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真説・外道の潮騒 単行本 – 2008/10/31

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

はるか年上の演出家、宗田さんに外国に行ってテレビに出演しろ、と言われ、そんなことをするのは嫌で仕方なかったのだけれども、無下に断るのも憚られ、話だけでも聞こう、と思ったことからすべては始まった・・・。

内容(「BOOK」データベースより)

世に外道の種は尽きまじ。『実録・外道の条件』から八年。最新長編小説。

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登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404873895X
  • ISBN-13: 978-4048738958
  • 発売日: 2008/10/31
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 185,732位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
長過ぎる愚痴を延々読まされている感覚になり、初めて最後まで読み切れませんでした。…
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形式: 単行本
テーマ「世の中には、信じられない頭の構造のトンデモナイ奴がいる。
そんな奴と仕事をする羽目になった悲劇。一緒に笑ってくれ」
いつもの作家町田氏を語り手としたエッセイの黄金パターン。
もちろん語り手マーチダは、嘘つき放題、事実歪曲オンパレードの
典型的「信頼できない語り手」。

ところが途中から、この話、
「NHKでやっていた中原中也のドキュメンタリーの舞台裏のことか?」
「そういや詩の朗読などさせらていたぞ」
と気になりだし、
いつもの嘘話・ホラ話の中に「本気の怒り」がまじっているのか?
と混乱してきました。
(放送見なかった読者には、まったく関係のないことですが、
番組は結構ひどい出来でした)

どこまでが真実で、どこからがサービス・演技なのか、まったく読めない
放送業界騒然!!
NHK出入り禁止!!!
とならないのは、町田氏のこれまでのステータスのなせる業でしょう。
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形式: 単行本
年上の演出家に頼まれ、ドキュメンタリー番組に出演することになったマーチダ。
番組のテーマは尊敬する作家・ブコウスキーの人生を辿る「マーチダコーの精神の旅」。
行き先はロサンゼルスということは決まったが、
ディレクターの稲村チャルベという男がマスコミの常識(つまり社会の非常識)でしか物事を進められない男で、
スケジュールが定まらず、番組自体への納得もいかないままに出発の日を迎えてしまう
当然、ロスでの撮影もスムーズにいくはずはなく、
マーチダたちはチャルベ達マスコミのめちゃくちゃぶりに振り回されていきます。

マスコミの人間には社会の常識的なことを言えば言うほど話が通じなくなる。
人の話を聞かず、ルールを守らず、自分を押し切ろうとする。
マスコミという変わった社会に対する怒るるマーチダ。

でも、チャルベだけじゃなくとマーチダにだって至らない点はあるし、
この撮影に関わっている人すべてに非があるからこんな状況になったんだけど・・・。
てか、あんたら、みんな同罪!まさに「人の振り見て我が振り直せ」な作品。

クスクス笑いはあったけど、他の町田作品に比べると笑えるポイントは少なかったです。
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形式: 単行本
町田康の作品ならなんでも読む、という形で10年ほど付き合ってきた。小説的立てつけでの新境地「宿屋めぐり」が出てしまって、さてこれからどういう路線でいくんだろうと思っていたけど全く心配無用であった。

TV業界のお約束に「なんで?」と分析的、執着的に対抗し、告発していき、そのコミュニケーションの断裂ぶりをつまびらかにするのはこれまでも見られたが、いやあ、さえていますね。くすくす笑いが、最後は爆笑になります。

言葉の真の意味での言霊がやどっているというか、同時代で作品が読めることは無上に幸せであります。
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形式: 単行本
本の完成度ではなく、本書に出てくる登場人物の事です。

エヌエイチケーにて放送するためのドキュメンタリーを作成するためキャストとして、白羽の矢が立ったマーチダ。
作家ブコウスキーが好きなマーチダのために、マーチダを主役、視点に立たたせて撮影をするはずなのに、自分勝手なプロデューサーヒシャゴ、チャルベに散々振り回されるマーチダ・・・。
彼らは、マーチダの気持なんてまったく無視し、マーチダが外国でみっともない醜態を晒すシーンばかりを撮りたがる。まったく自分の意見が取り入れられないマーチダ。「番組の趣旨とまったく、ちゃうやんけ!」という彼の怒りがいつまでもエンドレスに続く・・・。

そんで、最後は、彼らは砂漠にいた・・・。
無論、砂漠と作家ブコウスキーはまったく関係ない。
俺は一体何をやっているんだ・・・。

どこまでもどこまでもアホで不毛な話は続くのである・・・。
世に外道の種は尽きまじ・・・な、一冊である。
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