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眠れぬ真珠 (新潮文庫) 文庫 – 2008/11/27

5つ星のうち 3.8 57件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

出会いは運命だった。17も年下の彼に、こんなにも惹かれてゆく――。孤高の魂を持つ、版画家の咲世子。人生の後半に訪れた素樹との恋は、大人の彼女を、無防備で傷つきやすい少女に変えた。愛しあう歓びと別離の予感が、咲世子の中で激しくせめぎあう。けれども若く美しいライバル、ノアの出現に咲世子は……。一瞬を永遠に変える恋の奇蹟。情熱と抒情に彩られた、最高の恋愛小説。

内容(「BOOK」データベースより)

出会いは運命だった。17も年下の彼に、こんなにも惹かれてゆく―。孤高の魂を持つ、版画家の咲世子。人生の後半に訪れた素樹との恋は、大人の彼女を、無防備で傷つきやすい少女に変えた。愛しあう歓びと別離の予感が、咲世子の中で激しくせめぎあう。けれども若く美しいライバル、ノアの出現に咲世子は…。一瞬を永遠に変える恋の奇蹟。熱情と抒情に彩られた、最高の恋愛小説。

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登録情報

  • 文庫: 367ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101250529
  • ISBN-13: 978-4101250526
  • 発売日: 2008/11/27
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 57件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 112,733位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
石田依良氏は、男性作家です。今回初めて、女性を主人公にした作品を読ませていたきました。率直なところ、初めて、石田氏の作品を読んだ人は、間違いなく作者は女性と思うでしょう。(逆パターンなのですが、「クジラの波」「空の中」など自衛隊が背景の作品が多い有川浩氏を、私は、最近まで、男性作家と思い込んでいました。)それくらい、女性そのものの感性で描写された作品です。
氏の作品の好きなところは、前向きな精神と明るさ。そして、状況的にはどんなに不幸でも、読後感は、涙しながらも、すっきり、爽やかになれる清涼感です。今回は45歳の版画家の女性で、しゃれた芸術家の生活を垣間見ながら、女性としての肉体的な赤裸々な欲望と、大人としての精神的葛藤を織り交ぜながら、突然訪れた年下の恋人を通して、45歳の女性が、新境地を開くまでが描かた一品です。
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形式: 単行本
45歳で更年期障害を抱える女性が、28歳の男性と恋愛に落ちる。

その先には別れがあると考えてしまうのが、

もう若くはない45歳の年齢のせいなのかもしれない。

20代の恋愛より、45歳でこれほど幸福な恋愛が巡ってきたことに

戸惑いながら愛してしまう主人公。

一度しかない人生で、女として深く愛される展開に

感情移入してしまう女性は多いと思う。

愛される気持ち

愛したい気持ち

恋愛を堪能したいときに、愛に存分に浸れる作品だと思います。

正しく、女性のツボを押さえた1冊。
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形式: 文庫
印象に強く残る名作ですが、共感においては万人受けしないかもとは思います。
ヒロインは版画家、ヒロインが年の差を越えて恋に落ちる相手の男性は、映画を撮る才能に恵まれながらも、様々な事情を抱え、脇道で今後の行き先を考えるタイミングで巡り会います。
彼らは一般のくくりの価値観でお互いを見つめません。
まさにアーティスト同士の魂の共鳴からなる、誰も介入出来ない絆を分かち合います。
ただ、彼らに惹かれる周囲の、一般人が、その絆に一般の価値観を押しつけ、二人を翻弄しようとします。
石田衣良さんの周辺に、リアリティあるこういうアーティスティックな友人がいらっしゃるのではないのでしょうか。
私は、自身も永く物書きをやっていた現実の中、このヒロインとよく似た経験、思い、愛のあり方を体験しました。
ヒロインの思いが見に染みました。
大好きな、大切な作品のひとつです。
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形式: 文庫
すんごく疲れてる。

電車に乗ればすぐ眠くなるし、テレビをつけたまま寝ちゃう。
目覚ましで起きられない。

でも、この本はさくっと帰りの電車と、道すがらで読了しちゃった。

いやはや、都合のいいことこの上ない。
バツイチの45才の版画家の女性がいきつけのダイニングバーで出会ったのは、
ちょっと困った表情の25才のウェイターだった。
才能のある映像作家の彼と恋に落ちる主人公。
不倫相手との決別、その相手を付け回すストーカー女性との邂逅。

若い才能との出会いと別れが、作家に新しい道を開く。
心から血を流しながら身を引く主人公が、最後に見つけた答えとは?

恋愛小説にエンディングは2つしかない。
そちらでなければこちら、ということだ。

だからこのエンディングは、想像通りのような意外。
あるいは意外な必然?

読者が女性か男性かによって評価はわかれるのだろうが、
リアルに描かれた女性の衰えと性とが、私には割と面白かった。

でも一番私にとって魅力的だったのは、
丁寧に書き込まれた版画の技法と、コトバだけで綴られた映像の美しさ。

本当にカノジョの版画を、カレの映像を、見たいと思った。
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形式: 単行本
いまさら恋愛小説を詠む歳でもないと思うのだが、色々な出会いを経験した歳だからこそ判る恋もある。
物語の主軸は更年期障害で苦しむバツイチ45歳の女性版画家と17歳年下の文学系青年。
フランス映画のように美しくも甘い時間の背景には、女性としての表層的衰えを苦にする女心がいじらしく思え、いとしく描かれている。
好い女には若いも老いもない、どんな男も虜にする。そして男を大きく成長させるのだと確信する。
男が紳士たれと胸を張れるのは、守るべき神聖な女(ひと)が居ることが条件となる。
その女(ひと)とは容姿でもない、年齢でもない、海のように慈愛に満ちた優しさと強さを備えた咲世子のようなひとをいう。
町枝ママが咲世子の恋の終わりを察しての台詞「あなたは見事なパールの女になったねえ。光を豪華に撒き散らすダイヤモンドじゃなく、内側に引きこんで大切に守るパールの女。男たちが理解してくれなくても、気にしちゃダメよ。男の目なんてみんな節穴なんだから」
そのパールの女が辿り着いた先はタヒチ。そこで真珠の女は黒真珠に出会う、それもブラックブルーの真珠。我々専門家がピーコックカラーと呼ぶ繊細な色合いの、形が少し歪なバロックパール。
再び巡りあえた素樹の手のひらで、咲世子の黒真珠は何時までも輝いていて欲しいと祈ってしまった。

幾つになっても恋は人を成長させる力を持つ。
良質の恋愛小説に出会えたことに感謝します。
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