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真机上の九龍 上 (BUNCH COMICS) コミックス – 2009/8/8

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商品の説明

出版社からのコメント

長崎尚志氏構成の最新作! 二〇〇〇年代中期、東京"ネオ九龍"を舞台にした超感覚のSFサスペンスコミック! 机田九は、"探し屋"。人類絶滅を企んだマッドサイエンティスト・モロ博士によって作られたクローン生物、ウサギのラビに育てられた。欲望と終焉の街"ネオ九龍"で、あらゆるものを探し出す九に、今日も、事件、因果、謎や陰謀がつきまとう。どんな状況でも微笑みを忘れない彼に導かれ、依頼者が見つけるものは...!?


登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/8/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4107715043
  • ISBN-13: 978-4107715043
  • 発売日: 2009/8/8
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: コミック
 この漫画は西暦2000年中期、数度の核戦争で荒廃し、私達の時代とはだいぶ様変わりした東京を舞台に腕利きの探し屋である机田九と言葉を話すウサギのラビのコンビが仕事絡みで降りかかる難事件、怪事件を解決していくというSFサスペンス物の漫画です。
 SFと書きましたが、日本、中国、インドなどアジアンテイストが濃い雰囲気なので、見る人によって好き嫌いが分かれると思います。なので事前に中身を見てから買うのをお勧めしますが、それが無理なら九龍城やTRPGの「サタスペ」の雰囲気がよく似ているので、それらが気に入ってるという方なら物語の雰囲気に比較的入り込みやすいと思います。
 今回発売されたのは上、中巻までで、下巻は9月に発売予定なので、どんな結末と真実が待っているのか発売が待ち遠しいです。
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形式: コミック
主人公の机田九はさがし屋。しゃべるうさぎの養父・ラビとともに様々な捜し物の依頼を受けて荒廃した未来の東京を駆け回る。
表紙を見れば一発でおわかりになると思いますが背景の描きこみがすごい、脱帽。正直背景だけ眺めてても満足です。九龍街風のアジアンスラムにときめく方はまず買って損ない。
九の飄々としたキャラもいい。ラビとの掛け合いはほのぼのして種族を超えた親子愛を感じさせる。しかもこの九ときたら必要とあらば女装もこなす(しかも美人!)機転がきく、数々のトラップにも通じている。とぼけた外見を舐めてかかったら火傷します。
ストーリーは次第に九の生い立ちに絡みシリアス色が濃くなってきます。
遺伝子操作で生まれた天才動物ラビの背負った苦悩や葛藤、かつての仲間との確執・対立・背信など、扱われるテーマは重い。それぞれ過去や秘密を抱え人生に迷い、九のもとを訪ねた人々のドラマも読み応えがあります。
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