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真田より活躍した男 毛利勝永 単行本(ソフトカバー) – 2016/4/14

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単行本(ソフトカバー), 2016/4/14
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商品の説明

内容紹介

家康を切腹寸前まで追い詰めた〈奇兵〉真田と〈正兵〉毛利
大坂の陣で奮戦し、「天下の兵(家康軍)総崩れせしは、偏(ひとえ)に真田毛利両氏が功ならずや」(『翁草』)と評された毛利勝永。
豊臣秀頼の介錯を務めたともいわれる、豊臣家最後にして最高の名将、初の評伝刊行!
「惜しいかな、後世、真田を云て毛利を云わず」――これは、江戸時代の歴史研究家、神沢貞幹が毛利勝永を評して記した言葉である。 毛利勝永といっても、それがどのような人物であるのかピンとくる方は少ないだろう。天正6年(1578)生まれ、豊臣秀吉に仕え、豊前国小倉(現在の北九州市)を治める領主であったが、関ヶ原の戦いでは西軍として参戦、土佐山内家預かりの身となった。その後、大坂冬の陣が起こると、豊臣方として大坂城に馳せ参じ、大坂夏の陣で、戦死したとも自害したと もいわれる。 大坂の陣で活躍した武将といえば、真田信繁(幸村)が高名であるが、勝永の奮闘も決してそれに劣るものではなかった。信繁ともども、東軍の家康本陣に突撃を仕掛け、家康をあわや切腹というところまで追い詰めているのである。その様はのちに「東軍の先備粉の如く切崩せしは、真田が奇兵と毛利が正兵、両備の功」「天下の兵総崩れせしは、偏に真田毛利両氏が功ならずや」(『翁草』)と賞賛されている。また、大坂城落城に際しては、豊臣秀頼の介錯をつとめたともいわれる。
信繁と勝永は、いわば豊臣家中の双璧である。それにもかかわらず、勝永の方は今までほとんど省みられることがなかった。本書は、そんな勝永の生涯を辿る、初の評伝である。知られざる名将にスポットを当て、神沢貞幹が「惜しいかな」と嘆いた状況を打開するとともに、戦国史の未知なる一側面を解明する。大河ドラマ「真田丸」をより深く味わうためにお薦めの一冊。

著者について

1964年神奈川県生まれ。歴史ライター。主な著作に『前田慶次』(新紀元社)、『直江兼続』(新人物往来社)、『上杉景虎』(宮帯出版社)、『神になった戦国大名』(洋泉社)ほか。分担執筆に『戦国時代人物事典』(学研)、『図解大づかみ日本史』(KADOKAWA)などがある。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 292ページ
  • 出版社: 宮帯出版社 (2016/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4801600468
  • ISBN-13: 978-4801600461
  • 発売日: 2016/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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著者は今福匡氏。
『直江兼続』(新人物往来社、2008)や『上杉景虎』(宮帯出版社、2011)等、上杉系研究者として知られる今福氏が何故勝永なのか?と疑問に思ったが、あとがきに書かれている通り、SNSで知り合った有川氏――毛利勝永伝道師とも言うべき人で全国を精力的に回っている――の熱意に押される形で執筆が始まったらしい。
書店であとがきを読んだ時には思わず涙腺が・・・。

しかしこのサブタイトル(むしろ「毛利勝永」がサブタイか?)は良くないぞ。
「俺の方が活躍したのに~」みたいに、恨みがましく思えてしまう。
堂々と『毛利吉政』で勝負して欲しかったが、この辺は大人の事情というものか。
活躍といえば誰もが知っている「真田を云いて毛利を云わず」という有名なフレーズ。実はこれ、吉政の方が大坂の陣で活躍したという意味ではないのだが、本当の意味を本書で知ったという人も多かったに違いない。

「活躍」の定義を「羽柴政権に対する貢献度」に置き換える事が許されるなら、真田信繁など到底足元にも及ばないだろう。
父・森吉成は、数多いる奉行衆の中でも中堅クラスだったが、吉政は早々に取立てられ軍事に政務に活躍した。
よほど利発だったに違いない。僅かながら、元服前の史料も存在している。
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単純にタイトルを毛利勝永とせず、真田より活躍した男と一緒にしちゃうところがイヤらしい。
毛利勝永に余程思い入れがないと、評伝ということもあり中々頁が進まないかもしれません。近年の小説だと、仁木英之「大坂将星伝」や、中路啓太「獅子は死せず」などがあり楽しめましたが…
個人的には大坂の陣からが気持ちものめり込み読みきれました。
≪惜しいかな、後世、真田を云て毛利を云わず≫なんて言われるのは、真田幸村らの様に華々しく討死にせずに、自害したとされるからかも知れないですね。
そこで一句!
腹斬りの、覚悟毛利は、森で知れ!
以上\(__)
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