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知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ 単行本(ソフトカバー) – 2011/2/8

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商品の説明

内容紹介

セミナー・講演会・勉強会・読書会・異業種交流会など、「人をつなぎ、知を共有する場をつくる」すべての人へ。

「ラーニングバー」とは、経営学習論、組織行動論を専門とする気鋭の研究者である著者が、
7年越しに続けている「大人のための学び場」。
「組織や人材の最先端の話題をあつかう研究者と実務家のための研究会」とし、
数ヶ月に1度、東京大学を会場として開催されている講演会形式のセミナーであり、
いまや定員200人に対し、4倍ほどの応募者を集める人気の会となっている。

即興性を重視しつつも、音楽や飲食物に工夫を凝らし、
ダイアローグやリフレクションなどを組み入れた
「学びの理論に基づく計算を施した場のデザイン」を特徴とし、熱心なファンも多い。
この場の実践の記録と知見をまとめた1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

勉強会、講演会、セミナー、イベント、ワークショップ…「わくわく感」をつくる技法。知がめぐり、人がつながる場のデザイン。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 英治出版 (2011/2/8)
  • ISBN-10: 486276097X
  • ISBN-13: 978-4862760975
  • 発売日: 2011/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 226,249位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
本著は、
「自らの学びの場を創ろうとしている実務の方々」向けに
「ラーニングバー」=「大人のための学びの場」を通じて、
いかに学び、感動、気づき、ワクワク感を作り出すかについて
まとめた本です。
      
いわゆる大学先生による小難しい理論をかざしての説法本ではなく、
大学教授でありながら、自身で考案そして実践した「ラーニングバー」に
おける試行錯誤を平易な文書でまとめた本著は、非常にリアル感を感じながら
最後まで読み上げることができます。

ただ、著書後半部分の文体が、対話形式になっていて、やや冗長さと読みにくさを
感じました。個人的にはもう少し国内外の最先端の事例について言及してくれたら
大満足の★5つをつけたいと思いました。

私は今年からZESDA<http://www.zesda.jp/>という海外ビジネスの「プロデュース」を普及させるNPOのスタッフなのですが、
少しでも実りの多いワークショップやイベントを生み出すために、

→参加者の心のバリアを解く「ゆるゆるネットワーキング」
→より学びの理解度を深める「リフレクティブ・ダイアローグ」、
→即興性と臨場感を味わっても
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本書は、2011年まで実施されていたラーニングバーの運営と、そこから得られたノウハウについてまとめられたものです。

ラーニングバーは、「働く大人のための学びの場」をめざして筆者の中原氏が勤務する大学で開催されていました。
この場の運営には、「聞く」、「考える」、「対話する」、「気づく」を促すための仕組みがふんだんに盛り込まれています。
たとえば、プログラムの時間配分に加えて、会場のBGMや、用意する飲食物といった詳細なノウハウまで本書には記述されている。
そのため、とくにIT業界で盛んな勉強会の運営などに大いに役に立つのではないかと思います。

筆者は「教育技術、学習技術はオープンソースであるべき」という信念を持っているとのことで、このような成果が文章化されることは非常に意義があると思います。

ただ、一方で「働く大人のための学び」についての定義が本書では十分になされていないこともあり、読んでいて消化不良と感じられる部分もあった。
具体的には、参加者がどのような状態や行動を行えばラーニングバーの目的を達成したといえるのか。
また、その効果測定はどのようにおこなうのか。
こういった点が記述されていれば、ラーニングバーを自ら運営したいという読者が、その内容をより良いものへしていく手がかりとなったであろう点が悔やまれます。
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中原先生の、ラーニングバーの実践。

何を意図して、何を工夫して、
その場はデザインされているのか。

読みやすい本です。

働く大人が学ぶ場として、社外に、ラーニングバーが必要とされている。

そこでは、
ゆるくつながった多様な社会人が、対話を通して、気づいたり、学んだりする仕組みができている。

普段の定型業務や、
会社風土の中で、
当然とされていること、あたり前とされていることを、見つめ直すことができるのが、
社外での社会人との対話の場である。

バーというだけあって、
そこは勉強会のような堅苦しいものではなく、
リラックスして、ゆるやかに話せるよう、場や食事、飲みものなどがデザインされている。

仕事を終えた社会人の集中力を考慮し、
30分単位でのプログラム設計や、
自己紹介や対話が自然発生的に生じやすい雰囲気作りなどにも気を配っていることがわかる。

対話の効果とはなにか、
社外にこういった学びの場が求められているのはなぜか、
リラックスすることや楽しめることがなぜ重要か、
がちがちの頭が解きほぐ
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働く大人が学び続ける場「ラーニングバー」というしくみを惜しげもなく本にまとめられたと知り、
早速拝読しました。私も、2002年から“それいゆ”という「学び」「気づき」「出会い」の場をつくり続け、
おもてなしの心をもって企画運営して参りましたので、中原さんの「ラーニングバー」への想いを読みながら、
うなずいてばかり。共感できることが多く、同じ想いを持って取り組まれ、どんどん仲間を増やしていらっしゃる
という点がものすごいことだと思いますし、本も出されて、こういった学びの場をつくる人が増えてほしいと
願っていらっしゃることを知り、ものすごくうれしくなりました。
この本を読みながら、9年間、自分がやってきたことは間違いではなかったのだと、心を強められましたし、
孤独だった自分が、同じ志を持つ仲間と奇跡的にめぐり逢えたような感動で一杯です。
私どもでは、学びの場を「セミナー&交流会」と告知しておりますが、いわゆる「セミナー」や「交流会」とは
違うんだな・・・と既存の言葉に抵抗を感じ、何かぴったりの言葉は見いだせないものか・・・とずっとずっと
悩んでおりますので、そんな点も中原さんの悩みとまさに同じでして、この課題について、一度お会いして
お話をしてみたい!と思うほどです。
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