通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
瞬(またたき) (幻冬舎文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

瞬(またたき) (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/4

5つ星のうち 4.0 19件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 535
¥ 535 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 瞬(またたき) (幻冬舎文庫)
  • +
  • 新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
総額: ¥999
ポイントの合計: 32pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

同乗したバイクで事故に遭い、恋人・淳一を亡くした泉美はその時の記憶をどうしても思い出すことができない。失われた「最期の記憶」を取り戻すため、泉美は弁護士の真希子に、事故の調査を依頼する。やがて明らかになる泉美の記憶。それは、心を射ぬくような苦しい真実であった。一瞬に秘められた愛の行方を瑞々しく綴る、珠玉の長篇小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河原/れん
1980年生まれ、東京都出身。上智大学法学部卒。大学卒業直前に小説に傾倒し、2007年、初の長編小説である『瞬』を発表。09年、谷村志穂原作『余命』の映画化の際には企画・脚本を担当。その他、翻訳や書籍プロデュースなど活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344414748
  • ISBN-13: 978-4344414747
  • 発売日: 2010/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 654,316位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
交通事故でなくなった恋人が、どうやってなくなったのかを、徐々に思い出していく…
(本人が恋人の最後を知りたいと願ったため)
感動できるテーマだとは思う。

けど、読み終えても涙は出てこなかった…
私が男で、主人公が女性だから?
いや、今まで女性が主人公の物語でも泣いてしまったことはある。

なんだろう、心にスーっと入ってこない。
感情移入が出来ずに、ただ文章を読み終えただけという感じになってしまった。

もっと一気に引き込む文章があれば良いのだが、なんとなく先が読めてしまい、
あくまでも第三者としての気持ちのままになった。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 chippy 投稿日 2010/5/14
形式: 単行本
いい話でした。しかしながら心に残りません。涙は止まります。つまらないとは言いませんが、たいしたことないです。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Akira 投稿日 2011/6/7
形式: 文庫
レビューの高さと、映画化されたこともあり、読んでみようかと手に取りましたが、一体どこで感動するのか??
主人公の目線で書かれた文章は感情の描写は多いが、客観性がなく、読みにくい。
字が大きいのですぐに読めましたが、先の展開を知りたくて読むというより、早く片づけてブックオ●に売りたくて読みました。
時間のある人はどうぞ。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sas 投稿日 2011/6/8
形式: 単行本
主人公に共感できそうな文体なのにできない。感動を誘うような小説でもないと思う。何となく読んで何となく読み終わる。もう一段階、深さが欲しかった。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
主人公の一生懸命さや恋人に対する愛情の深さは大きな共感を得ます。

事故の真相を辿る部分ではミステリの手法を用い読者をひきつけます。

ただし、残念なことに展開に目新しさがないように感じました。

かなり早い段階でその展開が予想でき、予想した着地点に落ち着く。

物語は美しいけど、小説の楽しさが欠けている気がします。

読了後、表紙を眺めていました。

この装丁デザインは素晴らしいですね。ラストでの主人公の心情を端的に表してます。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
恋人を事故で失って自分だけ助かる。
トラックとバイク衝突事故。
何故?
恋人を亡くした主人公が精神の病を患いながら事故の状況を徐々に思い出していく。

一瞬で愛する人をまもれますか?

問いかけてくる。
事故の生々しい描写、映画だとリアルな北川景子の演技が圧巻。
ただ、本のラストが爽やかなのに、映画ではカットされていて残念。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
真実を知るのはとても怖いことだけど、
それを受け入れるため、受け止めるため葛藤する
主人公の女性はとても強いと思う。
今流れている時間・側にいる人たちは当たり前じゃない、
とても幸せなことなんだと認識させられた。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
とにかく映画みたいな小説です。映像イメージが頭の中で、すごく自然に流れます。主人公の気持ちとか、ほかの登場人物の感情が深く混ざり合って、それに共感して吸い込まれていく中で感情移入していって、クライマックス&ラスト。テーマ曲は静かなバラードがいいかも、なんて勝手に考えてしまいました。

小説より映画が好きな人間なのですが、こんなに映像が見える小説は初めてでした。

「日本映画のドラマ性+アメリカ映画のスピード感+フランス映画のロマン」の要素が巧妙に合わさっている感じです。

オープニングとラストもいいのですが、その間の主人公が苦しみながらも自分の記憶に立ち向かおうとするあたりは、だれもが共感できるのではないでしょうか。

ひとりで、コーヒーでも飲みながらゆっくり読むのがオススメです!
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
“大切な人を亡くした喪失感”という重いテーマを含みながら、登場人物が丁寧に、そして生き生きと描かれているので一気に読むことができました。恋が始まる時のドキドキ感は誰もが共感できるし、その分失った悲しみも痛い程伝わり、そこから緩やかに再生していくさまが爽やかな感動を呼ぶ、読み終わった後にあたたかな気持ちになる一冊です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ダ・ヴィンチに取り上げられたので、なんとなく買ってみたのですが・・・。最初の1ページから、主人公の世界にはまっていきます。ぐわーって。描写がほんと上手いんです。なんか血の通ってる小説って感じですね。4時間くらいで読破したのですが、「鋭利な刃物」で切ったような切なさが心の中にできて、そこから温かい血が溢れ出て・・・で、最後は生きている温度感に癒される・・・。淡々としてるんだけど、それでいて辛辣でリアルな・・・不思議な雰囲気の小説です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック