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知られざる真実―勾留地にて― 単行本 – 2007/8

5つ星のうち 4.4 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』

『満身創痍にひるまず巨大権力に立ち向かう著者が現代日本政治経済の闇を抉る
戦慄の告発書』

内容(「BOOK」データベースより)

満身創痍にひるまず、権力に立ち向かい、現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発集。

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登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: イプシロン出版企画 (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490314528X
  • ISBN-13: 978-4903145280
  • 発売日: 2007/08
  • 梱包サイズ: 19.2 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 48件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は、国家体制などにまつわる真実を伝えようとしている。同様のテーマの本を幾つか読んだことがあるためか、ニュース等媒体が朝日新聞ばかりであることや「思う」という表現が目立つことに違和感があった。しかし、本書の終盤でその背景が明らかになった。すなわち、本書は東京拘置所内で、データの補足を除いたほとんどが、限られた自由の中、書かれたのである。当レビューを目にされた方は、是非ともその状況を想像していただきたい。
著者は社会的に致命的ダメージを受けているが、それでも損得なしに応援してくれている人々がいることに「愛」を感じ、非常に感謝している。もちろんそのことは大手メディアに載ることはないが、これこそが近年の日本社会における「知られざる真実」であるのかも知れない。
本書が出版されたことは、日本にまだ言論の自由が残っていることを示している。本書で訴えている真実が今後広く知られるようになるのか、そして言論の自由はどうなるのか、注目していきたい。
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形式: 単行本
「控訴『断念』ではなく、控訴を『拒絶』した」…。

植草氏がわざわざ、わずか15行の「控訴拒絶」の項目を一番最後に書いたのは、決定的な意味があると思う。

刑事裁判に携わる者は、彼のこの痛烈なメッセージを受け止め、彼のような目に遭う人が出てこないように、本書でも一部触れられているが、
'1)起訴されるまでの逮捕・勾留期間合計23日間という起訴前の長期身柄期間を短縮する
'2)取調過程を完全に録画する
'3)捜査側手持ち証拠を全面開示する(もし、開示していないことが判明したら、それだけで手続は終了し、無罪とする)
ことを実現させるよう全力を挙げなければならない。

これら3つのことは、真実を解明するにあたって、何ら、妨げになることではない。これらの実現に反対する者がいたとしたら、彼らこそが真実解明を妨げているといってよいはずだ。

裁判員制度が導入されようとしてるいま、全ての裁判員候補者に、本書を一読されることをお薦めします。
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2007/8/7
形式: 単行本
近年悪意に満ちた報道にさらされ続けた植草氏により綴られたものです。
内容は現在まで続く経済政策とその影響、自身の生い立ち、あの事件のことが、わかりやすく、丁寧に記されています。
前政権がこの国にもたらせた壊滅的な影響、密室の中で有罪への線路に追いたてられる著者の絶望、読み進めるのがつらくなるような悲惨な物語が語られていました。
しかし孤独と絶望の中で差し伸べられる家族や支援者達の暖かい手、そして障害者や母子家庭などの弱者に注がれる植草氏のやさしい眼差しが微かな救いとなっていました。
これは現在の日本の政治や経済を知る上で非常にわかりやすい本ですが、読み物としても凄く面白い本だと思います。
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形式: 単行本
前半は、小泉元総理の失政、特に郵政民営化の問題点の指摘および、りそな銀行国有化の
真相についての鋭い指摘が書かれています。中盤は本人の簡単な自伝を織り交ぜて、現代
の社会、政治のあり方に関する植草氏の考え方が、最後は植草氏が警察沙汰にされた3つ
の事件の顛末についてのレポートが書かれています。

全編を通じ、植草氏の「弱者」に対する暖かな視点を感じることができました。そして、
警察や国家権力のコワさ、マスコミの恐ろしさを深く実感させられました。

マスコミは、ある刑事事件の被疑者が逮捕されると、まるで「被疑者」=「犯人」である
かのような報道をします。しかし、現実にはこの図式が間違っている場合があることを、
もっとマスコミは認識して報道すべきと思います。

この本をきっかけに、マスコミの情報は鵜呑みにせず、自分なりに吟味し、選択して取り
込むべきであることを、すべての人に認識して頂きたいと思いました。
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形式: 単行本
毎年1兆円の収支を得ていた道路公団をあたかも赤字のように装い外資に売却の段取りをつけ、何百億もの謝礼を得る人がいる。
郵政民営化しかりだ。そのためには、この日本などどうなってもいい、という現実に則り、この国の政治は動かされている。
それもこれも真実を国民が知らないからだ。

この本は、りそな銀行を国営化状態として資金をくすねていると自民党にも疑いを向ける。
小泉前首相や竹中前金融相を中心とした姑息な動向を詳細に綴っている。
そんな驚嘆の真実の暴露だけではなく、忘れていた日本人の愛と思いやり、そして感謝の波動に溢れている。
勇気の人、植草氏のこれまでの魂の自己犠牲(間違いを間違いだと述べ続けたために政府の罠に落ちた)を無駄にしてはいけない。
できるだけ多くの人に読んでいただきたい本です。
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