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真夜中のゆりかご [DVD]

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登録情報

  • 出演: ニコライ・コスター=ワルドー, ウルリッヒ・トムセン, マリア・ボネヴィー, ニコライ・リー・コス
  • 監督: スサンネ・ビア
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日 2015/12/04
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B014UUQXOW
  • JAN: 4988111248985
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商品の説明

内容紹介

刑事が下した決断は、正義なのか、過ちなのか。
『未来を生きる君たちへ』アカデミー賞受賞コンビが贈る、北欧サスペンス。

★アカデミー賞外国語映画賞『未来を生きる君たちへ』の名コンビによる、家族を題材にした北欧サスペンスの傑作!
最後に訪れるひとすじの光、あなたの心が揺さぶられる―――

アカデミー賞外国語映画賞受賞作『未来を生きる君たちへ』をはじめ、『悲しみが乾くまで』『愛さえあれば』など、深い人間ドラマの傑作を撮りつづけるスサンネ・ビア監督。
6作目のコラボとなる脚本家アナス・トーマス・イェンセンと、北欧サスペンスの醍醐味を備えた傑作ドラマをつくり上げた。
湖、川、海と、デンマークの水辺の風景を印象的にとりこみながら、主人公の魂が救済されるまでが、スリリングに、そして情景豊かに描き出されていく。
本作は、2014年トロント国際映画祭でプレミア上映され、絶賛を浴びた。

★人気テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で世界的に大注目される、北欧出身のニコライ・コスター=ワルドーがスサンネ・ビア作品に初登場!

★ウルリッヒ・トムセン、ニコライ・リー・コスなど、高い演技力を誇るスサンネ・ビア組常連の共演陣!

【封入特典】プレス縮刷(16P)

【映像特典】劇場予告編

【ストーリー】
敏腕刑事のアンドレアス(ニコライ・コスター=ワルドー)は、美しい妻アナ(マリア・ボネヴィー)と乳児の息子とともに、湖畔の瀟洒な家で幸せに暮らしていた。
そんなある日、通報を受けて同僚シモン(ウルリッヒ・トムセン)と駆けつけた一室で、薬物依存の男女と衝撃的な育児放棄の現場に遭遇する。
一方、夫婦交代で真夜中に夜泣きする息子を寝付かせる日々は愛に満ちていた。
だが、ある朝、思いもよらぬ悲劇がアンドレアスを襲い、彼の中で善悪の境界線が揺れ動いていく…。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

スサンネ・ビア監督、ニコライ・コスター=ワルドー主演によるサスペンスドラマ。敏腕刑事・アンドレアスは、美しい妻と乳児の息子と共に幸せに暮らしていた。ある朝、思いも寄らない悲劇がアンドレアスを襲い、彼の中で善悪の境界線が揺れ動き始める。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 羽純 VINE メンバー 投稿日 2016/3/11
Amazonで購入
職務に忠実、私生活では絵に描いた様な幸せな刑事を、ある日突然不幸が襲う。
それをきっかけに自らを善と肯定し、その判断は超えてはならない一線を越えて行く。
愛情や優しさが大切な人を追い詰め、最悪の結果に隠された秘密は衝撃的だった。

鑑賞中は物語に引き込まれて気にならなかったが、とても静かな作品だった。
その中をヒリヒリとした消耗戦のような感じが漂う。

きっと誰もが経験する子育ての苦労。
ここには真面目に働き、妻を愛する子煩悩な男が映し出されている。
何を見過ごしたのか ?
両親との関係を反面教師に子育てをする、賢く美しい妻の何を見過ごしたのか ?

男と薬と縁が切れず自堕落な生活をする女。
劣悪な環境の中幼子は生きて行けるのだろうか ?

対照的な2人の女性を見ながら、母性の在り方を思う。
静かな作品の中、多くのことが語られ綴られているような気がする。
肌寒い作品の中、ラストに心がほんのりと温まる。

悲しみに暮れる父性と、時折差し込まれる風景が印象的だった。
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投稿者 山根晋爾 VINE メンバー 投稿日 2016/10/23
この作品で必須なのは
「芝居のうまさ」
でしょう。

冒頭からすべてをしっかりと見せ切ったうえでしっかりとしたサスペンスになっているためほんの少しの些細な表情やニュアンスの出し方が極めて重要になってくる。
それをこの役者陣はものの見事に完璧にこなしている。

二組の夫婦を軸に話が展開していくのだが、自分が思い込んでいた構図が実は真っ逆さまだったことに気が付くことで冒頭からの憂鬱な雰囲気や一言一言がすべて辻褄が合っていく。

じっくりとそれぞれの表情を観察しながら味わいたい傑作。
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堅実な造りの欧州サスペンスで画がきれいだが、序盤で大ネタがバレている。
だから終盤のサプライズもびっくりしない。
社会問題としてみたほうが正解かもしれないけど、あまりまじめに語ると説教くさくなってしまうだろう。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
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「モルグ」以来、ニコライ・コスター=ワルドーのファンですが、歳と共に円熟味が増して演技の幅も益々広がった感があります。特に目の表情が最高。
今回、内容は重いですが構成がしっかりしておりラストまで飽きることなくグイグイ引き込まれます。
最悪なエンディングを危惧してましたが、それに反して暖かい気持ちになり心地よい涙さえ溢れました。派手さは全くないですが、一見の価値ありです。
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 邦題から、『L.A.コンフィデンシャル』の製作、脚本、監督で有名なカーティス・ハンソンの佳作『ゆりかごを揺らす手』を連想。
 かのようなサイコスリラーか、はたまた、北欧女流監督ということで、心が温まり、かつ、考えさせるものをドキュメンタリー・タッチで撮っているのかと思いきや、切実な問題作『未来を生きる君たちへ』の監督と脚本家コンビによる作品ではないか。

 美人妻アナとの間に可愛い男の子を持つイケメン刑事アンドレアスは、ある日、通報を受け、アル中の同僚シモンと現場へ行くと、かつて逮捕したヤク中のろくでなし男トリスタンが、同棲中のサネと、赤ん坊のことで揉めていた。

 物語は、同じ頃に生まれた子を持つ、二組のカップルをメインに、離婚した妻との間にできた息子となかなか会えず、酒で憂さを晴らすしかないシモンも絡み、事態は全く思わぬ方向へ進んで行く。

 セレブ一家(親からの補助?何、この電飾塗れの家は)と、ドキュン家族の対照性が、もの凄く、リアル。
 住んでいる住居もそうだが、父親、母親のキャラクター設定が全く逆で、それだけなら、是枝裕和監督の『そして父になる』っぽいのだけれど、サスペンス・タッチの脚本が冴えに冴え、二転三転し、最後の一撃たるどんでん返し、そして、穏やかな和解、そこに個々の母性や男の生き様、
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