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発売元 トマト堂
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真理とディスクール―パレーシア講義 単行本 – 2002/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ギリシア哲学において真理を語る者の役割は、どのような“問題”を構成していったのだろうか。真理に関して、カントの考古学、ニーチェの系譜学、ウィトゲンシュタインの「ゲーム」の理論をうけつぎながら、真理を語る=パレーシアという語が使われる状況を歴史的に分析・考察し、真理を語る主体と他者との関係から構成される問題に焦点を当てたフーコー最晩年の重要概念。

内容(「MARC」データベースより)

最晩年のフーコーの心を捉えていたのは、「真理を語る」「自由を語る」という意味をもつ〈パレーシア〉という概念であった。カリフォルニア大学での連続講義をまとめる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2002/09)
  • ISBN-10: 448084712X
  • ISBN-13: 978-4480847126
  • 発売日: 2002/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
ギリシア神話などを例にとりながら、パレーシアの言葉の歴史を述べた好著だと思う。フーコーの他の著作は興味を持って読んでいますが、このパレーシアという言葉について出会わなければフーコーのよさが半分しかわからなかったと思う。何度も読み、英語の原著でも読んで自分にとっては記念になる本です。
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形式: 単行本
1983年秋、カリフォルニア大学バークレー校での英語で行われた6回講演をタイプに起こしたもの。

 フーコーは死ぬ寸前の講義まで、真理を語る主体としてのギリシャ語の「パレーシア」について語っていた。

 とりあげている範囲は最後の2著作と同じギリシャ・ローマである。

 自己と真理、それと権力の関連性について説いているが、現在これを読むには、最後の二著作を個人の存在と社会性の関連で読み直す場合に、手掛かりになるかもしれない。
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