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真田四代と信繁 (平凡社新書) 新書 – 2015/11/16

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

従属、調略、寝返り――すべては生き残るために。
2016年大河ドラマ『真田丸』の時代考証者がすべて描ききる!
波乱に満ちた真田氏100年のあゆみ。

信濃国小県郡真田郷を本拠とする真田氏は、武田、上杉、北条、織田、徳川など並みいる大大名らに囲まれつつも、
幾多の難局を乗り切り、ついには近世大名として家を守りとおした。
したたかに、実直に生きのびた武家100年の歩みは、お家生き残りの物語であった。
「表裏比興者」昌幸、「日本一の兵」信繁(幸村)をはじめ、16~17世紀、戦国期に活躍した真田氏歴代の歩み。

内容(「BOOK」データベースより)

信濃国小県郡真田郷を本拠とする真田氏は、武田、上杉、北条、織田、徳川など並みいる大大名らに囲まれつつも、幾多の難局を乗り切り、ついには近世大名として家を守りとおした。したたかに、実直に生きのびた武家一〇〇年の歩みは、お家生き残りの物語であった。「表裏比興者」昌幸、「日本一の兵」信繁(幸村)をはじめ、16~17世紀、戦国期に活躍した真田氏歴代の歩み。

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登録情報

  • 新書: 306ページ
  • 出版社: 平凡社 (2015/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582857930
  • ISBN-13: 978-4582857931
  • 発売日: 2015/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
『真田』と言えばこの丸島氏も代表格。
前作「図説・真田一族」よりかは代表作の「信濃真田氏」や「真田氏一門と家臣」に近い濃い考察に、低価格と相まってお薦めの一冊です。
真田幸隆・信綱・昌幸・信之(代を継いだ)を真田四代とし、それに信繁をかませたタイトルネーミング自体にも流行に便乗を感じさせないし、何より平凡社だけに平凡じゃない出来に感謝。
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/26
形式: 新書
真田幸綱(幸隆)から信繁(幸村)・信之兄弟までの伝記。猿飛佐助やら真田丸やら、史実とファンタジーがごっちゃになりながらも我々は真田家について、かなり知っている、と思いがちである。しかし、大半は江戸時代以降の創作。「真田十勇士」はもちろん、「幸村」「幸隆」も後世の創作や勘違いだという。近年、豊臣時代の研究が進んで明らかになった、武田家滅亡から関ケ原~大坂冬の陣までの動向を詳しく紹介している。

真田家は、砥石城攻めの前後から武田家に臣従したが、直臣ではなく自治領主として処遇された。そのため、故地・上田のほか、群馬県北・沼田周辺の軍事・行政権を武田勝頼に任されていた。織田信長の武田家滅亡の際には、甲斐の領主が皆殺しにされたが、当主・昌幸は直臣ではないとして、降伏を許された。この3か月後、信長の死に伴う旧武田領の大混乱(天正壬午の乱)が起きる。収拾がつく半年の間に昌幸は、信長―上杉―北条―家康と3度主を替え、その後も上杉に乗り替えて、存亡の危機を乗り切るどころか、秀吉から大名の地位と沼田領の一部を認められることになった。上信の奥地に引きずり込んで叩ける地の利はあるものの、有力大名の間を和戦両様で泳ぎ切った昌幸の芸術的な世渡りに驚かされる。

本書で目を引くのは、引用されている同時代の史料の多さだ。武田家時代は甲陽軍鑑をベースにしつつ、日記などで裏を
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形式: 新書 Amazonで購入
真田信繁さんについて書かれた本をいろいろと読み、
「うーん、この話は本当だろうか…後世の創作では…?」
などと思うこともたくさんありましたが、
こちらの本は、膨大な量の歴史資料を研究され、あまたの可能性を考察し、確かな裏付けをもって、最も高い可能性のものを絞り込まれて書かれているので、読みながら信頼感をもつこともできました。
また、歴史の面白さ、興味深さを改めて思い知ることができました。
出会えてよかった一冊でした。ありがとうございました。
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形式: 新書
真田家のルーツから松代藩始祖となる信之の時代までを、新説を交えながら系譜や図を織り交ぜてわかりやすく説明しています。
また、当時の政治情勢や真田家を取り巻く諸大名のことも網羅していて、歴史や真田家を知らない方でも読みやすい一冊だと思います。
『図説 真田一族』と併せて読むとさらにわかりやすいです。
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形式: 新書
去年来、正直飽きるほどの「真田本」が出版されてきたが、コスパ的には平山優氏『大いなる謎 真田一族』(PHP出版、2015)、黒田基樹氏『真田昌幸』(小学館、2015)と甲乙付けがたいのだが、真田氏の前後左右を知るという意味では本書がベストか。
特に本書は通史本としての利用価値があり、数多の関連本とは存在感を異にしている。
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形式: 新書
私も今年の大河に触発されて購入いたしました。

「幸村」が創作であるのも最近知った真田初心者ですが創作なしの部分を知りたいと思い購入。
元々詳しくはないものの歴史自体が好きなため用語などの理解は特に問題なくすっと入ってきました。
こちらの良いところは不確実なところははっきりと。後年の創作の元となるところにも言及があるのが初心者には良かったです。
大河などの創作と史実の真田を分けて知りたい方にはこれで十分かと思います。
図は系図くらいであまりないので図と合わせてみたい方には少し物足りないかもしれません。
ですが放送中のキャストで思い浮かべながら読みましたので私は図でページ数が増えるより文字情報が多い方がありがたかったです。
新書サイズなため移動中やカフェでも読めるため大河から真田に入った方にはオススメです
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形式: 新書 Amazonで購入
真田一族は色々逸話が多いのですが、あんあことやこんな事が史実だったり史実じゃなかったり。
信幸が好きなのでちゃんとスポットが当ってるのは嬉しい。
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