Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 632

¥ 772の割引 (55%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[遠藤保仁, 西部謙司]の眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意

眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意 Kindle版

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 632

【無料配信】
東京の多様な地域特性、都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮してつくられた、完全東京仕様の防災ブック。知識をつけるだけではなく、今すぐできる具体的な“防災アクション”を多く掲載。Kindle版でいつでもどこでもチェック可能! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

ついに明かされる日本サッカー界、最高の“頭脳”である<遠藤保仁×西部謙司>による共著!

日本代表、ガンバ大阪での体験・経験を通じて、遠藤保仁が考える理想のサッカースタイル
その類まれなプレー理論やサッカー理論、戦術理論について稀代の戦術家である西部謙司が余すところなく解説。


試合中に遠藤が見ている世界とは?

「調子がいいときは“ここにいるだろうな”というところまでドンピシャでわかります。
そういうときはプレーが楽ですね。遠くのほうをしっかり見て、近くは残像で見る感じですかね。
近いほうは自然に目に入ってきますから」

【CONTENTS】

●第一章 『眼』

ピッチでは眼(視覚)で状況をとらえることからはじまる。遠藤は眼からどのような情報を集めているのか?
ボールやゴール、敵味方21名、時にはベンチにいたるまで。優位な戦況を作り出せるかどうかは眼で決まる。
遠藤が日頃から見ている試合の風景を紐解く。


優位な戦況を作る眼
少年が見ていたブランコと、敵の監督
ダイレクト・ロング・スルーパス
レシャックに出会って確信を得る
〝とられない〟の前提
量より質
こだわりのパス
楽しさの原点

●第二章 『術』

眼でとらえた情報だけではプレーできない。実行するには技術が必要になる。
一見すると、遠藤は派手なプレーをしない。それでも正確かつ大胆に淡々とプレーする。
遠藤がこだわる技術とは何か?
ゲームをあやつる術を解き明かす。


ゲームをあやつる術
プロゴルファー猿?
シュートはコース
守備での貢献
変幻自在のポジショニング
間で受ける
同数なら守れる
もし、遠藤保仁が監督だったら
ピッチで生きる「術」

●第三章 『戦』

サッカーにおける戦い方とは何か?勝つために効果的な「戦法」のことだ。
ただ遠藤が目指しているのはそれだけではない。戦術が楽しめること、そして観客を魅了することにある。
そこで遠藤に理想の戦い方について聞いた。


理想とする戦法
南アフリカW杯の成功と後悔
貫いてボロ負けしたほうがいい
日本代表の成熟
日本スタイルの現在地
強者の立場へ
奪えなかったゴール
フィジカルとの戦い
日本対策との戦い
ザッケローニ監督とチームメート
これからのサッカー、Jリーグ

内容(「BOOK」データベースより)

どんな相手でもボールは回せる。試合中に遠藤が見ている世界とは?ついに明かされる天才プレーメーカーの“頭脳”。サッカーを究める思考法。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1643 KB
  • 出版社: カンゼン (2013/4/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CAINLCO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 27,439位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/4/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
「きついなと思うことはあっても、サッカーがつまらないと思ったことは1回もない」「めったに下を向くことはないですね。意識的にポジティブにしているというより、勝手にそうなってます」。

サッカー戦術に詳しい西部謙司氏が、サッカー男子日本代表のボランチである遠藤保仁選手へのインタビューを重ね、そのサッカー観やゲームメークの秘密についてレポートした本。とにかく、遠藤選手の説明もそれに対する西部氏の解説も、理路整然としていて小気味が良い。いわゆる精神論や根性論のようなものは登場しない。苦労話とか両親がどうだとか恩師への感謝とか、そういう世間一般受けするような話題も無い。ひたすら、戦術やテクニックやサッカーに対する考え方といったサッカーそのものの話だけに的を絞って書かれてあるのが嬉しい。

本当によく考えているし、見ている。そして、攻撃に対して極めてアグレッシブな思想を持っていることも各所から伝わってくる。攻撃こそ数的優位、守備は同数でも守りようがあるのだという主張すらしている。そもそも、サッカーというスポーツは余程の実力の開きが無い限り、ある程度リスクを冒していかないとなかなか点が入らないことをよく認識している。もし将来監督をやるとするなら、という質問への回答から見えるその理想は、ほとんどFCバルセロナである。個人としてのプレースタイルも、どう止めて蹴
...続きを読む ›
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
もっと早く読みたかった。
読書しながら『へぇ~』とか『ふーん』とか『あら、凄い』とか独り言が出ちゃうくらいに面白い!
いろんな視点があるってことを再認識するので、選手も指導者にも参考になると思う。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
同じ感覚の人にしか理解されないなあと改めて思いました。
わからない人には読んでも「?」ってなるかもしれません。
ヤットさんは、人一倍考えていて、たくさん分析をしていることで、落ち着くことができるから堂々としているんですよね。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本を読むと遠藤選手がなぜ代表に必要かが良く解る。また、パス交換の大事さを改めて教えられました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
全体的には読みやすく分かりやすい本なんですが、題名にある極意ってほどの内容は書かれてないです

既にサッカーに詳しい方や遠藤選手が好きな方には物足りない内容ではあると思いますが、サッカーを最近よく観るようになった方や、サッカーをプレイした事無いけどサッカーが好きでプレイヤー目線で書かれている本を探してる方にはオススメです
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 keiza 投稿日 2013/12/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
監督目線での遠藤分析は参考になった。また、なかなかよいと思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書では、遠藤選手の「眼」にはどのような映像が映っているのかを丁寧に探っています。
遠藤選手は小学生の頃から敵や味方、ベンチまでを視覚に捉えていたそうです。
読み進めていくと、サッカーにおける視野のとり方が、いかに重要なのかが分かりました。
これからはより遠藤選手に注目して試合を見てみようと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover