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(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1 コミックス – 2009/12/4

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022131500
  • ISBN-13: 978-4022131508
  • 発売日: 2009/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 cozaic VINE メンバー 投稿日 2009/12/14
形式: コミック
ネムキで連載中の,ファンタジー?です。出てくるのはニワトリとか精霊のようなものとか,岩岡ヒサエらしいキャラクターが多いです。

この作家のおはなしは全体的にほのぼのなんですが,所々にどきっとするくらいの悪意が出てきます。そういう心のどろっとしたものまで描ける作家というのは貴重かなと。今回のも絵柄や一個ずつのおはなしはほのぼのですが,裏側には複雑な想いがからみついてます。

買ったらカバーを外してみてください。本体の装丁も素敵なので。さりげなく振られた鈴蘭のロゴが深いです。
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形式: コミック
近未来的な人工物に囲まれた「土星マンション」と対になるような、自然に溢れた漫画「星が原あおまんじゅうの森」。
住宅街の一角に茂る雑木林の奥に暮らす、蒼一と不思議な精霊たち。彼らが織り成す優しさに溢れたお話です。森が舞台のファンタジーって何となく西洋のイメージがあったけど、植物やモノに精霊が宿るというのは日本的な趣を感じさせる。なんだか懐かしい。

最初はオムニバスのような展開で、岩岡ヒサエらしいコミカルなキャラクターとハートフルなエピソードに癒される。特に小学生の洋平と小石の精霊がかわいらしいです。
しかし、途中に挟まれる大きな物語のカケラを拾っていくと、森の記憶や蒼一の過去と繋がり、次第に悲しみも浮かび上がってくる。開発によって森がなくなるというような話は過去に幾つもあったと思うが、相手が風だというのがまた、何とも複雑だなぁ。最初はかわいらしい設定だと思えた精霊のスタンプカードも、埋まっていくことを素直に喜んでいいのか、少し考えさせられる。果たして科子が蒼一に森を委ねたことは、仕方のないことでもあるけれど、やっぱり人間の蒼一にとっては酷だったのではないか。だからって、野分が正しいってわけでもないんだけど。
人間、動物、精霊、神様、森羅万象それぞれの生命の運命。今後どうなるのか楽しみだ。

期待以上におもしろかっ
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形式: コミック
奇妙な話に可愛らしい絵柄で初めはホラー?なのかな?どんな話なのかな?と思われるでしょうがハートフルなファンタジーです。

岩岡さんの漫画はどれもキャラが可愛らしいのとその見た目に反してわりとシビアでリアルな展開を見せて行くのが魅力ですね。
ファンタジーによくある魔法みたいなものは出てこないんですけど八百万の神と言うのですかね?永年生きて来た物に命が宿りその者たちと会話する能力を持つごくごく普通の青年の物語です。

しかし初めのうちはそんなホノボノとした流れですが後半からはそんな主人公たちの秘密や森を襲う危機なども描かれて行きます。

怒涛の展開やドラマチックな設定など重厚な展開に乞うご期待!などとは私は言えませんが日々の暮らしの中にある大切な何かや心の交流など人間を描いたら見事な作者ですのでそういう暖かい気持ちになりたいと感じたら是非ともお手に取ってみて下さい。
そして人間の負の感情もやはりうまい具合に描いてて時折怖くもなります。

きっと満足される筈です。
土星マンションが有名な作者ですがこちらもオススメしますよ。
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形式: コミック
この作品は森の中に住んでいる蒼一くんと精霊がおりなす物語です。
岩岡さんの作品を買ったのはこれが一番最初なんですが、他の漫画の作者さんとは違う個性的な絵だなぁと思いました。
僕はこの中のキャラで鈴ちゃんがお気に入りです^^
森に関しても人物に関してもタッチが優しい絵で1コマ1コマ細かに描かれていてもの凄い時間をかけて描いているんだなぁと思いました!!
読み返したりしても飽きない作品ですのでおすすめです。
第2巻目がすごく待ち遠しくてたまりません!!!!
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