨離」「禅」
「犬」「日本食」「手帳」「礼儀」など、日本人も
びっくりの計24タイトル(2014年12月現在)

中でも『猫』は10万部、『漫画』はなんと50万部を
突破するなど、日中関係が冷え込むなかで、
メディアをはじめとして日中両国で大きな話題を呼んできた。


そんな『知日』のすべてがわかるダイジェスト版が、ついに日本初上陸!

内田樹氏や莫言氏(ノーベル文学賞作家)など、特別寄稿も掲載!


「え? 日本のこんなところに興味があるの?」
そんなズレと新発見を楽しみたい ―― 内田樹

内容(「BOOK」データベースより)

『知日』は、2011年1月に北京で創刊された、日本文化やライフスタイルを紹介する月刊誌。毎号テーマを絞り、日本のありのままの姿を紹介する。これまで取り上げてきたのは、「制服」「森ガール」「明治維新」「暴走族」「妖怪」「鉄道」「断捨離」「禅」「犬」「日本食」「手帳」「礼儀」など、日本人もびっくりの計24タイトル(2014年12月現在)。中でも「猫」や「漫画」は10万部を突破するなど、日中関係が冷え込むなかで、メディアを始めとして日中両国で大きな話題を呼んできた。そんな『知日』のすべてがわかるダイジェスト版が、ついに日本初上陸!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 149ページ
  • 出版社: 潮出版社 (2015/1/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4267020027
  • ISBN-13: 978-4267020025
  • 発売日: 2015/1/5
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー
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NHKのニュース(ウォッチ9)で特集放送をしていたのを見て購入。

歴史、文化、風俗などの日本の特徴をまとめた中国の雑誌、
「知日」を紹介した本。

ほとんどが雑誌誌面の紹介写真で占められているので、
その分記事(文字)量は少ない。
しかし、装丁・デザインは眺めていて楽しい。
見た目は洒落たデザインでスッキリしているのに、
何故かメラメラとした熱量を感じた。

内田樹氏と毛丹青氏の対談にあるように、
外国人が、しかも現在日本との関係が良くない中国で、
日本文化の専門雑誌がマーケットに定着している、というのは意外だった。
日本人が日頃全く意識していないところに注目されているのも興味深い。

その反面、自分は中国のことをよく知らないし、
そもそも日本のことすら分かっていないことに気づいた。
これをきっかけに、日本の歴史・文化について勉強したくなった。

本書で紹介された、以下の書籍が参考になった。
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投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2015/3/1
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反日デモの数は、10万人であった。だが、「知日」の講読者数も同様、10万人であった。
両者は、互いに理解不能で交わることはない。ただ、本を読む層は理性的タイプが主流である。
「知日」は、ビジネスモデルとして成功した。例えば、これがアメリカであればグローバル化していて特徴がなく失敗する。ドイツも成功しそうにない。日本だけがテーマが尽きることがない。
成功の大きな理由は、主筆 毛青丹、編集長 蘇静である。アートディレクター馬仕睿の才能も素晴らしい。彼らには、天恵があった。そして、東日本大震災に於いて公式アカウントのフォロワーは二倍となった。これは、日本の情報が求められていることを意味する。

読んでいて解かることは、日本人が忘れてしまった細やかさを、中国人は未だ持っているようである。だが、やがてグローバル化の影響を受けて中国人も失うであろう。

日本人の空間と資源の利用ぶりは、世界で1・2位を争うという件がある。「断・捨・離」という角度からの日本文化の探求である。ドイツ人は「捨」の哲学を持っている。
日本は、推理小説大国でもある。ロジックに頼る推理小説は論理的思考の訓練を受けた日本人に受け入れ易いからではないだろうかというものである。対して中国は、怪物や鬼神が跋扈する小説が隆盛している。
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中国人の多様性や柔軟性をかいま見ることができました。
日本人も隣国をステレオタイプ的に見るのはよくないなと感じました。
もともと日本人の強みは好奇心の強さだったはずですから。
少々不満だったのは、中国読者の発言数が少なすぎたことです。
雑誌紹介の写真も欲張りすぎて?小さ過ぎてよく見えません。
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NHKで放送されているのを見て購入。
非常に興味深い。日本が反中を叫んでいる横で、冷静に日本を見ている世代が中国にいるという事実に様々なことを考えさせられた。
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本書は中国語版『知日』24タイトルのダイジェスト版として、読みやすく纏められている。
欲を言えば、各タイトルについての中国人読者のコメント(感想)を多く紹介してほしかった点くらいか・・・。
中国人旅行者の増加、爆買が話題になる現在と違い、日中間の関係が最も悪化していた時期に出された本書が、多くの中国の読者を捉えた点は非常に興味深く、この本の影響か、最近、現代中国の真の姿を知りたい(いまこそ知中なのかも)と思い、中国現代文学や雑誌をよく読むようになった。この雑誌を創刊してくれた毛丹青教授をはじめ、中国の関係者たちに、心から感謝申し上げたい。
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日経の書評を見て購入…。
文字数が少ないのであっという間に読める。
「反」だとか「嫌」とかではなく、かといって「親」でもなく最近よくある自国賛美本でもなく、
「知」という立ち位置が面白い。
中国にこれだけの人が「知」りたいと思っていることに驚き。
振り返れば自分は中国の事をほとんど知らないんだな、と思い知らされる。
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