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真実一路 (新潮文庫) 文庫 – 1950/6/1

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登録情報

  • 文庫: 379ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1950/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101060010
  • ISBN-13: 978-4101060019
  • 発売日: 1950/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 223,288位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
「真実一路の旅なれど真実、鈴振り、思い出す」山本有三の真実一路の表題の横に書かれたこの文章に何故か心魅かれたのは中学一年生のときでした。あれから20年以上たった今、再びこの本を手に取って読む機会がありました。
「偽り」の対極に「事実」がある。そして「事実」の向こうに「真実」がある。中学生の時には当然分からなかった真実の意味が今だからこそ分かることが多くありました。
真実とは何か、真実の向こうにあるものは何か?人生をそのように考えるだけ自分も年をとったのだなと思えました。
あと、この本では中学生や小学生にも読めるように、漢字に送り仮名をふってあります。それが返って読み難い場合もありますが、是非とも小中学生にも読んでいただきたいと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
全ての登場人物が紙面から浮かび上がってくるような細やかな描写はさすが山本有三。私たちが失ってしまっているかもしれない『真実への探求』が全編にあふれている。
実は小学校高学年の時も、学校の推薦図書かなんかに入っていたのでこの本を読んだのだがラストシーンを覚えているだけで、あまり内容が頭に入ってこなかった記憶があった(それほどラストシーンは素晴らしい!)
今回再読してその理由がわかった。筋書きをおぼろげながらに覚えてた私が再読時にあまりの展開に息を飲み、一瞬本を閉じ頭を整理しなければならないほどだから、小学生や中学生にとっては、とくに義夫の母親の行動などが理解しがたいというか、理解できないと思う。その年代の人たちより高校生に読んでもらいたい。
私も多感だった高校生の時に読んだら、もっともっと心に突き刺さる作品になっていたと思う。
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形式: 文庫
表題紙に北原白秋の「巡礼」の詩の一節がある。
『 真実一路の旅なれど 真実、鈴ふり、思い出す。』
とても好きな一節でこの作品の世界観をよく表しているが、これは作者山本有三の生き方そのものでもあったのだろう、と拝察される。この作品はそうした作者の人生に対する深い洞察と真摯な眼差しが全編に亘って感じられる真実一路に生きることの喜びと尊さ、それが噛み合わないことの哀しみや淋しさを、夫婦や親子といった家族を中心に描く名作である。

人が人生を真実一路に生きるとは、一体どういうことなんだろう―?この作品を読み返すたびにそのことに深く思いを馳せ、考えさせられる。平易であたたかみのある山本有三の文体(わたしはとても好きだ)とは裏腹に、描かれている内容はとても鋭く人生や愛情の深淵を問うような含蓄がある。それぞれが真実一路に生きるのに、それがどうしても噛み合わない―。夫婦、親子といった家族をはじめ、親戚、友人、許嫁、近しい関係であるほどそれは哀しみを湛えて胸を抉るように迫ってくる。血縁のある肉親だからといって、必ずしも理解し合えるというわけではなく、むしろ血が繋がっていないからこそ、真実の愛情を抱くことができるような、尊い結び付きもあるのではないだろうか。なにが"真実"なのか―、そこには底知れない深い意味があるように思えるのだ。
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投稿者 saula 投稿日 2010/5/3
形式: 文庫
事実の対極は偽りであるが、偽りの対極が真実であるわけではないー

登場人物たちは、みなそれぞれの信条に基づいて「真実」を生きている。それが噛み合わないばかりに、誤解が生まれ、関係がこじれる。切ないです。

誰が正しくて誰が間違っているのかは分かりません。まさに、「真実一路の道なれどー」です。

人物造形がみごとで、筋もしっかりしているので、子供も読みやすいと思います。親子について考えることもできるかも。

個人的には、お父さんが1番好きです。主人公の少年には、彼が願ったように、幸せになってほしいなと思いました。
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