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真相 ライブドアvsフジ 日本を揺るがせた70日 単行本(ソフトカバー) – 2005/6/23

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

真相ライブドアvs.フジ
 日本中が騒然となったライフドアとフジテレビジョンによるニッポン放送株の買収戦。その裏では、何が起きていたのか。事件の真相に迫る。

 2003年11月にポータル(玄関)サイトを開設したライブドアは先行大手との差を縮めるためメディア買収を志した。新聞社、出版社の買収が失敗する中、ニッポン放送とフジテレビの資本関係のねじれに注目するようになる。

 そんな時期にある人物から、ニッポン放送株買い取りを持ちかけられた。関係者は口を閉ざすが、その人物とは村上世彰M&Aコンサルティング社長だという声がある。ライブドアはその提案に乗り、立会外取引でニッポン放送株を大量取得した。政財界からの批判、法廷闘争、ソフトバンク・インベストメント(現SBIホールディングス)の登場などで、経営陣に動揺が走る中、財務担当役員は強気一辺倒の主張で社内を鼓舞し、結果、ライブドアは巨額の資金と資本・業務提携を手にした。堀江貴文社長の個人商店的イメージが強い同社だが、実際には取締役5人による合議制で運営されている実態が明らかになる。

 黒子として動いた投資銀行や投資ファンドなどの動きも紹介。取材のこぼれ話や識者へのインタビューなども掲載し、多面的に事件を追う。


(日経ビジネス 2005/08/22 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

ライブドアは何のためにフジを狙い、立会外取引という奇襲に出たのか?「資本のねじれ」を放置してきたフジ、ニッポン放送側の事情は?黒子役となった投資銀行はどう動いたのか?六本木ヒルズの取材陣の前を通り過ぎた有名人とは?密着取材してきた記者たちによる緊急書き下ろし。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2005/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532312388
  • ISBN-13: 978-4532312381
  • 発売日: 2005/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 本書によれば、ニッポン放送の買収について、2004年12月頃には、意欲的な堀江氏とは対照的に、ライブドアの経営陣の間では慎重な意見が大勢を占めていたとあり、更に、2005年1月上旬においても、「ライブドアはまだニッポン放送の買収に乗り出すべきかどうか決めかねていた。」と記述されている。

これらの記述が真実であれば、村上世彰氏が本当に証券取引法第167条に違反しているのか、実は無罪なのではないかという疑問が生じる。

今後、村上氏の裁判が進む中で、重みを持つかもしれない1冊である。
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投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/10/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
日経編集ですので当たり前ですけれど日経新聞に書いてあった以上のことは書いてありません。
ん?MSCBって何?LBOって何だとか今年の春先に動きがあるたび必死に調べてたのが懐かしいですが本書は騒動の顛末を時系列できっちりトレースしているので臨場感はばっちり。
騒動をリアルタイムで追っかけて勉強&スリルを味わった方には今更な本ですが、最近株に興味をもってアノ事件を振り返りたい向きにはどんぴしゃな企画。
学習向き本です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
2005年の前半に起きたライブドアvsフジテレビの買収劇を、時系列にわかりやすく纏めた内容になっている。

リアルタイムでニュース、新聞などを目にしていたが、本書を読んであらためて頭の中が整理できた。

堀江氏、村上ファンドの村上氏などの手法に対し批判的な意見も多々あるわけだが、企業経営者に株主の存在を

意識させるようになった点については、大いに評価されるべきだと思う。
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