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知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと (日本語) 単行本 – 2018/12/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

トランプ大統領誕生から米中貿易戦争まで、なぜ日本人は国際情勢の行方を見誤るのか?リベラル、保守派がともに「目を背けたくなるような現実」のなかにこそ、未来を読み解く鍵が落ちている。歴史から安全保障の最新理論までを駆使して気鋭の評論家が描く、メディアが黙して語らなかった日本と世界のリアル。

著者について

●江崎 道朗:評論家。1962年、東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務めたのち、現職。安全保障、インテリジェンス、近現代史などに幅広い知見を有する。論壇誌への寄稿多数。著書に、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』『日本占領と「敗戦革命」の危機』(ともにPHP新書)、『日本は誰と戦ったのか』(KKベストセラーズ、第1回アパ日本再興大賞受賞)、『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(青林堂)などがある。

登録情報

  • 出版社 : KADOKAWA (2018/12/19)
  • 発売日 : 2018/12/19
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 272ページ
  • ISBN-10 : 4046040793
  • ISBN-13 : 978-4046040794
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 120個の評価

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殿堂入りベスト50レビュアー
2018年12月19日に日本でレビュー済み
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殿堂入りNo1レビュアーベスト50レビュアー
2018年12月21日に日本でレビュー済み
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2018年12月19日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 偏向報道が横行する今こそ必読書だ❗️「日本国紀」監修者・江崎道郎さんの大ファンになった‼️
ユーザー名: ひとりの日本人、日付: 2018年12月19日
《アメリカは、同盟国を見捨てることがある》
日米安保条約があっても(米国の国益に適わない状況があれば)「米軍は軍幹部たちに対して1995年から『たとえ同盟国であってもその国が自分の国を自分で守ろうとしなければ助けに行ってもムダだし、見捨てるしかない』と教えていた」ことを説明した上で次のように説く。「自分の国を自力で守れるだけの防衛力をもつまでは、米軍の救援が必要だ。そしてアメリカは、同盟国を見捨てることがある。当然のことながら、アメリカの政治家たちの美辞麗句に安心してはいけない。これがニュースの裏側を見抜く上でどうしても学んでおきたい、第一のポイントだ」と。

《安部首相が、大統領選直後に当選したトランプ氏を訪問時》
この訪問のためのメモ作成に協力した江崎氏は、次のことを何度も強調したという。つまり、「アメリカのマスコミが報じているのは『民主党を支持するアメリカ』だけであり、「当たり前のことなのだが、アメリカは一枚岩ではない」と。ところがアメリカの報道を日本に紹介するだけの日本のマスコミは、『民主党を支持するアメリカだけがアメリカである』かのように報じている」そのことだったと。そして「このことは、中国、韓国をはじめとするほとんどの国に当てはまる。これがニュースの裏側を見抜くうえでどうしても学んでおきたい、第二のポイントだ」と指摘する。平和ボケ、「お花畑」の考え方に毒され、また本書のような情報を得ていなければ、的確な対応ができずに、国を誤らせかねないと痛感した‼️

《アメリカは敵と味方を間違える天才》
私も常々そう思っていた。しかし、真の原因は半世紀以上も、日本が優柔不断であったことだった。本書を読み、そのあたりがやっと読み解けた。私見だが、遡れば日露戦争後、日本とアメリカで南満州鉄道を共同経営するという桂・ハリマン協定の仮調印を、小村寿太郎が一方的に破棄したあたりから、日本国の長期戦略の無さが甚しく見えてしまう。それにせよ、「日本は核武装すべきだ」とわざわざアメリカ側・ニクソン大統領からアプローチされたのを、佐藤栄作首相は、何と、国内で(公明党などからの圧力もあり)「非核三原則」を約束させられていたとは。 中国が先廻りしていたわけだ。

そしてニクソン・ショックの本当の原因は「ソ連を相手に共に闘ってくれない日本を見限って、仕方なくアメリカは中国と手を結んだ」訳だ。「中国もいずれ、自由主義国家のグループに入るだろう」という淡い期待をもとに、「本来味方であると思っていた日本が、一緒には戦ってくれない」と思わせてしまった訳だ。それを決定付けてしまったのは、日本の優柔不断さであり、その脳天気さは誠に歯がゆいばかりだ。しかし、誠に、残念ながら現在のトランプ・安倍首相間でさえも、(またレーガン・中曽根間でも)、同じ要素が引き続き存在している。つまり江崎氏の分析からはっきり読み取れるのは、北朝鮮などの核兵器問題でも自由主義陣営内の味方として、「共に本気で闘ってくれない日本」を見限って、止むを得ずアメリカは中国と手を組む、という構図だ。

《ガチ防衛議論に資するシンクタンクが日本にも必要だ❗️》
この緊迫した国際情勢の現在、まさに本書は、現実の世界情勢を正確に知った上で、(日米を含む、多くの国の報道が左傾化している中でも、偏向報道に惑わされず)、まともに対処し生き抜くため「必読の書」であると同時に、啓発の書だ。私が啓発されたのは、日本も、米国型の民間シンクタンクで防衛について議論がなされる必要性についてだ。憲法改正と比べれば、遠回りにも見えるが、これこそ必要ではないか、と感じた。更に言えば、同じくらい重要なのは、(これも遠回りに見えてしまうことだが)、百田尚樹氏の最新刊「日本国紀」のような内容の学校教科書ではないかと思う。

(追記)
実は、本書の第6章に紹介されているピーター・ナヴァロ教授のユーチューブ映像「Death by China」や「 Crouching Tiger」は、2年以上前から何度か見て、同教授の著書も読んだことがありましたが、本書では、最近のアップデート情報に加えて、江崎氏の取材による様々な「生の声」が紹介されており、特に近年の日米の動きにつき、初めてしっかり理解できた気がする。

《本書で引用の翻訳について》 (ご参照:添付写真)
最後に、翻訳についての気づきを示します。228頁から数頁にわたって使われている「海外ニュース翻訳情報局」の翻訳は、大変素晴らしいご努力ですが、恐らくスピードが求められる性質の翻訳であり、本書のような場合には翻訳文の精査が必要なものだと感じる箇所の主なものを添付します。ただし、この引用された翻訳の品質が、本書全体が啓蒙することなどに些かも影響しないほど「素晴らしい問題提起の書」であると思います。
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2018年12月19日に日本でレビュー済み
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2018年12月23日に日本でレビュー済み
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