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真実 新聞が警察に跪いた日 (角川文庫) 文庫 – 2014/4/25

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商品の説明

内容紹介

北海道警察の裏金疑惑を大胆に報じた北海道新聞。しかし警察からの執拗な圧力の前に、やがて新聞社は屈していく。組織が個人を、権力が正義をいかに踏みにじっていくか。恐るべき過程を記した衝撃の証言!

出版社からのコメント

1960年生まれ。元北海道新聞記者。北海道警察裏金報道の取材班代表として新聞協会賞、日本ジャーナリズム会議大賞、菊池寛賞を受賞。主な著書に『追及・北海道警「裏金」疑惑』『日本警察と裏金 底なしの腐敗』など。現在、高知新聞社会部記者。

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登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2014/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041013232
  • ISBN-13: 978-4041013236
  • 発売日: 2014/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
衝撃という意味では、かなりのものがあります。
まあね、権力とマスコミが裏で手を握るというようなことは、
それはね、あるんでしょうとは思います。
新聞が裏で時の政権に深く関与するとかいうこともあるというし、
もっと日常的には、
マスコミは記者クラブで権力から情報を「いただく」ために
批判的なことを書きづらいということもありましょう。

とはいえね、ここまで詳細に道警と道新との
「裏取引」の様子が明らかになってみると、
これはもう衝撃以外の何ものでもない。
政治の頂点でも、また底辺というわけでもない、
真ん中くらいのところで起こっている話だから生々しく、
またやりとりの再現にも非常なリアリティが
あるために身に迫る迫力があるのです。
本書の副題のとおり、
まさに「新聞が警察に跪い」ている、その現場。

警察と徹底的に対峙した記者の視点からの本ですから、
違う視点から見ると見え方は違うのかもしれませんが、
でも結局道新のやりたかったことというのは、
警察と対立しっぱなしでは情報取れないし仕事にならないから
早く「仲直り」して元の情報をもらえるような関係になりたいと。
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形式: 単行本 Amazonで購入
現場の当事者しか知りえない裏側の世界を白日の下にさらした良質のドキュメンタリー作品です。
実在の人物がほぼすべて実名で描かれ、無駄のないスマートな筆致にグイグイ引き込まれていきます。
読んで損はありません。
読まねば損するレベルの内容です。

北海道警察が捜査費用を不正に流用したいわゆる「道警裏金事件」は、全国を揺るがした大事件でした。
スクープしたのは北海道新聞で、その中心人物が当時の警察担当デスクだった著者の高田氏。
この報道で道新は各界から絶賛されますが、その後、警察から反撃を受けます。
警察による現場記者へのさまざまな嫌がらせ、さらにはスクープによってダメージを受けた元警察幹部・佐々木氏による執拗な謝罪要求。

佐々木氏の要求は素人目にも理不尽ですが、道新は警察との関係修復を図るべく佐々木氏と裏交渉を進めます。
しかし度重なる交渉もむなしく、けっきょく佐々木氏が道新や高田氏などを相手取り、訴訟を提起。
そして、密かに録音した裏交渉の内容を暴露します。
それは保身のために身内を売ることも辞さない新聞社の、目を疑うような内容でした。
はたして、訴訟の結果やいかに・・

私は北海道新聞を購読していますが、知っていたのは裏金
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形式: 単行本
昨年(平成23年)の6月に25年間勤め上げた北海道新聞社を辞める
こととなった著者高田昌幸氏の、道警裏金問題報道に端を発した道警と
北海道新聞社の対立、北海道新聞社がその道警の前に膝を屈するに至る
経緯などを詳細な記録とともに記した総括の書であり、非常に良質なノ
ンフィクションに仕上がっている。

道新は平成15年11月に放送された報道番組「ザ・スクープスペシャ
ル」での旭川中央署での「裏金づくりの実態」をきっかけとして、著者
である高田デスク以下、道警裏金問題取材チームの記者たちは、以降1
年以上にも及ぶ道警裏金問題を追及することとなる。

「道警の組織的な裏金づくりを公式に認めさせる」ということを最終目
標に始まった追及キャンペーンは、最終的に1400本を越える記事と
なり、その間、元道警釧路方面本部長であった原田宏二氏が実名で告発、
さらには、「道警幹部を逮捕せよ」、「追及・北海道警「裏金」疑惑」
という二冊の書籍を刊行するに至った。

追い込まれた道警は平成16年11月、遂に「組織的な裏金づくり」を
認めることとなる。

道警裏金問題追及の一連の報道は新聞協会賞、JCJ賞、菊池
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形式: 文庫 Amazonで購入
真実を追求して行くと、権力と衝突することになる。ジャーナリズムの本随は権力との正面切った報道活動である。権力の腐敗を休むこと無く追求することの必要性を理解するのにとても良い内容だった。
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