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商品の説明

内容紹介

現代最高の知性6人が語る、
これが未来の真実だ!

「二重らせん」構造を解明したワトソン、「普遍文法」を提唱し言語学に革命をもたらしたチョムスキー……限りなく真実を追い求め、学問の常識を逆転した叡智6人。彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか。「科学に何ができる? 人工知能の可能性は? 情報社会のゆくえは?」――世界有数の知性が最も知りたいテーマについて語る興奮の書!

内容(「BOOK」データベースより)

「二重らせん」構造を解明したワトソン、「普遍文法」を提唱し言語学に革命をもたらしたチョムスキー…限りなく真実を追い求め、学問の常識を逆転させた叡智6人。彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか。「科学に何ができる?」「人工知能の可能性は?」「情報社会のゆくえは?」―現代最高の知性が最も知りたいテーマについて語る興奮の書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: NHK出版 (2012/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140883952
  • ISBN-13: 978-4140883952
  • 発売日: 2012/12/6
  • 梱包サイズ: 17 x 11.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 89件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,212位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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私の大好きなオリバー・サックス、あと今後読み始めるだろうと思われるジャレッド・ダイアモンドの著作が紹介、またその他の科学者の著作、または彼らの紹介した本を掘り下げていく上での良書だと思います。ただアメリカの白人男性の知識人(サックス先生はイギリス人ですが)のみを並べて、「現代最高の知性が...」と宣伝文句にありますが、あまりにも人種、ジェンダーと偏り過ぎてませんか?科学への入門書としてはのスタンスは素晴らしいですが、この本でチョムスキーはジェンダー問題にも軽く言及しているわけで、アメリカ在住大学教員の私としては、いささか違和感を感じました。
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大変参考になりました。またこの本を参考にいろいろと勉強していこうと思います。
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私は、他のレビュアーがいうほど、良い本とは思えませんでした。

その理由は、著者の「思い込み」や「願望」から出た質問が目立ち、
しかもそれを対談者がいわば「けんもほろろに」否定しており、
さらにそのような扱いを受けていることに気づかないまま、
著者は対談者に食い下がり、質問を続けているところです。

端的にそれが表れているのが、「宗教と科学」をめぐる問いです。

複数の対談者が宗教とは、「人生(または人間の行動)に意味を与えるもの」
と答えており、これは極めて常識的な見解と言えます。
そしてそれは、科学と対立したり、背反したりするものではないのに、
著者は「科学か宗教か」「科学が宗教に代わりうるか」という問題の立て方に
固執している印象です。
そうしたところから、これが著者の思い込みや願望なのだろうなと思ってしまいます。

その他、インターネットの発達が「新しい民主主義を作りうるか」というような質問も、
同じように著者の願望がとても単純に表れているように感じました。

今回(2016年)の米大統領選挙の結果が、まさにそれが「願望」であることを示しています。
私は、その大統領選後に本書を
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☆☆☆☆
『知の逆転』(吉成真由美)
ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー、オリバー・サックス、マービン・ミンスキー、トム・レイトン、ジェームズ・ワトソン
上記6名の現代の叡智に吉成真由美が「平和」「資本主義」「人生」「インターネット」「宗教」「教育」という共通の質問をぶつけながら6名の奥深い洞察を引き出してゆく。

同じ内容の質問であっても、6名の人物の中から読者がもっとも興味があるだろうものを引き出すために、吉成がする問いが素晴らしい。
それぞれの人物の頭のなかの観念やら、風景やらが良く伝わってくる。イメージとしては、6名の偉人を横並びにして同時にCTスキャンを撮り、6つの検査項目の画像データを披露しているような感じだ。(さすがに、どの画像データも常人のものとは違い、問題アリだ)

個人的にはチョムスキーの「自分から知りたいと思うように励ますのが教育だ」という姿勢と、専門分野である‘言葉に対する考察’に興味を惹かれたのと、
ジェームズ・ワトソンの『生命とは、分裂・成長することを目的とした、選択され組織化された分子の集まりである』という凝縮された言葉や、『事実の上に立って独立して考える能力が、事実から意味を汲み取ることができる人間にする』という科学者を目指す学生へ向けたと思われ
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本書は、元NHKのディレクターのサイエンスライターによる、知の巨人たちへの質の高いインタビュー集なのですが、とにかくピックアップされた知の巨人たちが豪華です。

名著『銃・病原菌・鉄』の著者ジャレド・ダイアモンド、生成文法理論で言語学・哲学にパラダイムシフトを起こしたノーム・チョムスキー、映画にもなった『レナードの朝』の著者・神経学者のオリバー・サックス、人工知能の父と称されるマービン・ミンスキー、アカマイ創業者・数学者のトム・レイトン、そしてDNAの二重らせん構造を明らかにしたノーベル賞受賞者のジェームズ・ワトソン。

インタビュー集なので、個々の情報はそれほど深くはありませんが、それでも、知の巨人たちによるこの世界の解釈には、何度もうならされました。

・現在のように消費量の格差がある限り、世界は不安定なままです。ですから安定した世界が生まれるためには、生活水準がほぼ均一に向かう必要がある。たとえば日本がモザンビークよりも100倍も豊かな国であるということがなくなり、全体の消費量が現在より下がる必要があります。(p30)

・アメリカの産業のリーダーたちが環境に関心を示すようになる大きな理由の一つは、彼らの12歳の娘や息子が、パパやママが会社でいったいどんなことをしているのか、環境のために会社は何を
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