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眼には眼を [DVD]

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登録情報

  • 出演: クルト・ユルゲンス, フォルコ・ルリ
  • 監督: アンドレ・カイヤット
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: マーメイド・フィルム/復刻シネマライブラリー
  • 発売日 2013/10/14
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00JQ7FVVG
  • JAN: 4580416630016
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商品の説明

「人間は人間を裁くことができるのか?」を問いかける。
シリアの病院に勤務するフランス人医師ヴァルテルは、一人の男につけまわされる。
その男ボルタクは、自宅での診療をヴァルテルが断ったため、妻を失っていた。いきがかりから、ボルタクと共に砂漠を通り、ダマスカスへ向かうヴァルテル。
砂漠で展開される復讐の罠、息の詰まる心理ゲーム、そしてその先にある人間の実存に迫る恐怖。
松本清張が「霧の旗」を執筆する際に着想を得たともいわれる作品が、遂にDVD化!
原題:OEIL POUR OEIL
制作:1957年・フランス
4:3スタンダード

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
6
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トップカスタマーレビュー

投稿者 I&M トップ500レビュアー 投稿日 2015/2/15
この映画は学生の頃アテネフランセ文化センターで観たが、絶望的ラストに異国の出来事で良かったと安堵したものだ。映画のような事態に陥るような事はあるまいと受け止めていたが、今日その状況は変わってきている。機会があれば観直したいと思っていたがディスク化さえておらず諦めていた。ところが何時の間にかレンタルできる状態になっていた。
砂漠の果てなき恐怖と徒労感を味わう映画としてこの作品は『グリード』(1926年、エリッヒ・フォン・シュトロハイム監督)と並び、その衝撃度はいささかも衰えていない。医者を自分に置き換えただけで怖い。目的地が見えない混乱が齎す不安と焦燥、自分以外頼れる者が存在しない空しさと孤独感。これに耐えて只管歩くしかない主人公が心理的拷問を課せられた罪人のように見えてくる。自分も犠牲となるこのような復讐でボルタクは本当に満足してるのか。復讐と報復に憑りつかれた男の哀れな末路にしか見えない。
この男はハムラビ法典の教えを現代においても忠実に実践した。法の秩序より感情を優先し愛情なら許されると思い込み、最後までその考えを改めなかった。医者は治療を通じて同胞を救ってきた。その姿勢は今後も変わらない。多くの人は彼を必要とし、ボルタクもそれは理解してるはず。しかしこの男は復讐の私怨で公の利益を無にしてしまう。執拗な嫌がらせにも医者が我関せずで意に介さない態度を示せば諦め
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観ることが叶いました。むかし”月曜ロードショー” で観たのだと思います。荻正弘さんが解説者でした。小学生だったのか、中学の時だったのか・・・。 DVD化されたなんて! やった! ほとんど諦めてたんです。 記憶のなかの映画では、報復の理由がまったく示されていなくて、不条理きわまりないストーリーに変化していました。しかし、今回それがはっきりと筋に盛り込まれていたことがわかりました。でも、自分の記憶の変貌は、それはそれでOKだったのです。いわば、加害妄想とでもいうのか。「オレ、なんか悪いこと、知らんうちにしてたんじゃなかろうか、いや、何かしたんだ」、というのもありだと考えるからです。 ご覧ください、この骨太の作り方! 
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町山智浩氏の「トラウマ映画館」でこの作品の存在を知り、DVDで購入。
ストーリーはシリアの小都市に勤務するフランス人医師、ヴァルテルが身重の妻の診察を求め、自宅にやってきたある夫妻診察を断り、病院へ行くように使用人を通じて伝えるところから始まる。翌日、ヴァルテルは宿直医の診断ミスにより昨夜の婦人が死亡したことを知る。
それ以来、ヴァルテルには夫妻が乗っていた自動車を目にしたり、尾行されたりと奇妙な出来事が起こるようになる。
妻を失った男、ボルタクの仕業と知ったヴァルテルは、ボルタクを追って訪れた村で病気の長老を診察しようとするが、村人たちの拒否に会い、自動車も壊され、ボルタクとともに砂漠を抜けて、ダマスカスまで向かうことになる・・・
冒頭から漂う不吉なムード、誤診した宿直医の科白、不条理なボルタクの行動と価値観・・・映画が娯楽にとどまらず、人間や実存というテーマを描くことが可能な表現だと改めて知ることができました。
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