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知られざるステルスの技術 現代の航空戦で勝敗の鍵を握る不可視化テクノロジーの秘密 (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2016/12/16

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商品の説明

内容紹介

First Look. First Shoot. First Kill.

【現代戦を戦う最新の戦闘機・爆撃機に必須のステルス技術を航空評論家の第一人者・青木謙知氏が1冊にまとめました。】

【『F-22はなぜ最強といわれるのか』『第5世代戦闘機F-35の凄さに迫る! 』などの著者・青木謙知氏が、現在明らかになっているステルスの技術を徹底解説します。先進技術実証機・三菱X-2はもちろん、最強戦闘機として名高いF-22、平成29(2017)年度以降に航空自衛隊で運用が始まるF-35A、すでに実戦投入されているF-117、B-2といったステルス機の技術まで豊富な写真とイラストでわかりやすく解説します。】

■リード
2016年1月28日、防衛装備庁は愛知県で先進技術実証機・三菱X-2を報道公開しました。X-2で検証される技術の中で高い関心が持たれているのはレーダーに対するステルス性でしょう。ステルス技術は、研究している各国でトップ・シークレットなので情報は極めて限られています。戦闘機が発展の過程でジェット機であることがあたり前になり、超音速飛行能力やレーダーの搭載が常識化してきたように、ステルス性も将来の戦闘機に必須の能力となることは間違いありません。そこで本書では「X-2とはなにか」という素朴な疑問を皮切りに、現在公開されているステルス技術の最新情報を1冊にまとめていきます。

【この本の内容(一部)】
●先進技術実証機・三菱X-2とは何か?
●レーダー反射断面積(RCS)を小さくする3つの技術
●将来戦闘機の新技術「スマート・スキン」とは?
●防衛省の「i3戦闘機」が敵を凌駕する7つの特徴とは?
●光速で一瞬のうちに敵を撃破する
●F-3への課題とX-2の価値
●F-4ファントムIIのコンパス・ゴースト計画
●なぜU-2は黒一色に塗られたのか?
●現在の技術だと完全には消せない飛行機雲
●騒音を減らす「音響ステルス」
●ロシアのパッシブ(受動)式赤外線捜索追跡装置は脅威?
●戦闘機の赤外線の発生源はエンジン排気口だけではない
●「木製の奇跡」と呼ばれた軽爆撃機
●被探知距離を1/2にするにはRCSを1/16に
●XバンドとKuバンドに対して高いステルス性が求められるワケ
●「レーダー波吸収素材(RAM)」とは?
●位相が逆の波を当てて相殺する
●約20年間、1機も撃墜されなかったロッキードSR-71
●中国の核実験を4回偵察したロッキードD-21
●レーダー電波の反射方向を限定する「エッジ・マネージメント」
……

出版社からのコメント

2016年1月28日、防衛装備庁が愛知県で先進技術実証機を報道公開し、あわせてこの日に「X-2」の名称が付与されたことが発表されました。この航空機の目的は、将来の戦闘機が必要とすると考えられる先進技術について、実際に飛行して研究・評価することです。海外では、こうしたフライト・テクノロジー・デモンストレーターを製造して、各種技術を研究・開発することは珍しくありませんし、日本でも過去にいくつかの機種がありました。しかし、戦闘機技術に関する機種はこれが初めてで、場合によっては【将来の独自戦闘機開発につながる可能性もある】として、大きな注目を集めています。
X-2で検証される技術の中でも高い関心が持たれているのは、レーダーに対するステルス性です。1980年8月22日にアメリカ政府が「発達技術爆撃機」計画を進めていることを明らかにし、その中で「レーダーに捉えられないステルス技術を使用」と説明したときから、ステルス技術とはどんなものなのか、その技術を使った航空機はどんな形になるのかなど、多くの謎が生まれることになり、また本当にさまざまな憶測がなされました。欧米の航空専門誌はもちろん、ステルスについて取り上げた書籍も多数刊行されて、多数の「これがステルス機だ! 」といった想像図も掲載されていました。中には突拍子もないものもありましたが「もしかしたら……」と思わせる形状をしたものもありました。
(中略)
ステルス技術は、研究各国でトップ・シークレットの扱いなので、それに関する情報も極めて限られています。しかし、戦闘機が発展の過程でジェット機であることがあたり前になり、超音速飛行能力やレーダーの搭載が常識化してきたように【ステルス性も将来の戦闘機に必須の能力となる】ことは間違いありません。ステルス性だけでなく、そのための技術研究に用いられるX-2の存在意義は極めて高いのです。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797382554
  • ISBN-13: 978-4797382556
  • 発売日: 2016/12/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
表紙がX-2どどーん!なのでX-2飛行記念!・・・・・・という期待をして買うと
肩すかし気味な程度にX-2の事について踏み込んだ記述は多くはない(まだ機密だらけなので当たり前)ですが、
X-2やそこにに至るまでの計画の経緯などの記述もふんだんに含まれています(約30ページほど)

それよりもこの本の趣旨は題名の「ステルス技術」の通り
ステルス戦闘機のステルス性とはなんぞや?に焦点が置かれていて、
ステルス研究の歴史やなぜ「見えない」のかが仕組みや素材などの多方面からの解説が非常に丁寧で、
知ってる人は知ってる事の方が多いものの、極力わかりやすいように記述している努力が見られ、
知らない人にも分かりやすく十分理解できるように構成されています。

掲載写真、解説ともの西側のF-22やF-35ばかりかとおもいきやロシアのT-50や中国のJ-20なども掲載されていたり、
U-2やSR-71、B-2をはじめとしたビックリドッキリメカまで網羅されています。

2017年頭現在の最新書ということもあり、最新機種に関して現時点では比較的新しめの写真が多く、
ステルス戦闘機カッケー!という軽い気持ちで読んでも十分満足できるかと思います。
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形式: 新書
インターネットをはじめ、民生用の多くの技術は軍事技術の「お下がり」です。ステルス戦闘機の技術が民生用にお下がりするかはわかりませんが、とにかく形状やコーティングなどで「レーダーを反射しない」機体が作られている技術は凄いです。最初に読む本としてとても良くまとまっています。国産機の説明、ステルス技術の説明、第一の牽引国米国の状況の説明、実戦での配備と頭によく入ります。私はこの本をたまたま近所の書店で見つけて購入しましたが、非常に興味をもったので、アマゾンでステルス戦闘機について違う切り口の本を3冊注文しました。この技術に興味を持つすべての人にお勧めできます。
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形式: 新書
ステルス機とはどういったものなのか、ステルスを実現するための技術にはどのようなものがあるかを解説しています。
レーダー波の反射角を制御するものだけだと思っていましたが、塗料、構造、アウターモールド処理等様々な技術の集合体であることが分かりました。
ステルス機の歴史も、U-2のようなものからF-117、B-2、F-22などステルス機の紹介とそれぞれ実戦投入された記録が付いている。
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