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真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]

5つ星のうち 4.3 94件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: スカーレット・ヨハンソン, コリン・ファース, キリアン・マーフィ, トム・ウィルキンソン
  • 監督: ピーター・ウェーバー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: メディアファクトリー
  • 発売日 2005/01/25
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 94件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001X9BLK
  • JAN: 4935228033263
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商品の説明

Amazonレビュー

   1665年、オランダのデルフト。画家フェルメールの家の使用人グリートは、フェルメールのアトリエの掃除を任され、彼の絵に出会い、強い衝撃を受ける。彼女のすぐれた色彩感覚に気づいたフェルメールは彼女に、絵の具の調合を手伝わせる。表向きは画家と使用人という関係だったが、ふたりは芸術のパートナーのような関係を築いていく。
   フェルメールの絵に魅せられ、やがてフェルメール本人に熱い思いを抱くようになる使用人の少女と、彼女の色彩感覚とその存在に触発される画家フェルメールの芸術を介した愛の世界は、見つめ合う、手が触れる、それだけでも官能的。本作で長編映画デビューしたピーター・ウェバー監督の繊細な人間描写、フェルメールの絵の特徴をとらえた芸術的なビジュアルなど、その演出はデビュー作とは思えないほど完成度が高い。またフェルメールへの愛に心震わせるグリートを演じるスカーレット・ヨハンソンの汚れない美しさは目を見張るほどだ。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

1665年のオランダを舞台に、天才画家フェルメールと、使用人としてやってきた少女の恋を描いた作品。出演はスカーレット・ヨハンソン、コリン・ファースほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 俳優たちの演技も素晴らしいですが、映像がもっと素晴らしかったと思います。フェルメールの絵の魅力を損なうどころか、さらに絵を美しくみせるような映像。絵に関して知識はほとんどありませんが、フェルメールの絵は、光と影の使い方が非常に素晴らしいですが、この作品も光と影の使い方が素晴らしかったと思います。

 スカーレット・ヨハンソンの演技が注目されていたと思いますが、個人的にはフェルメールを演じたコリン・ファースが良かったと思います。

 大変後悔をしているのが、こちらの通常版を購入してしまったこと。映像特典の付いているものを買えばよかったと…。残念。
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投稿者 キャラメル VINE メンバー 投稿日 2006/7/4
形式: DVD
始まってしょっぱなからぞくぞくしました。

まるでフェルメールの絵画そのもののような色彩と光。

それは全編通して変わりませんでした。

実際にあるフェルメールの作品を描いてるとされる画面もあり

思わず息を呑むようでした。

全体的にトーンは抑え目、でも登場人物の描き方が丁寧で、あんなにも静かな中にもそれぞれの情熱・嫉妬・愛情・欲望など様々な感情の流れや渦がはっきりと伝わってきます。

スカーレット・ヨハンソン、ほとんどすっぴんで髪の毛も覆ってしまっているのに、絵から抜け出したかのような美しさで、幼さの残る中になんともいえない色気が滲みでてました。

役柄の中の本人はきっと自分のそんな面には気がついてもいないのだろうなという印象を受けましたが。

耳元に聞こえてくるような息づかいやほんの指先の触れ合いだけなのに、下手なラブシーンなどよりよっぽど官能的な空気が流ていたように思います。

ヤンの妻の激昂ぶりも凄まじかったですが、自分の家に仕える使用人が本人はそんなつもりはさらさら無かったとしても、あれほどまで子悪魔的な雰囲気を振り撒き、自分の夫がたとえそれが仕事に向ける情熱からきてるものとはいえその娘に愛情
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2015/9/11
形式: Blu-ray Amazonで購入
17世紀オランダ絵画の巨匠フェルメールの絵画の世界が映像で復元されたかのよう。デルフトの街の風景、窓から差し込む淡い光、ベージュ色の壁、陶の水差しから流れ出る水、テーブルに置かれた肉や魚や果物、等々、フェルメールの絵画にとって重要なオブジェが画布に描かれた質感そのままに映像として再現されている。クレジットタイトルまでひび割れた文字で表示されるという凝りよう。100分のフェルメールの絵画絵巻とでもいうべきか。全編自然光で撮ったような映像で、光と影のバランス、色彩の質感、画面の構図、その他あらゆるディテールが300年前の絵画そっくりに映像化された徹底ぶりには驚くというよりほかにない。監督のピーター・ウェーバーと製作者のアンディ・パターソン、アナンド・タッカーの共同作業には感嘆するばかりだ。

少女グリート(スカーレット・ヨハンソン)はフェルメール(コリン・ファース)の家に使用人として雇われる。だがフェルメールは、彼女の陰影、色彩、構図に対する優れた感覚に目を瞠り、彼女に遠近法を教え、絵の具の調合を任せるまでになる。やがてグリートは画家のよき理解者であると同時に、インスピレーションを与える存在になっていく。グリートには肉屋の恋人ピーター(キリアン・マーフィー)があり、最初は主人に対し距離を置いているが、次第に二人は惹かれあっていく。グリートへの愛はフェルメールに霊感を
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投稿者 はな 投稿日 2006/3/10
形式: DVD
 この映画は本当に美しい。そして芸術性と娯楽性のさじ加減が絶妙で、監督の戦略家ぶりも垣間みえる。主役のグリート役を観客が受け入れるか否か、がこの作品の成否を分けたと思うが、ヨハンソンの欧米人の中でさえも際立つ白い肌は、それ自体がキャンバスのようだ。そこに微妙な感情が現れては消え、消えそうになってはとどまる。初めの30分ほどは背景の美しさに人間が負けはしないかはらはらしながら見ていたが、ほどなくそれは杞憂とわかる。この作品では人物造形もきわめて絵画的で、初めはデッサンのように淡く始まり、すこしずつ感情を積み重ねていく、という手法でその人物を描き出しているようだ。

 そしてこの作品の最大の見所は全編を貫くエロスだ。そのエロスは物理的なものではなく、精神の緊張から生まれるもの。肌が触れ合うことよりも、魂が触れ合うことの方がずっとエロチックだということをこのように美しく見せた映画はそうないのではなかろうか。
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