通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
知の編集術 (講談社現代新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【書込み無し】カバーに微スレがありますが、紙面は使用感の少ない綺麗な状態です。◆Amazon専用在庫につきキャンセルはありません。◆付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ◆Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

知の編集術 (講談社現代新書) 新書 – 2000/1/20

5つ星のうち 3.5 22件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 18

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 知の編集術 (講談社現代新書)
  • +
  • 知の編集工学 (朝日文庫)
  • +
  • 多読術 (ちくまプリマー新書)
総額: ¥2,441
ポイントの合計: 75pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

考える力をみるみる引き出す実践レッスンとは?いいかえ要約法、箇条書き構成、らしさのショーアップなど情報の達人が明かす知の実用決定版。

私の好きな読書法──私はしばしば「目次読書法」という読み方をする。本をペラペラめくってしまう前に、比較的ゆっくり目次を眺めるのである。……そして目次をよみながら著者が書いていそうなことを想像する。むろん勝手な想像であるのだから、あたっていなくともよい。こうしておきながらやおらパラパラとページをめくり、自分の想定とのちがいを見る。そうすると、最初に想定したことが多少はあたっていたり、まったく予想はずれになることもあるのだが、その想定距離と実測距離との差異が読書を加速させ、立体化させるのである。……鉛筆やボールペンで本のページをマーキングすることも多い。……マーキングのしかたにはだいたいルールがあって、重要箇所を囲むばあいの線の種類や、固有名詞と概念名詞を区分けするマークや、あとでその1冊をさっと見て思い出せるようにしておくマーキングなど、いろいろ用意してある。──本書より

内容(「BOOK」データベースより)

考える力をみるみる引き出す実践レッスンとは?いいかえ要約法、箇条書き構成、らしさのショーアップなど情報の達人が明かす知の実用決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061494856
  • ISBN-13: 978-4061494855
  • 発売日: 2000/1/20
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,919位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
私はいわゆる編集者のような仕事をしているわけではありませが、知識や情報を整理したくて本書を手にしました。

本書の趣旨は、この世のなか全てにおいて編集が絡んでくるという視点、ゆえに編集というものがどんなものかを知っておこうというもの。
編集というと雑誌や映像などが思い浮かぶが、歌にしても、漫画にしても、はたまた洗濯や料理といった日常生活全てが編集の連続。
そういう視点で世の中を見ると、情報の整理のし甲斐が出てくるように思う。
こういった視点は自分にはなかったので、それを学べるだけでも価値があった。
ところどころ簡単なワークがありましたが、それも楽しいものばかり。
しかし、限られた新書の紙面なので、ちょっと物足りなさは否めない。でも、新書だからこそ概観できて良いとも思えるし。

本書の初版は2000年発行ですが、内容はかなり今のインターネット社会を予言したものになっており、今だからこそこの本の内容の価値が出てくるように思います。
情報が過剰になって振り回されているこの時代、必要とされているのはまさに「編集」。
本書を通して編集というものが身近なものに感じられるようになり、今後の自分の生活にも活かされるように思います。
インターネットがスマートフォンの時代になった今でも、
いや、今だからこそやっと旬になった本。
まだまだ賞味期限が延びている一冊です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 捨球磨 トップ500レビュアー 投稿日 2016/7/19
形式: 新書
編集は遊びから生まれる
編集は対話から生まれる
編集は不足から生まれる

編集は照合である
編集は連想である
編集は冒険である

あれこれの情報がわれわれにとって必要な情報になることを、ふつうは「知」という。情報をそのような「知」にしていくことが編集である。
編集で一番大切なことは、さまざまな事実や事態や現象を別々に放っておかないで、それらの「あいだ」にひそむ関係を発見し、じっくりつなげることだ。これを編集工学では「関係の発見」とか「新たな対角線の発見」という。この「あいだ」を見出す「方法」こそが、21世紀において大事なことなのだ。本書では「方法が世界の内実そのものだ」ということを伝えたい。

遊びの本質は編集にある。ということは編集の本質も遊びにあるということだ。
カイヨワもホイジンガも「現代文明が遊びの喪失によって堕落している」と指摘したが、彼らの見方にはまだ「情報」というものが欠けている。「ごっこ」「しりとり」「宝さがし」をあげるまでもなく、遊びは情報ゲームであって、したがって情報編集ゲームでもあるからだ。
編纂はコンパイルとかコーディファイといえる。編集はエディットだ。そこ(ある世界)にひそむイメージの様子をふくらませて、解釈を動かしていくことが
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 著者独特の観点で、モノゴトを「編集」する術が書かれている。著者の言う「編集」は、たんに情報を書物などの形にするといったことでなく、頭の中で情報を束ねたり、表現の順序を考えたりといった、人間の知的営み全体のことを指している。
 この『知の編集術』を出す約3年前、朝日新聞社から『知の編集工学』という本が出されている。『知の編集工学』にくらべて『知の編集術』は、著者が明確に新書の本と意識しているようで、「編集」とはなにかの説明に限定して書いている。また『知の編集術』には「編集稽古」という問いが設けられている。たとえば「ここではきものをぬいでください」に句読点をつけてふたつの文脈をつくろう、といったもの。読者はこれらの設問を解くことにより「編集」するとはどういうことかに近づくことができる。
 ただ、この『知の編集術』と『知の編集工学』は、共通している部分も多いので次のように、読む目的で本の選び分けをすることもできる。
 まず、著者のひととなりをより詳しく知りたい、もしくは、著者の深い教養に浸り続けたいという方は、以前に出た『知の編集工学』のほうをオススメする。いっぽう、著者の言う「編集」とはどんなものか手短かに知りたい方や、「編集工学」の一部分に実践的に触れてみたい方には『知の編集術』をオススメする。
コメント 107人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
言葉の定義が曖昧であるために、理解に苦しむことが多かった。体系化とか分析という言葉がそのまま「編集」という用語に当てはめてもそのまま意味が通じるような内容です。要するに様々な事象や情報に関する知的活動を「編集」という言葉に乱暴に押し込めてしまっているのではないかと考えられます。他にも、料理のレシピは「文脈」だ、とか情報の「様子」、情報の「地と図」とか、定義や説明が不十分なままの言葉の「置き換え」がされているだけで、方法論や内容に関して新しいものや感心できるものは無かった。ところどころに挟まれるエピソードも、ワケがわからないものか、誰かが既に言っていることの言い換えではないかと思いました。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー