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眠れぬ夜を抱いて (幻冬舎文庫) 文庫 – 2002/4

5つ星のうち 3.1 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ひとつの町で連続して起こる一家失踪事件。平凡な主婦、中河悠子(33)は、その町の開発者でもある夫を助けるために独自に調査に乗り出していく。だがそれが悲劇の始まりだとは気づきもしなかった……。超大型サスペンス長編。

内容(「BOOK」データベースより)

ひとつの町で連続して起こる一家失踪事件。平凡な主婦、中河悠子(33)は、その町の開発者でもある夫を助けるために独自に調査に乗り出していく。だがそれが悲劇の始まりだとは気づきもしなかった…。悠子までを巻き込んで展開する残酷な復讐の罠、罠、罠!果たして彼女は夫の嫌疑を晴らして真相に辿りつけるのか。超大型サスペンス長編。

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登録情報

  • 文庫: 494ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344402286
  • ISBN-13: 978-4344402287
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 415,665位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 美花絵留 VINE メンバー 投稿日 2008/2/19
形式: 文庫
マイアミで起きた強盗殺人事件がプロローグとして描かれ、一転して日本の平凡な家庭のドラマが始まる。連続して起こる一家失踪事件。やがてマイアミでの事件との関わりが明らかに…。
主人公はニュータウンの開発者の妻・中河悠子という設定にもかかわらず、彼女の出番は少なくて、その人間も描ききれていない。人間描写が薄いのなら、せめて社会的な部分に切り込んでほしかったが、そこも中途半端。
単なるサスペンスの域を出ない作品で、野沢氏ファンとしてはちょっとがっかり。
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形式: 単行本
テレビドラマ化される原作としてゾクッとするミステリーとして期待して読み始めたのですが、期待しすぎたというかあまりに都合よく展開していくような感じがしてやや、呆気にとられました。前半のプロローグの段階から怪しげな3家族が出てきた段階でもうほぼ大まかな話の筋が読めてしまいました。読み進めていくうちにやや予想が外れてこともありましたが大体は当初の予想通りに事が進行していいどころか、拍子抜けがしました。テレビドラマでも原作小説でも怪しげな雰囲気マンマンと満たしていた隻腕とやらの人物も全然事件の真相に何らの関与もしていなかったですし、あまりの事に呆然としてしまいました。素人探偵悠子は真相にもっと苦難の果てに真相にたどるのかと思いきや、いとも簡単に到達しすぎで!!す。読んでいるうちにある名作小説「喪服の~」がふつふつと蘇ってきました。救いようのない名作小説でしたが、こんなに分かりやすいミステリーになるとは驚きです。分かりやすいプロローグから事件の展開真相究明まで本当に読みやすく分かりやすかったです。結構好きだったのですが、こうも簡単に真相読まれてはいけないです。テレビドラマはどうなるのか。
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形式: 文庫
プロローグと、序盤の登場人物の会話などである程度先が読めてしまったのが何とも・・・。特に、後半はほぼ解けた謎を後追いで悠子が追って行く、という形に思えてしまったのが残念。
テーマとなった「夫婦愛」。失踪し、すべてを失ったからこそ夫婦になれた、など印象深い言葉も多くてメッセージ性は抜群だし、テンポの良い展開で飽きさせないのも凄くありがたい。それだけに惜しい。
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形式: 文庫
メディア論もってきたり、臓器移植とそれにからむ幼児誘拐をテーマにしたり、テーマの選び方がまずうまい。
今回はバブルの考察 かな。
といっても もちろん難しいものではなく
極上のエンタメを楽しんでいれば自然に学べるというもの。
『火車』がカード破産の問題をわかりやすく解いてくれてたのと同じようなもの。
そして著者のもうひとつの特徴である家族というものを考える姿勢。
あるときは別居家族 またあるときは母子家庭
様々な家族のスタイルを通して
別の人格同士が愛情で結ばれていく過程 そしてその難しさを描ききってくれている。
そこには楽観論はないけれど でも救いがある。
流行の作家のように突き放すことでアンニュイなかっこよさを求めたりしないところに好感。
今回のテーマは夫婦愛。
夫婦というものをどうとらえていいか どう営んでいけばいいか
迷ったときのヒントにはなると思う。
そして最後の特徴 巧みな伏線。
今回も極上だったと思う。
ぼくは大いに楽しませていただきました。
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形式: 文庫
設定に矛盾があったり、明らかに間違え?という箇所が気になって、物語に入り込めませんでした・・。展開が早くて、そこは面白かったけど、なぜ?という疑問がどうしても浮かんでしまう・・。もうすこし緻密な裏付けが欲しかった。
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形式: 文庫
前半に比べて後半は失速。

相手を思い通りに操れるほどに弱みを握ったんだからどうとでも復讐出来るはず。一家失踪させて日本中から注目される必然性が全く無い。
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投稿者 telook 投稿日 2011/6/28
形式: 文庫
前半は面白いです。
米での事件の人間関係は
途中で読めてしまいますが。

ただ、後半がどうも力技で、
とってつけたような展開になって
しまったのが残念です。

夫婦間の感情もステレオタイプだし
葛井、熱田等は特徴的な人物なのに
全然活かしきれてない。
クライマックスも、自分的には何だかなぁな感じ。。

尻すぼみな印象でした。
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