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瞳の奥の秘密 [DVD]

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登録情報

  • 出演: リカルド・ダリン, ソレダ・ビジャミル, ギレルモ・フランチェラ
  • 監督: ファン・ホセ・カンパネラ
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: スペイン語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2011/02/18
  • 時間: 129 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 41件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004CCQSTY
  • JAN: 4988104065032
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞したサスペンスドラマ。刑事裁判所を定年退職したベンハミン・エスポシト。25年前の殺人事件を題材に小説を書き始めた彼は、当時の上司・イレーネとの再会を機に、事件の裏側に潜む謎に迫っていく。

内容(「Oricon」データベースより)

ブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年―未解決の謎を小説にする男に封印された愛が甦る。刑事裁判所を引退したベンハミンは、忘れ難いある事件を題材に小説を書き始める。それは、1974年に結婚間もない女性が殺害された残虐な事件だった。ベンハミンは判事の制止を振り切り、犯人を捜し始める。そして、ようやく容疑者にたどり着くが…。第82回アカデミー賞・最優秀外国語映画賞受賞作品。

カスタマーレビュー

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25年前の忌まわしい事件を定年退職した刑事裁判所の事務官の瞳を通して語られる事件の真相。
作品は現在と過去(回想)を中心に描かれている。

新妻殺人という痛ましい事件の真相を捜査し容疑者を逮捕するが、軍事政権下の特別措置により
容疑者は釈放されてしまう。圧力に屈することなく捜査を継続するが、政府の用心棒たちによって
捜査は混乱し犠牲者まで出てしまう。
身の危険を感じた事務官は、女性上司の計らいで地方に転属となりそれから25年がたった・・・。

若い女性上司に想いを寄せる中年事務官の愛の作品でもある。その愛は25年たっても変わらない。
この映画、深みのある地味な大人の作品だ。
若い方には辛い映画かも知れないが、変わらない大人の愛と深みを味わいたい中高年向きの作品だろう・・・。

南米の映画だと聞いて少し不安だったが、鑑賞して、その出来の良さに驚いた。
この映画、吹き替えでご覧になった方が良いかも知れません。
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時間軸の組み立てが分かりやすい。回想シーンをプロットしながら主人公が愛を自覚していく過程と、現在進行形のサスペンスがバランスよく配置されている。脚本的にはアクションともコメディとも恋愛物とも様々なジャンルに解釈できるサスペンスです。

映像的には印象に残る絵が多い。小道具の使い方がうるさいと感じるカットもあるが、ガラスや鏡の使い方に感心しました。スタジアムを巡る長回しの場面では、スケールを大きく見せたり焦点化したりする演出が面白いと感じた。美しい映像というよりも、「うまい!」と思わせるカットが多かったです。DVDを購入して、映像的な工夫がされている絵を新たに発見したいと思います。お勧めです。

新作でもBDで発売されない本作のような秀作がありますが、「絵」で魅せる作品だからこそBDでの発売もお願いしたいものです。
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投稿者 hide-bon トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/20
2010年のアカデミー外国語映画部門受賞作品。深々と沈潜する思い、条理を超えたと感じられる至上の愛、この映画で描かれているのは、ある殺人事件を契機に湧き上がるどうにもできない男ふたりの25年にも及ぶ情炎の昂ぶりと決して変える事の出来ない愛する人への想いだ。
その事件は、幸せそのものの新婚夫婦の身に突然起こった。何者かに凌辱の上殺された新妻の凄惨な姿を見た主人公の刑事は、痛ましさと社会正義から犯人を追いつつ壁にぶち当たるが、被害者である夫のある行動に心打たれ、取り憑かれたように捜査を再開する。
“誰が彼女を殺ったのか?”、執念の捜査を主軸に物語は進むが、この映画の見所は、飽くまで、ミステリーのエッセンスを盛り込んだ“愛”のドラマ。最後に待っている事件の帰結は、受け止める側にとって賛否が分かれる処かも知れないが、このドラマの決着の付け方としては納得出来る。
そして、同時進行的に主人公に再び訪れるある人との25年ぶりの邂逅。
リカルド・ダリンがシブい。そのストイックさゆえか、その秘めた感情が正面切って描かれる事はないが、だからこそ、反ってその想いがひしひしと伝わってくるのだ。
そして、フェデリコ・フシドのテーマ曲の素晴らしさ!
「恋愛映画の傑作の陰に映画音楽あり」。美しくも内に秘めた激しさを感じさせる繊細でエモ―ショナルなそのス
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投稿者 羽純 VINE メンバー 投稿日 2011/2/21
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 25年をかけその結末を見る殺人事件と、それぞれの愛の形を説く物語。
舞台になったアルゼンチンと言えば、真っ先に浮かぶのがサッカー。
熱狂と興奮、エネルギッシュなイメージを持っていましたが、
美しい建造物、人々の静かな暮らし、古き良き時代の面影残る駅舎…
そこにあるものが、それぞれの魅力を放ちながら、
今作品の素晴らしい背景になっています。

 25年間忘れられない女性がいる男ベンハミン、初老の今も静かに続く想い。
そういう男だったから、この事件は解決、結末を見たのかもしれない。
若い頃の彼は彼女への想いを隠す事はなかった、いや出来なかった。
その瞳が雄弁に、熱い想いを語っていたからだ。
彼女の瞳の中に同じ想いを見るが一線を越えられず、苦い後悔だけが残った。
 25年前美しい新妻を殺害された男。
激しい憎悪は表に現れる事なく、瞳に映るのは深い悲しみだけ。
しかしその瞳の奥には、亡き妻への深い愛と共に宿るものがあった。
 幼なじみに想いを寄せる男、その視線は常に彼女に注がれていた。
彼女が他の男と結婚しても固執していた?そして愛の形は歪んでゆく。
 三人の男の現在と過去が交錯しながら真実に向かって…
結末は
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