この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

真夜中のカーボーイ [Blu-ray]

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
中古品の出品:5¥ 609より

この商品には新しいモデルがあります:

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 【今年の初ブルーレイ化作品】 - 「初ブルーレイ化タイトル2枚で3,090円」などのお得なセール情報や、新作初ブルーレイ商品情報など

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 売れば売るほどお得なキャンペーン実施中。宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 買取サービスページをチェック。

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ダスティン・ホフマン, ジョン・ボイト
  • 監督: ジョン・シュレシンジャー
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2011/05/27
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004S98D5I
  • EAN: 4988142842329
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 88,183位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

アカデミー賞3部門に輝く、アメリカン・ニューシネマの傑作!

<キャスト&スタッフ>
ラッツォ…ダスティン・ホフマン
ジョー…ジョン・ボイト

監督:ジョン・シュレシンジャー
脚本:ウォルド・ソルト

●字幕翻訳:菊地浩司

<ストーリー>
大都会ニューヨークで一旗挙げるべくテキサスからやって来たジョー。だが、現実は厳しくいつしか孤独感にさいなまれる中で、彼はラッツォと呼ばれる小男と出会う。肺を病み、片足が不自由なラッツォの夢は太陽が輝くマイアミに行くこと。やがて奇妙な友情で結ばれた2人は、大都会の底辺から必死で這い上がろうとするが……。

<ポイント>
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像。
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ。
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー。
◆1969年度アカデミー賞主要3部門受賞(作品賞/監督賞/脚色賞)

<特典>
●Audio Commentary by Producer Jerome Hellman(日本語字幕未収録)
●真夜中のその後で:名作を35年後に振り返って
●論争と賞賛:革新的映画の普遍性
●シュレシンジャーを称えて

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジョン・ボイトとダスティン・ホフマン共演で贈るアメリカンニューシネマの傑作。ニューヨークで富と名声を得ようと田舎からやって来たカウボーイ姿の男と、肺病を患う男の奇妙な友情を描く。“フォックス・スーパープライス・ブルーレイ”。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

この映画は日曜洋画劇場で初放映されたときに見て感激し、その後も名画座に脚を運んで見ています。明るいオープニングから一転、ニューヨークで現実の厳しさを思いしらされる展開。ジョン・ヴォイトとダスティン・ホフマンの演技も素晴らしく、本来ならどちらかがアカデミー主演男優賞を取っていてもおかしくないぐらいの名演でした。ジョー役のヴォイトもまさにぴったりの役柄でしたが、特に汚いラッツォ役のホフマンにとっては生涯の代表作の1本ではないかと思います。この映画のDVD化に当っては以前から日本語吹替がないのが残念です。以前TVで見たジョン・ヴォイトに橋本功(角刈りの男らしい俳優さんでした。意外にぴったり)、ダスティン・ホフマンに穂積隆信(強烈な個性)の吹替がいまも耳に残っており、もう一度聴きたいのです。同じ御意見の方も必ずいると思います。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
まず言っておきます。このBDソフトは、DTS−HDマスターオーディオと言うBDでこそ規格化された音質をまず楽しむ事をお薦めします。実際、鮮明さと鋭敏さが際立ったクリアな音響になっていますし、巻頭末尾を飾る2つの名曲、ニルソンの「エブリバディ・トーキン」も、トゥーツ・シールマンスのブルースハープも、より情感を醸し出しています。
その一方で、HDカメラからマスターしたとの触れ込みの画質は、残念ながら、今ひとつの印象です。NYの薄汚れてくすんだ42丁目からフロリダの明るく健康的なマリン・ビーチへ、映画の中で主人公たちの好対照な夢と現実を顕現化させたそのルックのコントラストは、思った程には差異を感じません。とは言え、既存DVD盤よりは、クオリティは間違いなく向上していると思いますが。
映画は、今更言うまでもなくアメリカンニューシネマを代表する傑作ですし、個人的にも、「ひとりぼっちの青春」や「ファイブ・イージー・ピーセス」と並んで忘れられない作品です。
フラッシュバックやカットバックの洪水。目まぐるしく挿入される心象風景や過去、夢、トラウマ、恐怖、不安、そして孤独のイメージショットの数々。
ホモセクシャル、ドラッグ、売春、カウンタ・カルチャーと言った69年当時のNYのアンダーグラウンドな風俗、文化が照射されながら、その底辺でみっともなくも生き続けようと
...続きを読む ›
2 コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
☆テキサスの田舎から、自分の肉体美を武器に、ニューヨークで一旗あげようとやってきたジョー(ジョン・ヴォイド)。最も女性が好むスタイルを信じ、カウボーイ姿で町を徘徊するジョー。じきに目論みの甘さと場違いに気づく。そんなカモにしようと、ぺてん師のリッツオ(ダスティン・ホフマン)が近づいて来る。まるでゴミ溜めから湧き出てきたような男だったが、何故かジョーはリッツオを見捨てる気にはなれず、やがて2人の間に奇妙な男の友情らしきモノが芽生える…。という、物語で、【アメリカン・ニューシネマ】には、こんな世間体からはみ出した男たちの人間ドラマが多い。監督は『或る種の愛情』や『遥か群衆を離れて』、『ダーリング』、『イナゴの日』、『日曜日は別れの日』、『サンタリア/魔界怨霊』等々、辛辣な諷刺を盛り込んだ問題作やキワドイ内幕劇を手掛けてきた、イギリス出身のジョン・シュレシンジャーが担当。彼にとっても初のハリウッド進出作品であり、現代のニューヨークをクールに描いた。そこにはもはや夢や希望、もしくは摩天楼の世界ではなく、ありとあらゆる人種と彼らの苦悩や挫折感を抱え込んだ、ごった煮のような町にしか見えない。吹きだまりの中で、口汚く罵詈雑言を繰り返す2人に、虚しさや寂しさを共有し、不幸を分かち合った断ちがたい純粋な友情を、映画を通して私たち視聴者は見つける事ができる。そして、旅のフロリダ行きのバスの社内で、ボロ...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
この映画を初めて見たのは、確か中学生くらい。セックスが何かも知識として知ってこの映画を見ました。当時は、映画の内容よりも音楽に惹かれて見た感じです。ジョン・バリーのすすり泣くようなメロディーに孤独を求める若者でした。私も地方出身の人間なので、主人公の行動に疑問はありませんでした。辛酸なめさせられた都会の生活にこの映画はいつ見ても新鮮な青春群像なのです。ハイフィデリティの画質、高音質も娯楽映画の醍醐味ではありますが、フィルムのグレインノイズが多くても、ピントが甘くても、音がモノラルでも、心に残る映画を探し求めたいですね。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。


フィードバック