通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫) 文庫 – 1987/9/30

5つ星のうち 4.4 41件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,498
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 810
¥ 810 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)
  • +
  • 真田太平記(二)秘密 (新潮文庫)
  • +
  • 真田太平記(三)上田攻め (新潮文庫)
総額: ¥2,473
ポイントの合計: 76pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

天下分け目の決戦を、父・弟と兄とが豊臣方と徳川方とに別れて戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史をたどる大河小説。全12巻。

内容(「BOOK」データベースより)

天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の事態が待ちうけていた。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 519ページ
  • 出版社: 新潮社 (1987/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101156344
  • ISBN-13: 978-4101156347
  • 発売日: 1987/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 86,004位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
文庫10冊以上の大長編、このほどようやく読み終えました。
初読はもう4,5年前のこと。一気に読破したのではなく、
時折作品中の登場人物たちに会いにゆくような気持ちでゆっくりと読み進めてきました。

司馬遼太郎作品に親しんでいた私にとって、この「真田太平記」の初読時の印象は新鮮でした。
実証性を重視するのが司馬小説なら、思い切った虚構で爽快な人物たちの駆け抜けるさまを描くのが池波作品でしょう。
信濃と上野にまたがる小天地から、天下を睥睨する真田親子。その下で縦横の活躍を見せる草の者たち。
幸村に影のようにつきそう佐平次や、獣のような角兵衛。
どの人物も負けず劣らずの個性をもっており、一度読んだらしっかり読者の記憶に残ります。
「たまに読む」というスタンスでも、あっと言う間に彼らの世界に戻ってこれるから不思議です。
電車の中でもこの本のページをめくれば、気分はすっかり戦国時代に連れ去られてしまうかのようで。

この第一巻の出だしの舞台は信州伊那の高遠城、信長による武田攻めの場面です。
信長の絶頂期から秀吉時代、そして関ヶ原、大阪の陣と、本作は戦国の沸騰期から終焉までを描ききります。
爽快に駆け抜ける登場人物たちとともに、この長い物語をゆっくりと楽しんでください。

<全巻通読のレビュー>
コメント 72人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
真田と言うと、真田幸村が思い出され
真田幸村と言えば、大阪冬の陣、夏の陣を思い出しますが、
本書は、真田幸村と共に、兄・真田信之、父・真田昌幸が
武田家に仕えていた時代から、上田攻め、関が原の戦い、
大阪冬の陣、夏の陣、真田家存続まで
幸村、信之、昌幸の個々の立場、戦略等を教えてくれます。
何故関が原の戦いにて、父・弟が兄と戦う事になるのか、
何故大阪の陣で、兄弟で争う事になるのかを
知りたい方はぜひ読んで下さい。
一冊約500ページの全12巻ですが、
解説文が少なく、会話によりどんどん進みますので、
あっという間に読み終えてしまうと思います。
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
数ある歴史小説の中でも一番ページ数が多いのではないかと思わせる、全12巻。一冊400〜500ページもあるのでまずは全巻買ってしまってから、一巻目を手に取るまでに覚悟がいった。なぜなら、これを読む数ヶ月の間は他の本は読めないから。

でも読み始めてみると意外にスイスイいける。これは作家池波正太郎の熟練の筆運びもあるが、一行の文字数が少ない。他のレビュアーも指摘しているが、文の途中が、

「セリフになっている...」

といった調子のものが多い。このセリフの部分は本当に手紙かなにかで本人が言ったセリフ(当然現代語訳して)だからそうしているのか、それとも

(ページ数稼ぎか...)

と思わせる。

何はともあれ、真田人気は衰え知らず。特に幸村の冬の陣、夏の陣の戦いぶりは大阪で歴史好きならみんな知ってるし、絶対勝てないと思われる戦で命がけで暴れてみせる男っぷりは、不況で会社や家庭でちぢこまっている今のサラリーマン達に夢を与えてくれた。

さて第一巻は、織田信長軍に武田勝頼軍が責められるシーンから始まる。絶体絶命の戦に初陣として槍を持つのは向井佐平次。といってもこの本で初めて知ったのだが、どうやら池波の真田物語では重要なキャラクターであるらしい。そして
...続きを読む ›
1 コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 真田一族を描くことで戦国の運命の荒波にもまれる人を描き出す。この設定はうまい。司馬遼太郎の作品は徳川家康とかそのものずばりを書くものが多い、宮城谷昌光とかは祖父からはじめて親子3代を書くものが多い。この作品は大大名の家臣として存続している真田家を描く。当然主家はもと武田氏で滅びてしまうと次に誰に臣従すべきか運命を決する決断をしなければならない。その抜き差しならない運命に翻弄される姿は真田家くらいに規模の大名を書くことで自然と浮き上がってくる。

文体が違うわけではないのだが、『剣客商売』の春風駘蕩とした雰囲気がない。小説の世界が凄惨な雰囲気を漂わせる。このあたりの書き分ける腕はさすが。

真田一族がどうなったか、戦国武将がどうなったか、後の運命をわれわれは知っているにもかかわらず、次の展開をわくわくして待ってしまう。かなりおもしろい。

戦国ものは司馬遼太郎から始まり、海音寺潮五郎、吉川英治、宮城谷昌光、子母澤寛など読んだ頃からもういいや。と感じていてまた戻ってくるとは思わなかった。

この巻は武田滅亡から、本能寺の変のあたりまで。

 史実は大叙事詩で通底音として流れながら、池波正太郎が作り出した架空の人物がその周りで肉付けしてドラマを進めていく。なかなか構造としても面白い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー