クラシカルでいてスタイリッシュ。笑わせられたりハラハラしたりドキドキさせられたりしながらあっという間に読んでしまいました。本当に面白かったです(*'ω`*)
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知らない魔法 (マイクロマガジン☆コミックス) コミック – 2016/11/4
山田 さぶろう
(著)
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- 本の長さ226ページ
- 言語日本語
- 出版社マイクロマガジン社
- 発売日2016/11/4
- ISBN-104896375998
- ISBN-13978-4896375992
登録情報
- 出版社 : マイクロマガジン社; B6版 (2016/11/4)
- 発売日 : 2016/11/4
- 言語 : 日本語
- コミック : 226ページ
- ISBN-10 : 4896375998
- ISBN-13 : 978-4896375992
- Amazon 売れ筋ランキング: - 389,638位コミック
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4.6つ
5つのうち4.6つ
30グローバルレーティング
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2019年11月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入ファンなのに刊行されたことを全然知りませんでした。本当に僕はファンなんでしょうか?
過去に「バーカ!滅びろ商店街」のあの画像で知ったことをきっかけに、作者の作品をピクシブで全て読みました。
姫子たちの話が一番好きです。ただ、記憶が確かなら、姫子たちの話で載らなかった(?)と思われる作品があるのがちょっと残念。
とはいえ作者のナンセンスな笑いに引き込まれること請け合い。また誰も傷つけない感じの作風なので人にオススメしやすいです。
- 2017年2月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入2011年刊行、短命に終わった何でもありの季刊漫画誌「アオハル」の中でもその可愛い絵と破壊的なギャグで異彩を放っていた『てきとう氏』が、なにかと差し支えが有るペンネーム(ネットで『てきとう』で検索すると中々見つからない)を山田さぶろう氏に変えて出した初単行本。
内容は前記アオハルやそのWEB版で発表された「てきとう劇場」からの抜粋と、Pixivで発表されて話題となった「知らない魔法」と描き下ろしを加えた物。
【掲載作】
『知らない魔法』2016年2月Pixiv。
『てきとう劇場』2011年集英社アオハル~2013年アオハル・オンライン。
1.やさぐれ姫子
2.暦子とニモ
3.高校生日常漫画的風景集:描き下ろし1頁。
4.心霊スポット
5.モテたいひろき
6.どきどきセクハラTyphoon
7.破が出る明子
8.ちいさい姫子
9.姫子とジェニファー
10.お兄ちゃんだからって妹のプリン食べていいってわけじゃないんだからねっ
11.時をかけるひろき
12.タロウにZokkon Love
13.明子がひろきでひろきが明子で
14.ニモの家に来た:描き下ろし1頁。
15.暦子と姫子とニモ
16.イメチェン:描き下ろし1頁。
17.赤と青
18.Final Zombie Action
19.暦子の家に来た:描き下ろし2頁。
合間に描き下ろしイラスト4枚と2コマ漫画1。
表紙を外すとまた描き下ろしイラストが現れます。
『知らない魔法』はネタバレ厳禁ですので振れませんが「てきとう劇場」で山田氏を知った方は途中まではいつものパターンと思って読むと驚くに違いありません。
てきとう劇場は主に仲良し女子高生3人組:親を選べなかった姫子と暦大好き暦子と部屋が散らかっているニモを中心に描いた破壊的でパンチラ・ブラチラが続出する可愛いギャグ。
個人的には姫子の本当にダメなお父さんがツボでした。
ただ、赤と青は少し「知らない~」に通じる叙情を感じる異色作でした。
短くて破壊的なギャグと可愛いキャラクターに慣れてしまったら飽きるかもしれませんが、3年振りに読んでも未だ大丈夫でした。
お薦めです。
- 2019年3月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入ネット上でときどき見かける「ばーか滅びろ商店街!!」と叫びダッシュする女の子のマンガが気になってしかたがなかったので購入してみたら、全編面白くてよかった。
いくつかはアニメ化したり実写化したりしたら人気出そうな作品になるんじゃないかと思った。
全然参考にならないレビューで申し訳ないが、とにかく出会えてよかったマンガ本なのでレビューしました。
- 2018年4月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入衝撃的な感動作で始まったと思ったらとんでもない迷言を残したギャグ作品で押しまくるという、豪華な構成。
ホラーもあり、夢オチもあり、デッドプール並みのメタ展開もあり。
漫画好きから映画好きまで満足させること間違い無しの一冊です。
- 2019年10月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入ネットで有名になった漫画だと聞いて購入しましたが、そちらの漫画よりも
表題になっている「知らない魔法」が良かったです。
あえて全ては語らないけど読めば分かるタイプの良作です。
もう少し上手い絵で描かれていたら空青やあの花的な名作アニメ原作になるんじゃないでしょうか。
- 2016年11月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入オムニバス形式でいろいろな話がちりばめられていますが、基本ギャグかと思います。
最初の話と鬼の話はちょっと可哀想でしたが、それ以外の話の落差がナイヤガラの滝ほどでかくて衝撃です。
表紙にもなっている最初の話はお勧めです。
元はPixivでしょうか。
決してつまらなくはありませんが、これはWebで読むとおもしろいという類いのギャグが多かったです。
最初の話が続けば★4つか五つだと思いますが、ちょっと笑いどころが私には合わなかったので★三つです。
- 2018年4月29日に日本でレビュー済み作者さんがWebで連載していた漫画をまとめた短編集です。
巻頭に表題作の知らない魔法が収録、後はギャグ中心のショートストーリーです。
魔法少女に憧れる女の子紅子前に現れたのは不思議な雰囲気の男の子志郎。二人は次第に打ち解け仲良くなり友達となりますが、事件は起こり・・いや、起こらなかった。魔法により起こらなかった事になった・・?。
例え記憶を失っても、何度でも巡り会う。運命的なものを感じるラブストーリー。
心が震えた感動作でした。
でも最初だけなんですよね。
表題作の次はギャグ。そのまた次もギャグ。次も次も次もギャグのギャグばかり。もっと色んな形態の話を読めるとばかり思っていました。
全体のテーマが魔法に統一されているわけでもありません。
その本作の大半を占めるギャグ部分は、作者さんがペンネームをあらためる前に描いたという、通称てきとう劇場。
貧乏でやさぐれている姫子、オカルトが大好きな暦子、その相方ニモの女子高生三人娘と、その周りのバカ共がバカをやる日常を中心とした、くだらないギャグ漫画です。
くだらないと言いましたが、決して貶しているわけではありません。くだらない=つまらない、面白くないではなく、一昔前のギャグ漫画のノリと言いますか、くだらない感じの面白さです。パンチラも無駄に多い。
表題作の感動が尾を引く中で、このくだらなさを受け入れられるかどうか、また三人娘のキャラクターが好きになれるかが、本作の評価の分かれ目だと思います。
ノリが合わない人には合わないと思われますが、私は結構好きです。