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知っておきたい日本の神話 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2007/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「イザナギ・イザナミの国造り」「アマテラスの岩戸隠れ」「因幡の白兎」「ヤマトタケルのオロチ退治」など、子供のときから知っているはずなのに、意外にあやふやな神話の世界。誰でも知っておきたい神話を天地創造神話、古代天皇に関する神話、神社創祀の神話などに分類して紹介しました。やさしい現代語訳で複雑な神話の内容がすっきりわかるので、神々の活躍、狼藉、受難など、多岐にわたる神話の世界を心ゆくまで楽しめます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

瓜生/中
1954年東京生まれ。早稲田大学大学院修了。東洋哲学専攻。仏教・インド関係に研究、執筆を行い現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2007/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044064067
  • ISBN-13: 978-4044064068
  • 発売日: 2007/11/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
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孫が、神話に興味を持っていたので、プレゼント用に渡しました。
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形式: 文庫
日本の神話を古事記の上中巻をベースにわかりやすく解説した本です。
同じく角川書店から出版しているビギナーズ・クラッシックスと構成はよく似ています。
古事記の出来事を現代風に説明した後にところどころで注訳をつけています。
注目すべき点は天津神と国津神の関係、出雲の立ち居地、中華思想の影響なども解説しておりまして
神話に隠された日本の裏面史もそこはかとなく垣間見えます。
日本神話を研究したいと思われている初心者の方には親切な本です。
是非一読してみてください。
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形式: 文庫
特に最初の章、「神話についての基礎知識」がためになりました。天神(あまつかみ)と国神(くにつかみ)、和魂(にぎみたま)と荒魂(あらみたま)、氏神(うじがみ)と産土神(うぶすながみ)などの違いも説明されています。天地創造神話、高天原にまつわる神話、天孫降臨にまつわる神話、古代天皇にまつわる神話、神社にまつわる神話、という章の分け方もわかりやすかったです。
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形式: 文庫
1、要点を押えたわかりやすい日本神話!

 神話はとにかく登場人物が多く、一見するとナンセンスな話ばかりで、初心者にはとっつきにくいところがある。でも、この本なら無理なく全体像を把握できる。ポイントをいくつかあげると……

①重要人物を中心に解説してある
 最重要の登場人物だけ追っていき、せいぜい10~20ほどの神様を中心に話が進められているので、無理なく読み進められる。
②物語の意義がわかる
 一見ナンセンスな物語にも、解説の部分でその意義が説明されているため、きちんと頭に入ってくる。この手の本によくある「あらすじだけ見せて終わり」ということはないので、読んでいて楽しいし、モヤモヤしない。

2、歴史的背景がわかる

 神話は基本はフィクションだが、それを作った人の意図が加えられている。また、日本神話の神々は天皇家とつながっているので、すべてがフィクションというわけでもない。その辺の境界線をしっかり説明してくれるので、非常に勉強になる。
 例えば、日本神話は主に『古事記』『日本書紀』に記述されていること、編纂当時(平城京)の時代背景、物語に登場する舞台や事物は現在の日本の何にあたるか……などが簡潔に説明されている。

3、総合評価
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形式: 文庫
日本神話に出てくる神様の名前は、ゲームや漫画によく使われるため、日本神話には馴染みがなくても、神様の名前は聞いたことがあるという人が結構いると思います。

この本は日本神話をかなり噛み砕いて説明してくれるので、話がわからなくなるということはまずないと思います。
私は、日本神話にまつわる話から来ている地名が多いということを知り、非常に驚きました。地名が現代と日本神話を結びつけていると思うと、虚構と現実の違いを認識しつつも、なんだかワクワクしてました。

4つの魂の話は、神様も感情や色々な顔を持っているということであり、ギリシャ神話にみられるような人間くささが感じられました。そこが神話として読むにはとても面白かったです。
神話としての面白さは別として、国を形作る宗教という面では、世界に普及している宗教のような高度な思考体系を構築するまでには至らず、国としてのステージを上げるには、仏教の伝来を待つしかなかったというのは仕方なかったのでしょうね。

あまりにも有名ですが、ギリシャ神話のオルフェスとイザナミの話、ヤマタノオロチとヒュドラ、英雄の話等は、他の国の神話ととても似ています。それを比較してみるのも面白いかもしれません。

日本神話を読みたいと思っている初心者の方にお勧めです。
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形式: 文庫
神話の部分部分は、物語として知ってはいても、それが神話の「歴史」としてつながりません。
神話を読む心得から、時代を追っての「歴史」、その物語の背景、後への影響など、いろいろと広がっています。
現代語訳しただけの神話とは違い、複雑な神話の世界が分かりやすく紹介されています。
神楽の演目は、神話から取られているものが多く、その物語を理解する上でも楽しめます。
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