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[綾辻 行人]の眼球綺譚 (角川文庫)
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眼球綺譚 (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

大学の後輩から郵便が届いた。「読んでください。夜中に、一人で」という手紙とともに、その中にはある地方都市での奇怪な事件を題材にした小説の原稿がおさめられていて……珠玉のホラー短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、大学の後輩とおぼしき男から郵便が届いた。「読んでください。夜中に、一人で」という手紙とともに、その中にはある地方都市での奇怪な事件を題材にした小説の原稿が…。表題作「眼球綺譚」他、誕生日の夜の“悪夢”を描いた「バースデー・プレゼント」、究極の“食”に挑んだ逸品「特別料理」など、妖しくも美しい7つのホラーストーリーを収録。著者の新境地を拓いた初の短篇集。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4093 KB
  • 紙の本の長さ: 190 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2014/6/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00KVDAR4U
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
恩田陸さんの書評を見て、読みました。

ジョルジョ・バタイユの書いた『眼球譚』という小説と雰囲気が似ています。

僕がおもしろかった話は、「再生」と「特別料理」です。

ふたつとも、不気味な描写であふれていますが、オチがしっかりしているので、後味がいいです。

どの話にも「由伊」という女性が登場しますが、別に関連性はない。

とあとがきで言っていますが、

読んでいて、混乱しました。

紛らわしいし、同じ名前なのだから、シナプスはつながってしまう。

・・・・・・なるほど、そこが不気味さの演出で効果的な役割を示している。

フォントを変えたり、空白をつくったり、アイディアを駆使していますが、そこが一番いいアイディアかもしれません。
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形式: 文庫
綾辻のミステリ小説はサスペンス、ホラー、ミステリの要素が入り混じってはいるが、作品の面白さは論理性にある。本作のような純粋なホラーは現実的な論理性とは無関係だが、現実離れした出来事のなかの論理性が著されている。表題作『眼球奇譚』はその筆頭だろう。
「わたし」の元へ送られてきた奇妙なホラー小説のようなもの。その筆者は「わたし」の大学時代の後輩の祖父のようである。小説の内容が「わたし」自身と無縁でないことに気付き出す…以上が『眼球奇譚』の大筋である。
「わたし」と送られてきた小説、小説の中での事件の紐解き、『眼球奇譚』では謎解きが二重に行われる。現実離れした出来事のなかの論理性がこの作品のおもしろいところである。無論、その他収録作品も綾辻のホラーにおける論理性で構成されている。綾辻の論理性は、読者に『次はなにが起こるのか?』よりも『次はなにが明らかになるのか?』と期待させるものである。

児嶋都によるコミカライズ版『眼球奇譚』(角川文庫)も併せて読みたい一冊である。児嶋都といえば、楳津かずおのオマージュと言うべき、劇画調の作風の漫画家だ。コミカライズにあたって、話を縮約・改変した部分もある。コミカライズ版では、論理性よりもホラー要素を重視した内容となっている。しかし、其れで原作の面白い部分が失われたということはない。児嶋のおどろおどろしい作画によ
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形式: 文庫
綾辻行人先生のミステリーホラー作品!!
内容的には面白く、章ごとに読み始めても楽しめるが順番に読んでいくとひとつの物語になると納得する。
1990年代前半の言葉が多いのでその点は注意して読んでおこう。
ちなみに珍味は「滅多に食えないもの」で美食の対象になるがゲテモノだと「食すのに良くないもの」で悪食の対象になる。最もそれだけで単純に決められるものではないが!!
気持ち悪い表現もあるので好みが分かれる作品かもしれませんがホラー系が好きならオススメします。
好みが分かれる理由で星4つ!!
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投稿者 荒川智則 投稿日 2001/12/30
形式: 文庫
 短篇集。しかし全体にちょっとした共通のモチーフがあったりする。
 綾辻行人という人は、とにかく反転、ひっくり返してびっくりさせてくれる人だと思っているのだけど、ホラーで短篇でもその期待を満たしてくれます。ホラーとしても上質。忍び寄るような怖さがあります。
 マンガ化もされてたはず。作者忘れたが。
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形式: 文庫
どこまでが現実で、どこからが幻想なのか。
その境界線が分からなくなってくるホラーテイストの短編集でした。

全ての短編に由伊という女性が登場するため、読者はどうしても各作品を関連させて読んでしまうのですが、真相はどうなんでしょうね?

他のレビュアーさんの文章にもあるように、「再生」と「特別料理」は薄気味悪さとラストの衝撃など、特にオススメです。
他にも5作品が所収されていますが、どれも妙にあっけない内容だったり、最終的に理解出来なかったりする作品が多いです。

「すっきりとした読後感」というよりは、「読者を煙に巻くホラー」の要素が強いので、「綾辻流、怪奇幻想小説」として楽しむべきなのかな?と感じました。
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形式: 文庫
綾辻さんの短編集。
館シリーズでも、囁きシリーズでも、他のシリーズでもない。
どちらかというと、ミステリーよりサスペンス風
ちょっと描画がグロテスクな箇所があるので
食事しながら、本を読むという方は避けてください。
私はラーメン食べながら、読んで、ちょっと後悔しました。
内容は、ある名前の人物(作品毎に同じ名前の別人)が
非常に悪趣味を持っていて、それがどんどん発展して…
って展開です。
個人的には、最初の短編が一番面白かったです。
後の作品になるにつれて、御飯がきつくなってきますから!
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