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真夜中への挨拶 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 新書 – 2006/2/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中年男パルの頭を吹っとばされた死体は、内側から鍵のかかった書斎で発見された。自殺だろうと思いつつも、現場に到着したパスコーには気になることがあった。普段は頼まれても足を運びたがらない上司ダルジールが早々と駆けつけているのだ。しかも自殺を強く示唆する言動を…だがパルの父親が十年前に同じ書斎で自殺しており、さらにはその自殺の状況と今回の事件があまりにも酷似していることから疑念が生じる。後妻と子供たちの確執、父子二代にわたる因縁、そしてダルジールの過去までが複雑にからみあい、事件は迷宮へと突入してゆく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヒル,レジナルド
1936年英国生まれ。1990年『骨と沈黙』でCWA賞ゴールド・ダガー賞を受賞。精力的に活躍中

松下/祥子
上智大学外国語学部英語学科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 499ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150017824
  • ISBN-13: 978-4150017828
  • 発売日: 2006/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 831,517位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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Dalziel & Pascoe シリーズの一冊 (2004). 倒叙形式の本格ミステリーだが,この著者ならではの巧妙を極めた語り口で,予想もつかない展開を見せ読者を圧倒する.基調となるのは 19世紀アメリカの女流大詩人 Emily Dickinson の多数の詩で,題名もそこから採られた.とは言うものの,性的表現のイギリス流隠語が見事な程に滔々と流れ,これがアメリカでも通用するのかな,といささか心配.とかく硬くなり勝ちな本格ミステリーが Dickinson の怪奇な詩と盛大な性的隠語のお蔭で奇妙に人間的な雰囲気を与えられ,読むほうはじっくり楽しめる仕掛になっている.この殆ど暗号みたいな英語を見事に訳し抜いた松下祥子氏の力量は掛値なしに驚異的で,いくら褒めても十分ではないだろう.イギリスに興味を持つ向きには絶対推薦.
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形式: 新書
「死者との対話」「死の笑話集」に続く時間が描かれていて、訳者あとがきによれば、三部作をなしているそうです。
でも、前二作とは、直接ストーリー的にはつながっていません。
いつも通りの大作ですが、一気に読めてしまいました。(夏休みの楽しみにガンガン読みました。)
私の好きなボウラー刑事が少し不思議ちゃんにはなっているものの、元気を取り戻しつつあり、うれしく思いました。
膨大な中部ヨークシャーサーガを綿々と読んでいないと、わけのわからないところもあり、マニアにはたまりませんな。
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形式: 新書
ヒル版の「藪の中」と言えるかもしれない。ただ、登場人物の描写が今ひとつで納得の行かない部分が残り、後味が悪い。登場人物(=著者)の妄想を延々と読まされた、という印象が大きい。
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