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発売元 サーフ堂
コンディション: 中古品: 良い
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知の編集工学 (朝日文庫) 文庫 – 2001/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分も世界も編集できる。インターネット時代の考える技術初公開。ネットワーク社会の最先端を担う知のファクトリー、編集工学研究所を率いる著者が、来たるべき知識会社に向けて秘蔵の情報術を公開するハイパーマニュアル。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

ネットワーク社会の最先端を担う知のファクトリー、編集工学研究所を率いる著者が、価値ある情報の発見と発信のためのノウハウを公開。言語や記憶の秘密から知の快楽まで、来たるべき知識社会に向けての必須の情報術を説く。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 346ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022613254
  • ISBN-13: 978-4022613257
  • 発売日: 2001/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,902位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 tomonot トップ1000レビュアー 投稿日 2016/6/2
形式: 文庫
編集力=創造力を上げる読書法等が紹介されている。

【目次読書法】
・まずは目次をじっくり見て、気になる項目をチェックし内容を想像する
・実際に読んで想像とのギャップを体感する
・目次や本文はノートみたいなものとして、チェックしまくる

目次と本文を読んでギャップを感じるだけでどんどん創造力がアップしてく。

『知の編集工学』
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形式: 文庫
この本をまとめようとしても、まとめきれないものがある。
それは、基本的な提案が多くなされ、
編集という行為を歴史的な中で説明しようとしているからだ。
しかし、この手法によって、
えられるいろんな重要な方法論を身につけると、
ある程度の展開可能な状況が生まれてくると考えられる。
「体系化」ということに力を注いでいる。
哲学する姿勢の提示
認識論と現在抱えている問題の設定について
ワールドモデルがない。

「演出」することが大切であると考えていたが、
「編集力」が大切であることを理解した。
企画;ものを企てるより、
情報を関係づける仕事の方が大切である。
文字であらわせないということは
編集能力がないということである。

記憶するという行為は、重要な行為である。
1日を思い出すのに、2分から3分にまとめることができる。
記憶のもつ編集能力が大切になってきている。
自分の考えていることを、編集という視点で見ると、
アタマの中でどのように編集作業をしているのかをかんがえる。
その時に話すべき対象に対して、
話しかけることによって、グレードをあげていく
作業をしっかりと構成することになってくる。
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形式: 文庫
 著者の捉える「編集」は、一般的な「本を編集する」などの意味とはだいぶ異なる。著者は「編集」を、人間だれもが生活で行っているものとして、捉えている。それは、世の中に溢れる情報を頭の中で整理したり、他の人とコミュニケ-ションをとったりといったようなことだ(もちろん、それはごく一部にすぎない)。
「編集工学」とは、ごくかんたんにいえば、そうした人間の生活が編集作業をする方法やシステムを探っていくというものだ。たとえば編集技法にも「収集」から始まって、「創造」にいたるまで、64に細分化されている。この本の中には、モノゴトの分類分けがよく出てくる。
 また、その編集工学の支えとなる、知識の量も膨大である。マルチメディア発達の場についてなど、物語のプロトタイプや理系・文系といった枠を超えたバックグラウンドの数々が披露される。編集というものに興味がない方であっても、教養を得ることができる(それも編集の一部)。
 読んでいてとくに驚いたことがふたつあった。
 編集工学ということをなぜ、著者が考えるようになったのか、その動機が意外なまでごく個人的な体験から来ているものだったということだ。
 そして、そのごく個人的な体験から編集工学を体系化するまでの間に、著者が行ったエクササイズの全貌だ。ぼおっとしていると頭の中に浮かんでくるモノやコト(情報の断片)
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形式: 文庫
松岡氏が考える「編集工学」について、
 ●氏がこれを研究するに至った動機
 ●『編集工学』の内容
について書かれています。

「編集工学」では「述語的であることを重視する」と言うように(?)、「ある語句の説明がまた別
の未説明の語句で説明される」という調子で分かりにくい表現が多々あります。

  例えば、
  「私は、何かによって『保存』され何かによって『関係』させている当体を、私の造語で
   『エディットリアリティ』と呼んでいる。すなわち『編集的現実感』というものだ。
   (P172)」
  と重要なキーワードが提示されますが、内容が分かりにくい。読み進めると、100ページ
  後に、
  「『エディットリアリティ』を厳密に定義することは難しい。厳密を超えている概念
   であるからだ。しかし、三つの特徴がはっきりしている。第一に、『エディットリアリ
   ティ』は主語的でも対象的でもないということだ。第二に、『エディットリアリティ』
   は述語的に広まり、述語的につながっていくということである。・・・・」
  という調子である。

  もう少し分かりやすく編集して欲しかった(
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