通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
知事の世界 (幻冬舎新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

知事の世界 (幻冬舎新書) 新書 – 2008/5

5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 知事の世界 (幻冬舎新書)
  • +
  • 「決断の真実」
総額: ¥2,398
ポイントの合計: 64pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国家の礎は地方にある。だが、現実は、逼迫した財政に苦しむ瀕死の自治体ばかりだ。その最たる存在であった宮崎県が、東国原知事の誕生で息を吹き返した。メディアを使った巧みなPRで観光客、県産品の売上は増加。県職員の士気も上がり、率先して組織改革を進めるほどだ。人口一一四万人の県が、トップの交代でここまで変わる。知事のもつ影響力とは何か?宮崎県を地方変革と日本再生の新しいモデルにした知事の全貌がわかる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東国原/英夫
宮崎県知事。1957年宮崎県都城市生まれ。専修大学卒業後の80年、「笑ってる場合ですよ!」への出演をきっかけにビートたけしの一番弟子となる。以後、そのまんま東の芸名でたけし軍団のリーダーとして活躍。2000年4月早稲田大学第二文学部入学、04年3月卒業。同年4月、再び早稲田大学政治経済学部に入学したが、06年3月退学。07年1月の宮崎県知事選に立候補して、見事初当選を遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/05)
  • ISBN-10: 4344980832
  • ISBN-13: 978-4344980839
  • 発売日: 2008/05
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 699,234位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
統一地方選に向けて読んでみた。
実務型公務員出身ではない視点からの
行政改革という点では新鮮なものであろう。

知事という仕事に対して一般人に向けて
スポットライトをあててみたという点では
評価のできる仕事をされたと思う。

日々のニュースではごく一部の著者の
言動が伝わってくるのみなので
誤解していた部分も多かった。

当然実務という点で、著者は劣る点もあるだろう。
医療に対しては無策だという話も聞く。
全ての実務に関して専門家顔負けの
知識と問題点の把握を行うのは常人には無理。
いかに御用学者ではないが、適切な知恵袋を
たくさんもつかにかかっていると思う。

そこらへんが、きちんとできていたかどうか
の検証は本著ではあまりなされていないし、
当然素人の自分が検証できることでもない、
というのがやや不満な点。

完全に私見ですが、この地方の事が好きだぞ〜という雰囲気が
ムンムンと漂ってくる首長の方が盛り上がって
やる気も出て良いと個人的には思う。
+上記の適切な知恵袋を使いこなせる人。
今のような官僚出身者ばかりが首長になるばかりじゃ面白みが持てない。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
"そのまんま東"こと東国原英夫氏が宮崎県知事時代に執筆した本である。県庁で数十年働く職員と突然やってくると知事のギャップを埋めるのは、「知事の本気度」であると同氏。将来展望やビジョンをしっかり掲げ、自治体が本来あるべき姿やこれからめざしていく姿を提示することが大切だと語る。

本書には、どうしても「宮崎出身、いいねえ」と言われる宮崎県にしたかったという知事になった動機、マニフェストを書き上げた経緯、PR戦略、日々の職務・政務などが綴られている。

芸能人である立場を利用し、宮崎のセールスマンに徹する同氏であるが、「国は『地方と国は対等』というが、知事という立場にいる僕はどうかなと思う」と冷静である。もっとも、国に陳情していると述べつつも、「地方から日本を元気にする時代だ。極端なことをいえば、過疎力を逆手にとってパワーに換える発想が必要なのだ」と前向きである。

同氏によると、マニフェストは100%をめざしても、達成できるのは6割だという。数値目標・期限・財源をつまびらかにすることと同時に、モチベーション維持のためにハードルが高く達成することが大切だという。

同氏が宮崎県知事を引退したとき、実際にマニフェストがどのくらい達成されていたのか、埼玉県に住む私は知らない。しかし、同氏のおかげで宮崎が身近になっ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
宮崎県知事である東国原英夫氏が選挙活動から2008年初期ぐらいまでの知事の仕事について紹介しています。宮崎のセールスマンとして、全国区のテレビなどでマンゴー等農産物の売り込みをしているというイメージが浮かぶ。もう少し、知事でないと出来ない仕事をやってもらいたいなあという風に感じる。

地方自治のことについて多少は勉強しているということと宮崎県の現状について知っているということで、県職員と県議会にある程度支持されているのかなと思う。橋元大阪府知事と比べて人の使い方についてバランス感覚はあるように思う。やはり、県議会とある程度の緊張関係はあったほうがいい。馴れ合いだけはやめたほうがいい。

マニフェスト(数値目標、起源、財源)の解釈は書いてあるとおり難しいですね。どんなビジョンを掲げるかという未来の部分と現実性をどう折り合いをつけるかは難しい。現実の上乗せ程度であれば、達成率は高まるかもしれないが、明るい未来が描けない。高い目標ばかりだと、達成率が低くなる。やはり、マニフェストの目標は検証可能である必要がある。

宮崎の課題は、道路の整備みたいだ。道路が整備できないと、企業も誘致できない。どうやって税源を確保するかがポイントになっていくかなと思う。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書は、2007年から2011年にかけて第17代宮崎県知事を務めた著者が、
2008年に刊行した本で、知事選立候補の頃から、選挙活動、そして知
事当選を果たし、知事就任後約1年半ほど間の活動やその思いなどを
綴った本である。

本書は5章構成になっており、第1章は選挙は何をもって戦うか、第
2章は組織をどこから変えるか、第3章は生活の価値をどこに置くか、
第4章は行動力をいかに発揮させるか、第5章は改革をいつ断行する
かについて書かれている。

具体的には、それまでの大枠だけを決めた選挙を一新し、「そのまんま
マニフェスト」を作成することで、マニフェスト選挙を浸透させたこと、
宮崎県の古い政治体質に県民が嫌気がさしていた頃の選挙であり、保守
的といわれた宮崎県民の票を集め当選したこと、お笑い芸人としての経
験やキャリアが、知事としての宮崎県PRやメディア対応にも役に立った
こと等に加え、地方政治にスピードを求めたこと、議会での一問一答方
式を提案したこと、国と地方の二重行政の問題点等、行政部分の記述も
多くある。

行政の仕事のみにとどまらず、自ら宮崎県のセールスマンとして駆け回
るフ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー