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真相 (双葉文庫) 文庫 – 2006/10

5つ星のうち 4.1 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。──息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。―息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。

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登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 双葉社 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575511005
  • ISBN-13: 978-4575511000
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,063位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
得意の警察ものから離れた今回の作品、息子を殺した犯人が10年ぶりに捕まり明かされる真実『真相』、全てを捨て村長に出馬することになった男の疑心案気『18番ホール』、リストラにあいアルバイトで新薬の人体実験をする男が早朝目撃したものは『不眠』、空手部の死の合宿の真実が12年ぶりに語られる『花輪の海』、行き所の無い元犯罪者にさしのべられた救いの手その裏には『他人の家』
今回もたっぷり味わえる期待を裏切らない横山流ひねり、マンネリ注意
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形式: 単行本
 この本は5つの作品から成る短編集です。
 それぞれの話は完全に独立しており、主人公も、二代目税理士、村長選に出馬する元県庁職員、前科者、リストラされたサラリーマン等、多彩です。そして、それぞれが、組織や社会と闘い、人間関係に苦悩しています。
 『横山短編集=警察物』というイメージを、良い意味で見事に裏切ってくれた1冊です。
 横山作品は全部読んだのですが、個人的には、この1冊が一番横山エッセンスの濃い短編集だと思います。
 
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形式: 文庫
5編の短編が収録されています。

横山秀夫の作品を読む時はいつも、どうやって驚かせてくれるのか期待しているのですが、今回も期待通りでした。

5編の中で、私が気に入ったのは「18番ホール」と「不眠」です。

内容が重たすぎる感はありますが、あっ、と思わされる度合いが他の作品に比べて高かったのが理由です。

5編とも内容が重たすぎるので、万人向けでは有りませんが、この切れ味はミステリー好きには堪らない快感を与えるでしょう。
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形式: 単行本
「他人の家」という話がおもしろかった。強盗傷害の罪を償ってひっそりと暮らす貝原とその妻の映子が近所の老人の家の養子になるのだが、その老人もまた人知れず浮気した妻を殺害していた。罪を犯してしまった貝原に愛想をつかさず、ずっと支えてきた映子の優しさや一途な想いが気持ちよかった。また、「真相」という話も奥が深くておもしろかった。完全に被害者だと思っていた少年が実は万引きをしていたという事実や、殺害された少年と一緒に行動していてそれを黙っていた男が殺害された少年の妹と婚約していたという事実にも驚いた。全体的に、罪を犯した人間の心の闇をうまく描いていたと思うが、どの話もちょっと物足りなかった。それぞれの話についてもう少し続きがほしかった。
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形式: 文庫
さすが横山秀夫と唸ってしまう緻密な作品ばかりで、短編集とは思えないほどの読み応えがあった。

特に18番ホールなど秀逸で、読んでいて息詰まるような圧迫感すら感じるほどだった。

ただ、どの作品にも救いがないのが辛かった。

人の心の奥に潜む闇の重さや、追いつめられて行くにつれ常軌を逸していく心理描写などが、あまりにも真に迫っているがために、読者は作品の登場人物と一緒に重荷を背負ってしまう感がある。

読後感が悪いというのではなく、辛いという表現が一番ぴったりくるような感じがした。
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形式: 単行本
横山秀夫の作品は数多く読んでいますが、長編よりやはり短編がいいですね。登場人物の心理状態や葛藤を、限られた字数の中で描ききる手腕にはいつも唸らせられます。「さすがは元新聞記者!」と思ってしまうのは、私だけではないはず。そして、最後に迎える結末は、登場人物の未来を考えさせられる内容になっています。読み終えてからも、作品の余韻が残る様な意味深い結末になっていて、それが横山秀夫作品の醍醐味と言えるでしょう。この作品集も、そういった期待に充分答えている作品集です。お薦めです!
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形式: 文庫
「第三の時効」に続く作者の短編集。その題名の如く、事件の真相が数年たって意外な形で解明されていくというコンセプト
で5作品が納められている。よく出来た息子が何ものかに刺殺されて10年、犯人が捕まったが、その孝行息子の意外な
一面が分かり戸惑う父親を描く表題作「真相」、村長選挙に出た男のある女性をはねた過去が選挙の過程であぶりだされ
そうになる男の焦りを描いた「18番ホール」、リストラされた男が殺人現場で目撃した男の犯罪の真相を意外な結末で描いた
「不眠」。地獄のような空手部の合宿中に死んだ仲間の死因をめぐる仲間たちの疑心暗鬼を描いた「花輪の海」、そして
親切な老人に養子に迎えられた前科を背負った男と妻がその家で発見したものは、という「他人の家」、全て完成度の
高いミステリーで、作者んも筆力の確かさを確認する作品となった。
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