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眠りの恋人あるいは妻 (日本語) 単行本 – 2002/2/1


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商品の説明

著者からのコメント

 「愛と死」をモチーフに、拒食・過眠・ファッション・料理などの今日的な話題を盛り込んだ中・短編集。眠り続ける女を寓話的に描いた表題作など5編を収録。表題作の「眠りの恋人あるいは妻」は、1日の3分の2以上を眠りに費やすオーロラと、彼女を見守る恋人(夫)デジレとの奇妙な生活を描いた作品。彼女の眠りが長くなるにつれ、2人の関係に微妙な変化が生じるが、物語は単純に〈眠り=死・覚醒=生〉という構図では終わらず、読み手の常識的な眠りの概念を揺るがせる。非現実的な流れの中に現実感が漂い、同じフレーズを随所に繰り返す文体は作品に独特のアクセントを与えている。物語のクライマックスでは、不思議な透明感の中で、読者は静かなインパクトを受け、余韻となって著者の精神世界に引き込まれる。現実感の希薄さが作品に独特の味わいを生み出している。他の作品も、古代ローマ時代の調味料を題材にした「幻のガルムを探して」、ジャンニ・ヴェルサーチの死を扱った「メドゥーサの輝き」、本を焼くことで満足を得る友との奇妙な交流を描く「焚書野郎」など、愛の普遍性、生死の表裏性が感性豊かな「文字」によって表現され、幅広い知識に裏付けられたディテールの描写が光る。

内容(「BOOK」データベースより)

愛と死をモチーフに、拒食・過眠・ファッション・料理などの今日的な話題を鏤めた、華麗なる輪舞曲。眠りつづける女を寓話的に描いた表題作など全5編。

内容(「MARC」データベースより)

愛と死をモチーフに、拒食・過眠・ファッション・料理などの今日的な話題をちりばめた、華麗なる輪舞曲。眠りつづける女を寓話的に描いた表題作など全5編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菊池/英也
1958年3月15日生まれ。青山学院大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 351ページ
  • 出版社: KTプランニング (2002/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4835534433
  • ISBN-13: 978-4835534435
  • 発売日: 2002/2/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 3 cm
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