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知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2009/7/1

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商品の説明

内容紹介

「分権化」「目標管理」「民営化」などの新語を生み出し、マネジメントを発明した20世紀最大の“知の巨人”ドラッカーの波瀾万丈の自伝。数ある同氏の著作の中で、唯一日本語でしか読めない貴重な作品です。

内容(「BOOK」データベースより)

「マネジメントの発明者」が語るわが人生と経営の原点。波瀾万丈の人生とマネジメント秘話。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532195039
  • ISBN-13: 978-4532195038
  • 発売日: 2009/7/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 132,874位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
 最近ふたたびドラッカー・ブームになっている。
 「ドラッカー経営学」をもっとも熱心に学んで受け入れ、高度成長を実現したのが日本企業であったことから、この流れが続いていくことはたいへん結構なことである。今後も長く影響を及ぼしていくことだろう。
 日本人が理解してきたドラッカー、日本人が誤解しているドラッカー、この両面を知るうえでも、まずこの「自伝」をよむのがよい。

 本書はドラッカー唯一の自伝とうたわれているが、正確にいうと少しだけ違う。訳者解説でも触れられているように、ドラッカーには欧州から米国に移住した時代までの半生を題材にした『傍観者の時代』という、実に面白い本があるのだ。
 しかし、生誕から晩年にいたるまでのライフヒストリーを簡潔に語ってまとめられたのは本書だけだろう。何といってもビジネスパーソンにとっては、「マネジメント」という概念を発明した米国時代以降が面白い。GMから依頼された巨大企業組織の徹底調査から、「マネジメント」という概念が誕生したのである。
 本書の記述はあまりにも簡潔すぎるのが玉にキズだが、訳者によるインタビューによって補足されているので全体像をつかむことができる。また、訳者インタビューによって初めて明らかになった事実もあるので、その点は興味深い。 
 ドラッカーについて知るための、ド
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/1/18
形式: 文庫
日本経済新聞の「私の履歴書」で連載された内容が好評で、そこに記載できなかったことや追加で取材したことを加えて一冊にまとめた本。

ウィーンに生れ、フロイトなど父の知り合いである多くの著名人に会う。ドイツで大学にはほとんど行かないのに博士号をとり、ジャーナリストとしてヒトラーの取材もする。ナチスの嵐が吹き荒れる中、イギリスへ渡る。妻となるドリス夫人との劇的な再会。チャーチルに書評でほめられたことも。一大決心でアメリカへ渡る。GMでの仕事を契機に、経営についてのコンサルタントとして名をなしてゆく。スローン、デミング、ケインズ、盛田昭夫など、多くの著名人の名前が出てくる。

元々日本画に造詣が深く、初来日したときも、ビジネスよりもそちらの方が目当てだったようだ。たが、日本に来て将来経済大国になることを確信したという。

この本は、各章ごとに訳者による解説が入っている。実際は、取材のこぼれ話的なエピソードも盛り込まれていて、それはそれで面白い。これは本文にもあるが、実はすごく悪筆だという。また、最後に、ドラッカーの経歴がずらりと書かれている。

簡単に読める本だが、ドラッカーの人生から彼の思想が生まれた背景がうかがえる。
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形式: 文庫
ドラッカーの知性は、あの時代あの環境で濃密な人生体験を経たからこそ培われたものなのだと思った。ウィーンの超エリート一家に生まれ、フロイトやトーマス・マンといった大物が日常的に出入りしていたという家庭環境。ドイツでは若くして責任ある仕事を任されたが、いち早くナチスの危険性を見抜き脱出。ロンドンでは高給取りの銀行マンになったが、躊躇せず辞めてアメリカへ。そしてハーバードなどの名門大学の誘いを断り、自分が本当にやりたい研究にジャンルを超えて次々と打ち込む。ドラッカーに太刀打ちできる知性は、日本の大学システムからは生まれないだろう。むしろ、メインストリームから離れた経営者やボランティア・社会活動家の中から、これからのマネジメント論の担い手が現れることに期待したい。
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投稿者 I am that I am. トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/2/26
形式: 文庫
本書は、日経新聞で掲載された「私の履歴書」を本にしたものです。
「私の履歴書」は全て切り抜いて保存していたのですが、本になったことで買ってしまいました。
本書を読みながら、その時々の著作を併せて眺めると、
より各著作でドラッカーが何を訴えたかったのかをより理解することができました。

あと、ドラッカーの年表、著作一覧が付いていたのは嬉しかったです。
ドラッカーファンとして、未購入の本があるかどうかを調べるのに役に立ちました。

なお本書は、『ドラッカー20世紀を生きて』をそのまま文庫本にしたものです。
amazon等の著作解説には書いてありませんので、別の本だと誤解しないようにしてください。
(私は誤解してこの文庫本を購入してしまいました)

全く同じ本をタイトルだけ変えて、その説明もせずに売ろうとする、
この出版社の読者・顧客に対する姿勢が疑われます。
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