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真相開封―昭和・平成アンタッチャブル事件史 (文春文庫) 文庫 – 2012/6/8

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商品の説明

内容紹介

第一線の現場記者たちがタブーに挑む

グリコ森永事件、雅子妃「懐妊の兆候」報道、国松長官狙撃、そして予測されていた東日本大震災……。事件の深い闇が今、白日のもとに

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災で露呈した政府、関係機関の隠蔽体質。そんな社会にあって、最前線のジャーナリストたちは、「言論の自由」、そして「知る権利」を守るべく、日々、闘っている。グリコ・森永事件や三島由紀夫の幻のクーデター計画、さらには皇室報道、芸能・スポーツに至るまで、歴史の闇に封印された巨大な謎の真相がいま、明かされる。


登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167801892
  • ISBN-13: 978-4167801892
  • 発売日: 2012/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 563,319位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

「立ち読み」も悪くない。と云っても本屋ではない。文春のサイトで本書を開け、「立ち読みできます!」のところをクリックすると、本書の「まえがき」が読めた。新人記者の取材過程の苦労話が述べられているのだが、これが面白くほろ苦い。

さて、本書では34の「事件」を扱っているが、「グリコ・森永事件」、「世田谷一家惨殺事件」から「堺市O157事件」と千差万別である。34もの「事件」を扱っているので詳細内容は望むべくもないが、所謂週刊誌の記事以上のものがあり興味深い。

さて、刑務所から出た人間の再犯率が何故高いのか日頃から思っていたのだが、「私は再犯してしまう」を読むと、謎が解けた。筆者は云う。現在の刑務所のあり方を「タイムカプセル」と呼び、受刑者は服役期間中、たた無為に時を過ごし大人しくしているだけで仮釈が叶うのだ。刑務官という職業は所内の保安にしくじれば責任問題になるが、出所者が人を殺そうが強姦して歩こうが痛みを感じる必要はない。哀しいことだが、受刑者の更正や社会の安全、被害者の痛みまでなかなか関心が向かないと云う。構造的なものにメスを入れないと再犯防止は出来ないのだ。

テレビなどで声高に発言するジャーナリストじゃなく、冒頭の新人記者のような人たちの涙ぐましい取材の結果、読むに耐える記事が生まれるのだなと考えてしまう。
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■書名  真相開封: 昭和・平成アンタッチャブル事件史 (文春文庫)
「文藝春秋」編集部 / 文藝春秋 / 本 / 2012年06月08日 / Amazonで見る ¥ 580

■全体的な感想
文藝春秋本誌の同名の特集号を単行本化し、記事を1章追加したもの。
当時の特集号を読んだことがある人は購入する意味がない本。

自分は、立ち読みでこの文藝春秋を読んだので、何となく内容を覚えていた。

おそらく評判が良かったので、単行本化したのだろう。
ただし文庫本としてみるとイマイチ。やっぱり文藝春秋の特集よりも、より深い内容が求められると思います。
その点でこの本は、悪質で、抜き刷りです。
文藝春秋社の良心を疑います。
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“真相”と言えば、評者も手にしたことはない敗戦直後の暴露雑誌『真相』とか1979年から2004年まで発行されていた反政治権力・反権威を標榜した『噂の真相』を連想するが、今日では出版社系週刊誌が独壇場であろうか。

本書は月刊誌『文藝春秋』の2011年12月号掲載の33本の記事と翌年2月号の「世田谷一家惨殺事件」の記事を追加して一冊にまとめたもの。グリコ・森永事件や国松長官狙撃事件のような未解決事件の謎を追うものから刑務所に収監されている犯罪者の手記まで幅広い事例が取り上げられている。

時期からみて当然だが原発関連で5本(原発批判を書いて左遷された朝日記者、予知できていた東日本大地震、福島原発用地の地主は西武の堤家、ガレキ処理問題、東電と小沢一郎を繋いだフィクサー)、政界は三島事件、小沢、麻薬マネーに関係した実名が書かれていない元首相、大阪官製談合事件の4本。芸能関係は吉永小百合、酒井法子、山口百恵の3人の秘話。スポーツで大相撲八百長問題と桑田真澄事件だけなのは巨人軍の清武問題が始まっていなかったからか。最も多いのが刑事犯の手記を含めて刑事事件関連で10本。オウム、拉致が各1本、皇室も1本は少なくないか。ほかには金融関係2件、中国1件が取り上げられている。

一過性のものとして忘れ去られている事件も多々あるが、いまさら過去
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