それなりに面白かったです。
ただ、この作品を楽しむためには、シリーズ全2作を読む必要があります。
最低でも、『時を超えた恋人』は読まないと、作品の全容をイメージするのが難しいと思います。
作品の中や後書きで、マリィの状況を説明してはいますが、十分とは言えません。
今回のヒロイン・マリィの無鉄砲で頑固なところが、私は好きではないので、そこでも今ひとつ楽しめませんでした。ヒーロー・ラモスが、自分は相応しくないとか、そんな場合ではないとか、内省しながら、実際にはやたらとマリィにベタベタしてくるのも、なんだか嫌です。
それなりには、面白いけど、シリーズの中では、飛ばしても良い作品かな。
次の『魔法がくれたハイランダー』の方が面白いです。
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真実の愛は時の彼方に (マグノリアロマンス) 文庫 – 2010/8/9
| メリッサ・メイヒュー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
- 本の長さ408ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2010/8/9
- ISBN-104775515802
- ISBN-13978-4775515808
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
13世紀のスコットランドからタイムトラベルして、現代のアメリカで暮らすマリィ。自分の運命が定めた時代で過ごしているわけではない彼女は、魂の伴侶とも出会えないままひとりで生涯を送ることになるのだと、悲しみとともに思いこんでいた。そんなマリィの運命は、13世紀へ戻ることを示していた。歴史が教えてくれた従姉妹の死の結末を変えることが、己に課された使命だと思ったのだ。13世紀へ戻ったマリィを助けるために、妖精の守護者であるラモスも過去へ送られた。彼女に惹かれるラモスだが、苦悩と屈辱に彩られた心の傷のせいで、誰かを愛することは考えられず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
草鹿/佐恵子
1960年京都市生まれ。大阪大学人間科学部卒業。システムエンジニアや教育関係の仕事を経て現在は翻訳に専念。大阪府島本町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年京都市生まれ。大阪大学人間科学部卒業。システムエンジニアや教育関係の仕事を経て現在は翻訳に専念。大阪府島本町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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